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カテゴリ:ライフスタイル>映画・書籍( 102 )

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『OZmagazine (オズマガジン)』 30周年記念号「本の町さんぽ」特集が6/12(月)に発売、と。さっそく買ってみた。まだ読んでないけど。目次見て、テンション上がってるとこ。
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思い入れがあって好きな街がたくさん載ってる!あとでゆっくり読みます。

そういえば、創刊30周年キャンペーンで「1冊買うとバックナンバー3年分読み放題」っていうのもやってるって聞いたけど、どこ?なに?え?

よく分からないから、あとで調べてみる。でも、バックナンバー読み放題って、4月の終わり頃にもやってなかったっけ?あれとはまた違う?

そういえばちょうどさっき、この雑誌のイベントがきっかけでお目にかかった人の歌を聞いてた。なんか、最近すごく聴きたくなって、エンドレスループでずっと聞いてる。

なんか、思考も文章もバラバラだけど、今日はそんな感じで。

http://www.ozmall.co.jp/ozmagazine/



by t0maki | 2017-06-16 00:07 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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こないだ、岡山の赤磐市にプチ移住した時に、この映画のロケ地巡りをしたんですよ。『種まく旅人 夢のつぎ木』。映画をまだ観てなかったけど、いろんなロケ地を巡っていろいろエピソードを聞いたら、もうなんか観たような気になって面白かった。

で、予約注文してたDVDがようやく届いた。早速見始めたら「あ、ここ公民館行ったー。着ぐるみ、実物見たー。このセットにはエピソードがあってね…」って僕だけすごいテンションが上がったんだけど、妻と娘が冷ややかな視線を送ってきたので、仕方ないから今度一人で観ることにする。

個人的には、天文台のシーンを早く観たい。

Space Observatory in Akaiwa, Okayama in Japan.
Space Observatory in Akaiwa, Okayama in Japan.


月の表面。実際にこの天体望遠鏡を使って撮った写真とLEDライトを組み合わせたダミーなんだけど、こういう手作りの演出は良いね。 #竜天天文台公園
月の表面。実際にこの天体望遠鏡を使って撮った写真とLEDライトを組み合わせたダミーなんだけど、こういう手作りの演出は良いね。 #竜天天文台公園


26年前のオープン時からここにある天体望遠鏡。 #赤磐市 #竜天天文台公園
26年前のオープン時からここにある天体望遠鏡。 #赤磐市 #竜天天文台公園


この、天文台の観測用のドームが開くときの、特撮基地感がハンパない。かっこいい。 #赤磐市 #竜天天文台公園
この、天文台の観測用のドームが開くときの、特撮基地感がハンパない。かっこいい。 #赤磐市 #竜天天文台公園


映画の中では、主人公が市内からフラリと自転車で訪れるみたいなストーリーらしいんだけど、ホントは自転車ではちょっと遠い距離らしい。実際、車で来てみたけど、なかなか遠いし、山の上にあるから坂もつらそう。そういのをポエティック ライセンスって言うんだよね。映画や、創作ストーリーの中にある、ちょっとしたフィクションの要素。ウソって呼ぶにはトゲがあるけど、ストーリーに合わせて現実とはちょっと違う感じに演出すること。そういうの、映画にはよくある。

そんな話を、ロケ地巡りツアーに同行したプロデューサーさんがいろいろ教えてくれて、面白かったんですよ。

映画を観るの、楽しみ。

by t0maki | 2017-06-13 19:38 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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酔いどれんぬさんの紀行本『素面でいるのは5分だけ: 行きも帰りも酔っ払い、酔いどれ紀行高知編』を読了。

酔いどれんぬさんに初めてお会いしたのは、北海道の余市でウイスキーをつくる企画で。モバイルを使ってほぼリアルタイムにゴリゴリブログをアップしてるのを見て、「すげーなー」と思ったのが、僕がモバイルからブログを書くようになったきっかけ。いわば、僕のブログスタイルのお師匠さんのような存在。

今でも相変わらず精力的に活動されていて素晴らしい。僕が「高知家」のイベントで、土佐材をテーマにしたイスづくりのイベントや、同じく土佐和紙を使った紙衣(かみこ)づくりのイベントに参加したのは、そもそもは酔いどれんぬさんにご紹介いただいたのがきっかけだったりもします。いろんなところで、お世話になっております。何度か、ご自宅にもお伺いして、日本酒を飲む会に参加させていただいたりも。

そんな酔いどれんぬさんの高知紀行。さすが、パワフルです。そして、ひたすら飲む、飲む。地元の食材や料理とともに、お酒がメインの本当に楽しそうな旅。

こんな旅がしたくなります。




by t0maki | 2017-04-09 15:37 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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渋谷の西武渋谷店 モヴィーダ館にて開催中の「3月のライオン」展の招待券をいただいたので、見てきました。原作のコミックから、TVアニメ化、そして今回の実写映画と、その世界がどんどん広がっている『3月のライオン』の貴重な資料や映画の小道具・衣装などが展示されていました。

チケットホルダー、いただいた。
チケットホルダー、いただいた。


こういうVRゴーグルで、VR映像を堪能。神木くんも登場。
こういうVRゴーグルで、VR映像を堪能。神木くんも登場。


こんな感じに見えます。
こんな感じに見えます。


入口と出口に撮影オーケーの場所があります。
入口と出口に撮影オーケーの場所があります。


『3月のライオン』は、羽海野チカさんが描く、将棋を題材にしたコミック作品。2016年にテレビアニメ化され、今回大友啓史監督で劇場版が公開、と。2017年3月18日に前編が公開され、4月22日に後編が公開。主人公の桐山零を演じるのは、神木隆之介。

今回の展示会の会場には、資料や小道具などの展示だけでなく、VR映像を楽しんだり、作品に向けたメッセージを書けるエリアもあります。映画を観た後で、あるいは観る前に、訪れてみるとより深く作品が理解できると思います。

西武渋谷館での展示は、4月30日まで。




by t0maki | 2017-04-09 15:02 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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某「年収1億円ブロガー」のどっからどう見ても怪しげなサイトに、その人が書いたっていう本の表紙が載ってて、「どっかで見たことあるなぁ」と思ったら、オレがつくった装丁デザイン(冒頭の写真)に瓜ふたつ。っていうかほぼそのままだったという。これは笑った。

別に、デザインを使われたからって、怒ってないよ。もともと僕の作品も、そういうビジネス書のパロディだし。むしろ、こんな感じで使われたのがすげー楽しい。

そもそものオリジナルの作品は、僕が日本橋のオフィススペースを借りて「会社ごっこ」っていうアート企画をしてたときに、ビジネス書のパロディみたいな書籍デザインをつくって、中身が真っ白の「メモ帳」をいくつかつくったんですよ。その表紙にでっかく「一億円を楽に稼ぐ方法」ってタイトルを載せて、その下に(をもし知ってたら教えてください)って小っちゃく書いてあるっていう、おバカなジョークネタ。一億円を稼ぐ方法を教えるんじゃなくて、その方法をメモするためのメモ帳なわけですよ。その後、このネタが結構ウケたので、一時期アートフリマとか、ギャラリーショップで販売してたこともあります。

この「年収1億円ブロガー」の方は、このメモ帳を買ってくれたのかな。それとも、僕がネットにアップしたのを見たのかな。いずれにしても、面白すぎる。

本当にこの「年収1億円ブロガー」の人が一億円を稼ぐ方法を見つけたなら、ぜひこのメモ帳に書き込んで、教えて欲しい。



by t0maki | 2017-03-15 19:35 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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貧しい人を助けようとして食べ物を与えたとしても、その施しをあてにして貧乏人が全く働く意欲をなくしてしまうようであれば、その施しは人を堕落させる悪行とも言える。もちろん、飢餓から救ってあげるのは尊い行為だ。問題は、単に食べ物を分け与えることが、解決策となるのか、ということ。余った食べ物や小銭を渡すことは、一時的な解決にはなるかもしれない。なにより、与えた方は気分が良い。でも、それは根本的な解決にはならないだろう。

「きっかけ」を与えてあげること。貧困から抜け出すきっかけとは?

仕事が見つかればお金を稼ぐことができ、自分で食べ物を買えるようになるだろう。何かしら、自分の強みを行かせること。スキルが足りなければ、身につければ良い。どのようにスキルを身につければ良いかは、教えてあげることができる。

結局のところ、自分を救えるのは自分だけだ。なにかのせいにしていても仕方ない。自分が変わらなければ。

すべての人を救うことはできないかもしれないけど、「きっかけ」を与えることはできる。道を指し示すことはできる。応援することはできる。けど、本人が変わろうとしなければ、変われないよ。

ほんの小さなきっかけで良いんだ。あとはそこにしがみついて、なんとしても振り落とされないように頑張るだけ。見守っていてくれる存在があれば、あきらめずに頑張れる。

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駐日チェコ共和国大使館の映写室で、ヘレナ・トゥジェシュチーコヴァー監督によるドキュメンタリー映画『Mallory』を観た。監督が13年間にわたって、元薬物中毒者のMalloryという女性を追ったドキュメンタリー作品。貧困に苦しみ、一度はホームレスになって車上暮らしをするけれど、なんとか「普通の」暮らしをしようと必死に生きる姿をありのままにとらえた映画。

彼女が変わるきっかけになったのは、カレル橋での有名人との出会い。それによって、薬物を絶つ決意をする。もうひとつのきっかけは、たぶんこの映画監督との出会い。具体的に何かを与えたわけではなく、ただ、カメラとともに見守り、記録していったことで、Malloryは自分から変わるという選択とチャレンジができたのだと思う。

僕も、大学卒業後にアメリカの西海岸をさまよいながらホームレス状態を経験していたから共感できる。ほんのちょっとのきっかけで良いんだ。見守ってくれる人がいるだけでも良い。それで、人は変われる。変わろうと努力することができる。


by t0maki | 2017-03-13 20:42 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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この短編集のタイトルになってる作品を半分くらい読んだところで、「あ、前に読んだなこれ」と思い至った。フィクションなのだが、この作品の出だしは、大崎さんが『ドナウよ、静かに流れよ』を書いた時の体験がベースになってる。

小説家が小説家を主人公にしてフィクションを書くのを読むのは時としてちょっと照れくさいものだが、より現実的で鮮明にストーリーがくっきりと描かれる。これも、そんな作品。現実のちょっと先にある空想とか妄想とか。
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今日は、娘の塾の送迎のため、大塚へ。慣れない街をあてもなくブラブラと。ブックオフでこの本を100円(税抜)で購入し、マックで読もうとしたのだけれど激混みのため諦め、そういえばさっき見かけた『riddle.』ってい名前のカフェが今の気分にぴったりだなと思って、そこに入ったというわけ。まるで、ナゾナゾみたいな街。

もう少ししたら、娘を迎えに行かなければならない。

また次回大塚に来る時も、この店に立ち寄ろうかな。ここに来れば、ナゾナゾの答えが見つかるかもしれないしね。

by t0maki | 2017-03-12 15:39 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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顧客視点の企業戦略』を読み始めたところ。文章がスススと頭ん中に入ってきて「そう、そう!そうなんだよ、その通りだよ」って、今まで漠然と感じてたことが言葉になってる心地よさ。いいね。

「アンバサダープログラム」を主題としつつ、マーケティングの変遷を俯瞰で分かりやすく紹介したり、現代の顧客との関係性についての特徴やなぜそうなっているのかまで、読み進めていくといろんなことが「腑に落ちる」感じでなのです。

インターネット時代の広告コミュニケーションとは、マスメディアに取って代わるのではなく、むしろ拡張されていく感じですね。テレビや新聞などのマスメディアで商品名をただ連呼していれば売れていた時代から変わって、ひとりひとりのお客様を大切にする姿勢が大事、と。これって実は、マスメディア以前の昔からの商いに通じるものがあって、それがテクノロジーの発達によってより効率的に確実にできるようになったということ。

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この書籍が発売されることを知って、事前に予約注文をしました。そしたら、もう一冊献本していただけることになったので、今手元に2冊あります。一冊は自宅用、もう一冊は会社用。読みたい人は貸し出ししますよ。マーケティングに関わる人だけでなく、今現在商売をしてる人とか、あるいは消費者視点でも、読んでおくと「あぁ、広告やPRってこういうことだったんだ」と納得できる一冊です。


by t0maki | 2017-03-10 09:28 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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19歳の女子留学生と33歳の「自称指揮者」がドナウ川で心中したとされるニュースを追いかけた、大崎善生さんのルポルタージュ作品『ドナウよ、静かに流れよ』を読み終えた。

実は、前にもこの本を読んだことがあるんですけど、改めてKindleで買い直して再読。自分の心の琴線に触れたニュース記事を作家が独自で調査し、深掘りしていき、本にまとめるというところに興味があったので。

この本についてのレビューは、賛否両論みたいですね。共感して感動した人もいる一方で、否定的な意見も多く、それは多分、読み手の完成とか経験、生い立ちとかにもよるんだろうな、と思いました。僕は、好きです。このルポ。

本書は、あくまで著者である大崎さんのフィルターを通して書かれた作品である。この事件について興味を抱いたきっかけや、追いかけるようになった経緯などがていねいに詳しく書かれている。小説を書かれる人らしい、文章のリズムとか、情景描写とか、すごく心に響いてくる。

ここから先はネタバレありなので、気になる人は本を読んでから戻ってきてください。


著者の大崎さんが19歳の渡辺日実さんについて調べていく過程で、いろいろな偶然が重なったり、運命的な出会いがあったりして、とうとう本を書くことを決意する。優れた恋愛小説を書く大崎さんらしい、美しくていねいな情景描写を交えつつ、しだいに日実さん人物像がリアルに浮かび上がってきて、胸に迫ってくるものがあった。僕自身も留学経験もあるし、たったひとり孤独の中で将来の道を模索しながら戦っていた時期があったから、すごく共感できる。

寂しかったのは理解できる。どこかに逃げ道を探していたのかもしれない。孤独に対して人一倍敏感で、だからこそいつも明るくふるまっている女の子。現地の友達ができればいろいろと解決できたことなのかもしれない。

一方で、「サイコパス」として描かれそうになる33歳の千葉も、夢と妄想のはざまで葛藤しながら海外で真摯に生きようとするけれども、だんだん歯車が狂ってきてしまうというのも、僕はある程度理解できるのだ。僕自身、アートを専攻していて、理想と現実とのギャップにどうしようもない苛立ちや絶望を感じることもあった。ただやはり、このルポで描かれている千葉は、どう考えても夢と妄想とをはき違えたダメ人間にしか見えない。もともとこういう人間だったのか、あるいはしたたかに海外で生き延びるために、ルールを無視して他人を利用するクズ人間になっていったのか。

ただ、二人の間には本物の愛があったように思う。それは、海外の孤立した閉鎖空間の中でのみ成立する、歪んだものであったにせよ、ふたりはお互いを尊重しあい、愛し合っていたように思う。それは多分、周囲からの反対があればあるほど、恋愛感情が燃え上がっていったに違いない。

残念なのは、このルポが、筆者が日本を離れてオーストリアとルーマニアへたどり着いた途端、なんだか滑稽な珍道中になってしまっているところ。ちょっともったいないなぁと思った。肝心のところがぼやけてしまってる。

こうなってくると、本当に二人が心中したのかももやもやしてくる。遺書の文章も何か違和感を感じるし。
千葉が死んだあと、日実が後を追ったとは考えられないだろうか?

僕が最初に読んだ書籍版は、日実さんの写真が載ってて、それを見た瞬間に心臓を鷲掴みにされたような感覚があった。
Kindle版には、その写真は載ってなかったね。

このニュースのことを改めてネットで調べてみようとしたけど、当時の2chに少し記述があったくらいで、書籍以上の情報は見つからなかった。
著者のフィルターを通した向こう側にいる2人の本当の姿が、見えそうで見えないのがもどかしい。




by t0maki | 2017-02-07 22:48 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)
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2011年3月11日、僕はいつもどおり神田須田町にあるビルのオフィスで仕事をしていた。メールを書いている途中でゆさゆさとものすごい地震が来て、割と冷静に「いやはやなんとも」と思いながら倒れそうになるPCモニターを手で押さえながらどうしたものかと思ったが、揺れが収まったのでそのまま書きかけのメールを処理して送信して、しばらくしてから窓から見える遠くの千葉のコンビナートが燃え上がってるのを見て「これはエライことになったぞ」と思った。

うちの母方の実家は福島にある。嫁の両親は宮城県に住んでる。割と子供のころから、東北にはよく行ってた。いわば、第二の故郷。次第に地震の被害が明らかになっていくにつれ、「これは、オレもなにかしなければならない」と思った。その思いが、6年経った今もまだ続いている。

最初は、小さなチャリティアート展への出品。売り上げを東北復興支援のために寄付するというもの。最低金額が1000円からの販売だったけど、僕の作品が結構しょぼかったので、申し訳ないので作品の中にこっそり千円札を忍ばせておいたら、なんとその作品を買った人が2000円払って行ったという。世の中には、心の優しい人がいるものだ。

そっからいろいろあって、Google Japanの本社に「居候社員」として仕事をしていた時に、Google社が提供する「イノベーション東北」のことを知った。東北の事業者と、それを助けたい人たちをマッチングするサービスで、そこでいろんな人たちと出会い、石巻市やいわき市、西会津などに実際に訪れたりもしつつ、東京からプロボノでの活動を続けている。最初は、なんとか役に立ちたい、復興を支援したいっていう気持ちもあったけど、今は逆にいろんなプロジェクトに参加するたびにこちらが元気をもらったりするので、「一緒にいろいろ面白いことをやろう!」っていう気持ちの方が強い。

前置きが長くなったけど、今回は、『Googleの決断思考』っていう書籍のブックレビュー。イノベーション東北に参加したご縁で、献本いただきました。震災後のGoogle社の社員たちによる支援サービス立ち上げや、いろいろな取り組み、そしてイノベーション東北についても書かれています。

読んでみて思ったのは、その災害時にそれをなんとかしたいという思いの人が集まった時のパワーね。すごいなと思った。支援のためのサービスを次々立ち上げてくそのスピード感。通常ではできないような、承認プロセスの簡略化や超法規的な対応などもあったと思うけど、人間って本気でやる気を出せばここまでできるのか、っていうのが分かって、なんかゾクゾクした。かっこいいよね。

知ってる方の名前もあちこちに出てきた。一緒に活動できたことが、光栄ですよ。

お金のためだけじゃない、私欲のためじゃなくて、本当に「なんとかしたい」っていう思いで全力で働く人がいるっていうのを知ることができただけでも、僕はGoogleの皆さんやイノベーション東北の活動に関わることができて感謝しているし、良かったなと思っているんですよ。本当にありがとうございました。




by t0maki | 2017-02-07 21:45 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

   
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