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カテゴリ:ブロガーイベント( 440 )

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Epson iPrintっていうアプリを使うと、iPod touchからWi-Fi経由で直接Epson PX-5Vを使って写真が印刷できます。

これがもう快適すぎて次々と印刷してしまい、あっという間に紙とインクを使い切ってしまいそうでコワイです。

今回、Wi-Fi接続は、ドコモの携帯電話F-01Cのアクセスポイントモード(親機)を使いました。なので、全くパソコンも使わずに、ケータイとiPod touch、そしてプリンターだけで印刷ができてしまうという。びっくりするくらいカンタンなので、調子に乗って結構たくさん印刷してしまいました。

Epson iPrintでプリンタや用紙サイズなどの設定をして、無線LANで写真データを送信すると、普通にPX-5Vで写真がプリントできます。
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それにしても、最近の機器はいろいろと便利だなぁ。と、おじさんっぽい独り言をつぶやきつつ、また今度。

次回は、Android端末からも別のアプリを使って試してみたいと思います。


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by t0maki | 2011-04-02 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
仙台に宅急便が送れるようになったと聞いて、早速妻の実家に荷物を送りました。
たいしたものじゃないけど、食べ物とか、お菓子とか。

せっかくなので、今モニター用に借りているEPSON PX-5Vで娘のスナップ写真をA3サイズで印刷して、箱を開けたらどーーんと見えるみたいな感じで。
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ちょうど以前GOLDEN EGGSのイベントでゲットした段ボール箱が良いサイズだったので、これに入れて発送しました。
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ロバート先生が、無事届けてくれますように。


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by t0maki | 2011-03-29 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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やっとEPSON PX-5Vが我が家にやって来ました!3ヶ月間の居候だけどね。5月末までの期間、モニターとして使わせていただきます。

それにしても、宅配されてきた箱のでかいこと!
入り口に置いてあった自転車をどかして、ようやく宅配のお兄さんに玄関まで運び込んでもらいました。宅配と言うより、搬入だね、これは。

さっそく箱から取り出し、「はて、どこに置こうか」と。とりあえずパソコンデスクの上に置いたけど、あまりの存在感に他の周辺機器を全部どかさなければならないはめに。「さすがプロ仕様のプリンタ-、置くだけで迫力が違う」……などと感心している場合ではなく、あとできちんと諸々周辺機器のレイアウト、置き場所考えよう。

保護シートとか、テープとか、ストッパーとか諸々外し、初めてインクを装填します。9つもあるから、インク入れるのも大変。色名も横文字の似たようなカタカナばかりなので、間違って入れてしまわないように。マットブラックとフォトブラックはともかく、ビビッドマゼンタとビビットライトマゼンタなんて、ホントひっかけ問題みたいだからね。

ドライバもアプリもインストールし、テストで数枚印刷したところで、本日は終了。

さて、これから3ヶ月間、時間の許す限り(そしてインクと用紙の続く限り)、いろいろ楽しみたいと思います。


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by t0maki | 2011-02-27 23:59 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「iPhonegrapher」という肩書きもお持ちの、写真家の三井公一さん。iPhoneで素晴らしい写真を撮る「スゴイ達人」の方です。

今回、パシフィコ横浜で開催中のカメラと写真の総合展示会「CP+」(シーピープラス)のEPSONブースにて三井さんがワークショップを開催するということで、しっかり参加してきました。

「iPhoneで本格作品創り体験」ということで、iPhoneから直接「Epson iPrint」というアプリを使って、Wi-Fi経由でプリントするというもの。しかも、プリンターが先日<ブロガーイベント>でも体験させていただいたEPSON「PX-5V」ってことで、もうテンション上がりまくりでしたよ。

参加のための事前整理券を配布と同時に1番にゲットして、さっそくワークショップに参加。「MoreLomo」「MoreMono」「MoreBeaute」といった無料の写真加工アプリなども使いつつ、せっせと「Epson iPrint」でプリントしました。途中、三井さんの作品も拝見させていただきましたが、やっぱり紙に印刷した作品は迫力が違いますね。PCモニターや端末ディスプレイで写真を見るよりも、ディテールとか、発色とか、モノクロの深みとか、やっぱり明らかに違います。「PX-5V」を3月からモニターさせていただく予定なのですが、ホント待ちきれない。

三井さんの制作工程としては、iPhoneで撮影した写真をiPadに転送して、「Photo fx Ultra」で加工することが最近は多いとのこと。意外にも、撮影用のアプリは特に使わず、iPhoneデフォルトのカメラを使って撮影されているとのことです。やっぱり、写真が上手な人は、何を使っても上手、と。
僕もさっそく、その場でPhoto fxのiPhone/iPod版を購入してちょっと使ってみました。なんか、いろいろできそうなので、あとでみっちり使い倒してみたいと思います。

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三井さんのiPhoneの中には、常時5,000枚ほどの写真が保存されているそうです。しかも、「あまりたくさん写真を入れておくと動作が遅くなるので、バックアップとって整理して、5,000枚に減らしてる」そうです。いったいどんだけの量の写真を普段撮ってらっしゃるんだろう……。
iPhoneって、ホントいつでもどこでも手軽に写真が撮れるのが魅力なんですよね。まぁ、ここらへんはケータイのカメラにも通じるところがありますが。ただ、ケータイとiPhoneが違うのは、iPhoneの方が写真を撮った後の楽しみ方が全然違う。いろんな画像加工・編集のアプリがあるし、共有の方法もSNS系のサイトに直接アップできるアプリがこれまたたくさんありますから。

というわけで、ますます写真が楽しくなってきた今日この頃です。
何度も書くけど、早くEPSON「PX-5V」来ないかなぁ。


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by t0maki | 2011-02-09 21:31 | ブロガーイベント | Comments(0)
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今回、EPSONのブロガーイベントに参加させていただいた際、スペシャルゲストとしてご登壇された写真家の吉田繁さんのプレゼンとデモを拝見して、写真っていうのは構図を選んで写真を撮影するだけではないんだということを実感できて、目から鱗の思いです。
その後、自分でも調べてみたり、試してみたり、色々やってみたので、忘れないうちにここらでちょっとまとめておきます。

以下、吉田さんの受け売りと、自分の知識と、今回新たに覚えたことがごっちゃになってますが、とりあえず。

 * * *
 
写真というのは、構図を決めてカメラやレンズ、照明など撮影のセッティングをして、撮影しただけでは完結しない。よく撮れた写真をそのまま人に見せたり、出力したりしてもよいけれど、間に加工(リタッチ)の一手間を入れるだけで、写真のクオリティは格段にアップする。
そもそも、人間の視覚は複眼(目が正面に二つ)なのに、写真は単眼(二眼カメラも、実際に撮影に使うレンズは単眼)なので、ステレオ写真でもない限り、写真に奥行きと立体感を出すためには、それなりに構図の工夫による遠近感(パース)の演出のほか、色や明暗によるグラデーション、焦点距離を調整することによるぼかしのなどの演出が必要。
これを撮影時にやるだけでなく、撮影後のPhotoshopでの加工でも実践しよう、と。

以下、Photoshop加工のTIPS。

■シャープフィルタ
┗ぼやけた画像をくっきりさせたい時に使うが、かけすぎると色むら(ノイズ)が出てしまうので注意。

■ダスト&スクラッチ
┗色むらを消すには一般的な方法ですが、このフィルターかけすぎると、細部がつぶれてベタッとした感じになってしまう。

■Lab カラーモードでリタッチ
┗上記2つの方法の問題点を解決する方法。
┗色むらを発生させることなくシャープに画像加工するための、Labカラーモードを使った方法。
 L=黒から白
 a=緑から赤
 b=青から黄
L要素にだけアンシャープマスクをかけ、a&bの色要素をぼかすことで、色むらを発生させることなく画像をシャープに加工することができる。

■ハイパス
これも、細部の輪郭を強調する方法。レイヤーを複製して、ハイパスかけて、乗算させたりすると、細部の輪郭が際立ちます。強調したい部分と、そうでもないところは、レイヤーマスクなどで調整を。
今回、EPSONのイベントで写真家の吉田繁さんにこの方法をデモしていただき、ものすごく参考になりました。

その他、調整レイヤーや色のオーバーレイ、マスクの活用など、写真加工の方法はいろいろ。

 * * *

吉田さんが今回強調されていたのは、写真は撮るだけで完結させず、きちんと作品として仕上げ、紙に印刷することで、さらに撮影時にも完成形を考慮しながら写真が撮れるので、作品のクオリティが向上していきますよ、と。
紙のくせを知るために、片っ端から色濃度の違うテストを印刷して、紙の地色やインクのノリなどを調べていく姿勢には、さすがプロだなぁ、と。紙のペーハー値まで計るそうですよ。

また、「写真にサインしなさい」ともおっしゃってました。ブロマイド風のサインじゃないですよ。きちんと枠外の余白に、作者の署名をしなさい、と。

「写真の腕を上げたければ、自分の写真にサインしなさい」って、なんだかちょっとライフハック的ですね。

自分の写真を作品として意識することで、写真の腕も上達しますよ、ということです。
僕の場合は写真を加工して待受にしたり、写真共有サイトにアップしたりなどしてますが、やっぱり写真を作品として意識することで、撮り方とか、見せ方も変わってくると思います。

EPSONのA3サイズもプリントできる「プロセレクションシリーズ」最新プリンター「PX-5V」を、3月からモニターとして使わせていただけることになっているので、今から非常に楽しみです。いろいろ作品作ろうっと。


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by t0maki | 2011-02-08 00:36 | ブロガーイベント | Comments(0)
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EPSONの最新プリンター、「PX-5V」の体験イベントに参加してきましたので、今回はそのレポートを。

このデジカメ全盛のご時世、写真はデジタルのまま保管してる方が多いのではないでしょうか。わざわざプリントして紙にするのは、お金もかかるし、保管場所も必要、と。
僕も、最近はもっぱら写真はデジタルのみで活用しているので、わざわざ銀塩フィルムで撮影した写真も、「プリントいらないからCD-Rに焼いてください」って頼むくらい、すっかりデジタル寄りになっていました。

けど、今回このプロ/ハイアマチュア向けの最新インクジェットプリンタ「PX-5V」を実際に使ってみて、むくむくと「写真をプリントしたいぞ」ってテンションが上がってきました。

この「PX-5V」というプリンタは、EPSONのインクジェットプリンタの中でも「プロセレクションシリーズ」というもので、「PX-5600」の後継機にあたります。型番の末尾が今まで5千番台だったものが、今回「5V」という風にシンプルになったのは、カメラの型番はみんな覚えてるけど、プリンタの型番って意外と覚えている人が少ないので、覚えやすいように、とのこと。そういえば僕も、インクの換えを買いに行って、「うちのプリンターの型番、なんだったっけ……」って、箱書き見ながら悩むことありますから。

このプリンタ、何がすごいって、色の再現性と描写力が半端ない。
「今までインクドロップサイズが3pl(ピコリットル)だったのが2plになったんですよ」っていう説明を受けたのですが、いまいちそれがどんだけすごいのか実感できず……「1兆分の2リットルです」って言われてますます分かんなくなりましたが、実際に印刷されたサンプルの写真を見たらさすがに一目瞭然。
なにやら、プリンタ業界では「ピコリットル戦争」(EPSONの人がこの言葉を使ってた)というものがあったらしく、どんどんどんどんプリンタで描画するときの点(インクドロップ)の最小サイズが小さくなってきているらしいですが……。

しかし、きれいにプリントするのは、最小インクドロップサイズの微細化だけでは実現できないのだ!

ということで、こっからEPSON担当者さんの怒濤の製品紹介が進行していくのですが、顔料系K3(VM)インクの採用で黒だけでも3色の濃度の異なるインクを使いモノクロの表現力が高く、さらにVMG(ビビットマゼンタ)とVLMG(ビビットライトマゼンタ)によってインクジェットでは苦手とされていたブルー/バイオレットの再現性を高め、インクの大容量化に加えて今まで手動で切り替えていた「フォトブラック」と「マットブラック」も自動切り替えができるようになり、ロチェスター工科大学のマンセル研究所と共同開発したLCCS(Logical Color Conversion System)をLUT(Look Up Table)に採用することで引き続き高い印刷クオリティを保っている、と、……聞いてるこっちはそんな小難しい技術的な話は「右から左」だったりもするのですが、そんなの全部置いといて、実際に印刷したA3サイズの写真を見たら、もうホント素直に感動しますよ。「うわぁぁ、この写真、キレイだなぁー」、と。

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今回、体験イベントということで、実際に各自持ち寄った写真データを「PX-5V」でA3サイズにプリントしてみたのですが、なんと後日体験モニターとして3ヶ月程度自宅で使わせていただけることになっています。
3月上旬をめどに発送ということですが、今からもう待ちきれない!!

「PX-5V」のレビューについては、商品が届いてから引き続き書いていきたいと思います。また、今回ゲストスピーカーとしてご登壇された写真家の吉田繁さんから「目から鱗」の撮影から印刷までのお話を伺ったので、続きはまた後ほど。

あ、ちなみに冒頭の製品写真は、帰りに立ち寄った新宿三井ビル1階にある「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」の商品ディスプレイを撮影したものです。こちらのショールーム・ギャラリーは、定期的に写真展が開催されており、プライベートラボもあるようなので結構おすすめ。
モニター期間が終わったら、ここ使わせてもらおうかな、と、ちょっと思ったり。


エプソン PX-5V
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/pro/px5v/

エプサイト(エプソン ショールーム・ギャラリー)
http://www.epson.jp/epsite/

Epson Proselection Blog
http://proselection.weblogs.jp/epson_proselection_blog/2011/02/post-dd4f.html


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by t0maki | 2011-02-05 21:16 | ブロガーイベント | Comments(0)
c0060143_0401823.jpgライフハックについて検索してるとちょいちょい出てくる「シゴタノ!」というサイトは、実は前からちょっと気になってました。今回、ATOK2011体験会に「シゴタノ!」主宰の大橋悦夫さんが登壇するということで、気合を入れて聴講してきましたよ。

『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』というテーマで、なんとパワポ資料143枚という、怒涛のプレゼンでした。ざっくりと手元のメモをもとにアウトラインをまとめたので、箇条書きですがさっそく下記に。

 * * *

『文章をもっと速くラクに効率よく量産するための4つのポイント』

■なぜ速く書けない
・考えるのが遅い
 ┗書くものが決まってない
 ┗スムーズに出てこない
 →書き始めるのはまだ早い
・書くのが遅い
 ┗繰り返し入力
 ┗変換が
 ┗気の利いた表現が
・推敲が遅い
 ┗読者ターゲット→「誰に」
 ┗ポリシーが→「何を」

■書くための3つのツール
・速く考える
 ┗マインドマップ
  ┗MindManager利用→□Check
 ┗マンダラート
・速く書く
 ┗ATOK2011
・速く推敲する
 ┗チェックリスト

■実践4つ(すたぽん)
1.SPO(Stroke Per Output)
 ┗打鍵あたりの出力
 →予測変換、推測候補
 MRR→Miss-type Recovery Rate
 ミスタイプを訂正
2.TPO(Transformation Per Output)
 ┗変換回数あたりの出力数
 →モード切替「すきやねん」「まちごうとる」
3.PPO(Proper-Phrase Per Output)
 ┗気の利いた表現
  ┗連想変換
  ┗辞書検索
  →「支援」>「サポート」
  →角川類語辞典(大橋さん学生時代から愛用)
4.NPO(Non-Stroke Per Output)
 ┗打鍵せずに入力
 →「eClip」コピペ履歴ソフト→□Check
  
すたぽん」って覚えて帰ってね!

 * * *

と、まぁこんな感じ。ホントに怒涛のプレゼンだったのでメモを取るのがたいへんでしたけど、内容は理路整然としてすごく分かりやすいので、すんなり理解できました。さすが、まとめるのが上手だなぁ、と。
このプレゼンのアウトラインはマインドマップで作ったそうですよ。
もっと大橋さんの実体験とか、深い部分も知りたかったですが、今回は時間も短かったので残念。

で、さっそくプレゼン中に紹介されてたアプリを使ってみようと思ったのですが、「MindManager」は高くて買えず、「eClip」を入れようとしたらなぜかウイルスチェックに引っかかってダメでした。

うーん……。


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by t0maki | 2011-02-05 00:45 | ブロガーイベント | Comments(0)
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今から十年くらい前、WEBデザイナーとして外資系のデザイン会社に勤務していた頃、Macに入っていたデフォルトの日本語変換があまりにもひどかったので「こんなんで仕事できないでしょ……」と絶望的な気分になっていたところを奇跡的にATOKに救われました。まさに痒いところに手が届く日本語変換で、仕事の効率が一気にアップしました。

僕のATOKとの出会いです。

最近は職種がプロデューサに変わってWindowsがメインになってからはしばらくATOKから離れていたのですが、ちょっと使わなかった間にATOKもずいぶん進化しているみたいですね。

今回、「ATOK 2011」で実現する「シゴタノ!」的ライフハック術!ATOK先行体験会イベントに参加してきましたので、そのレビューです。

さっそくですが、ATOKが何の略か、そして何て発音するか、知ってます?ATOKとは、「Advanced Technology Of Kana-Kanji Transfer」の略で、決して俗説で言われている「Awa-TOKushima(ジャストシステムの本社が阿波の徳島にあるから)」ではないとのこと。そして、発音は「エイトック」です。決して、「アトック」や「アットオーケー」「エートック」「エーティーオーケー」ではないのでご注意を。

今回、ジャストシステムさんのプレゼンで初めて知ったのですが、ATOKは実は前身となるKTIS(Kana-kanji Transfer Input System)も含めて、25年以上の歴史と、24のバージョンがあるとのこと。プラットフォームとしても、WindowsとMacはもちろん、携帯電話やゲーム機、カーナビやデジタルメモ端末の「ポメラ」にも使われているらしいです。意外と身近なところにもATOKが。
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さて、肝心のATOK2011最新版ですが、またいろいろ進化してるみたいですよ。なんと今回、ジャストシステムさんから発売前のATOK2011製品版をいただきましたので、さっそくこれからいろいろ使い倒してみたいと思います。

個人的には、ブログなんかのRSSから単語を「オートチャージ」して変換精度を上げるっていうのが楽しみなので、早く試してみたいです。
他にも、打鍵ミスの癖を学習してくれたり、自動で方言モードに切り替わる「スマートモードチェンジ」など、楽しそうな機能がいろいろ追加されているようです。

シゴタノ!」の大橋悦夫さんの143枚に渡る怒涛のプレゼンとか、ちょっと気になる「ATOK監修委員会」とか、かな漢字変換システムの今後の進化について個人的な所感など、書きたいことはいろいろありますが、とりあえず今日のエントリーはこんな感じで。

ATOK 2011製品ページ
http://www.justsystems.com/jp/products/atok/

ATOK 2011スペシャルページ
http://www.atok.com/camp/2011/


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by t0maki | 2011-02-04 18:53 | ブロガーイベント | Comments(0)
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突然なし崩し的に始まったちょい足し企画。足すのは「ちょい食べ<カレー>」固定ということで、「足される側」が色んなミニタイプのカップ麺という、変則的ちょい足し食べ比べ企画です。

とりあえず、スーパーに行って小さなサイズのカップ麺をいろいろ買い込んできて、片っ端から「ちょい食べ<カレー>」をちょい足ししながら、味の違いを堪能しました。
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うどんは、普通に合うますね。スープの出汁と、カレー風味が相性抜群。

カレーラーメンも、ありっちゃあり。薄味のカレーラーメンって感じでした。
もう少し、カレーを入れれば良かったかな。

一番は、とんこつラーメンでした。こってりとしたスープにカレーの風味があいまって、味がかなり引き立ちました。コレはオススメ。ちょっと入れるだけでも、だいぶ味に深みが出ます。

というわけで、カレーをミニカップ麺にちょい乗せする企画を簡単に紹介。味が気になる方は是非トライしてみてください。

スティック式で使い切りタイプカレー。気軽にちょい足しできるので、便利です。
個人的には、冷めてもおいしいっていうのがポイント高いです。

前回書いた「カレーパンと洋風手巻き寿司」の記事も合わせてどうぞ。

と、今日はそんな感じで。


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by t0maki | 2011-01-26 00:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「ちょい食べ<カレー>」のちょこっとレシピ特集と題して、グリコのスティック式ちょい食べシリーズの<カレー>を使った料理の紹介です。

と言っても僕が作ったわけではなく、妻の手料理ですけどね!

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■カレーピラフをレタスに巻いて
レタスに、「ちょい食べ<カレー>」で作ったカレーピラフと、ゆで卵、ブロッコリー、シーチキンマヨネーズなどを巻いて、洋風手巻き寿司風!口の中でカレー風味とシーマヨのハーモニーが最高です。


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■カレーパン
こちらはカレーパン。スティック式だからパンに注入する時も入れやすいみたいですよ。冷めてもおいしい「ちょい食べ<カレー>」は、カレーパンにしてもおいしかったです。


と、今回は妻のアイデア料理の紹介でした。
次回はちょい乗せ食べ比べ企画を実施する予定です。


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by t0maki | 2011-01-25 00:21 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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