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カテゴリ:ブロガーイベント( 445 )

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今日は、『モノにまつわるイベント・人物取材のキーポイント』と題して、虎ノ門に引っ越したばかりのAMNを会場にして、ガジェット系ライターの武者良太さんを講師にお迎えしての勉強会、と。

にしても暑いね、この部屋。
サーバールームから持ち込んだファンが唸っております。

さてさて。

ガジェット系などの製品発表イベントや、展示会の取材について経験者ならではの深い話が続いています。

「展示会場の床は堅い。疲れやすいの柔らかいソールの靴が良い」
「ワークパンツの腿ポケットにレンズを入れると便利」
「バッグはメッセンジャー型」

ほほぅ。


■発表会と展示会

「発表会」と「展示会」の違いとか、興味深いです。
メーカーさんが新製品を発表するために関係者や記者さんたちを呼ぶのが発表会。自社でやるところもありますが、ホテルとかイベント会場を借り切ってやる企業さんが多いですよね。
展示会は、大きな会場にたくさんの企業があつまって、製品などを展示するイベント、と。東京ビッグサイトや、幕張メッセなどでやってる方のやつですね。それにしても、床の硬さから履くシューズのソールについてまでアドバイスしてくれるとは、武者さんすごい。そして、革靴履いて展示会で一日中歩き回るのは、確かにツライですよね、と納得。


■撮影のポイントとか

取材にたくさん参加している、武者さんならではのコツなど、勉強になります。
取る角度とか、被写体との距離感とか、カメラとかレンズとかストロボとか。
僕はコンデジ一本ですからね。旅記事も製品紹介も発表会も展示会も、Canon PowerShot S120一択で撮影しております。結局どこでも取り出せてポケットに入れておけるコンデジの感じに慣れてしまうと、ごっついカメラは持ち歩かなくなっちゃうんですよね。でもまぁ、すっげー写真を撮るブロガーさんなんかの記事を見てると、いいカメラはやっぱいいよなぁ、とか思ったりもしますけどね。いずれにせよ、カタログショットみたいな写真と製品を象徴するイメージの組み合わせで俯瞰と寄りをうまい感じで押さえたり、インタビュー写真のコツであったり、すごく参考になります。


■展示会に行ったら

展示会には、エンジニアさんが説明員として動員されてるので、いろいろ直接聞ける良い機会。これは、良く分かります。キレイなおねーさんに話しかけるのも良いですけど、ゴリゴリの開発者さんに話を聞いた方が数倍面白い。でもまぁたまに、キレイなおねーさんがとんでもないエンジニアだったりするケースもあったりなかったり。
「取材である以上、自分が何かを伝えたい場ではない」っていうのは、なかなか貴重な意見ですね。
僕は結構、雑談しちゃうなぁ。なんとなく、あるあるな話で盛り上がってここだけの話が聞けたりも。記事にするしないは別として、単純に話が聞けるのが楽しかったりするので、それはそれで。


■直接取材のポイント

そうか、直接取材の方は「適度に自分話を織り込む(ただし使い過ぎに注意)」、と。なるほど、こういう風に使い分けるんだなぁ。さすがに僕は直接取材の機会はあまりないけど、発表会の懇親会も、展示会の説明員の雑談も、ここらへんの会話術なんかは重要になりそうですね。しっかりゆっくり、抑揚付けて、とか。ココロのなかにホスト/ホステス、とか。面白い。
中山さんが補足でおっしゃってた、「相槌」と「繰り返し言葉」のテクニックも勉強になります。
と、聞きたくない話をさりげなくスルーしてこちらの流れに持ち込むテクニック、凄すぎです。


■褒めづらい製品でも褒める?

質疑応答で質問してみたのは、「褒める要素が少ない商品でも、褒めますか?」と。そしたら、武者さんは「褒めるところを探して褒める」と。ここらへん、プロのライターさんはさすがだな、と。多分そこらへんが、ブロガーとライターの違いだったりもするのかな、と。僕だったら、良いとこもそうでないとこもそのままありのまま書いちゃいますからね。普通に清濁おりませ自由に書いちゃう。だから、いきなり記事の冒頭で「この部屋暑いね」とか書いちゃう、書いちゃう。それはそれ、そこはメディアの違いということ。

まぁ、でもアレだ。さすがに僕でも、報酬をいただいて広告記事を書くときは気を使いますよ。うん、多分。


やっぱり、自分のブログにこうして記事を書きつづってくのと、外部のWEBメディアに寄稿するのとでは、取材の仕方も書き方も変わってくるってのは確かにありますね。そこは本当にすごく勉強になりました。
僕は、基本的に普段はお気楽な日曜アーティストブロガーなのでゆるふわな記事ばっかり量産してますが、それなりにまじめにWEBメディアへの寄稿する機会もたまにあるので、今日学んだことは実際に活用してきたいと思います。

ボイスレコーダーとか、ストロボとか、買った方が良いのかなぁ。どうかなぁ。でもやっぱりコンデジひとつでどこへでも飛び込んで行く方が性に合ってる気もするし。まぁ、機材はともかく、取材の心構えとかテクニックとか、覚えることはまだまだあるな、と。


というわけで、今回は勉強会の会場でリアルタイムに話を伺いながら、会場でこの記事を更新しました。

講師の武者さん、主催したAMNさん、そして暑い部屋で熱い質疑応答に参加した皆さんも、みんなお疲れ様でした。
次回の勉強会も既に申し込み済みなので、そちらも楽しみにしています。


by t0maki | 2016-03-16 19:40 | ブロガーイベント | Comments(0)
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そしてみんなが見守る中始まった「エアコンの解体ショー」。エアコンの外装やパーツをひとつずつ取り外し、文字通り解体していきます。

三菱電機のエアコン、「霧ヶ峰」の体験会に参加してきました。霧ヶ峰と言えば、杏さんのCMでおなじみの三菱電機の「快適」「省エネ」に加えて、ほんとうの「きもちいい」暮らしを目指したエアコンということで、パーソナルツインフローで二つのプロペラファンが部屋にいる家族ひとりひとりに合わせた快適を創り出す、と。なんだかすごそうですけど、聞いただけでは良くわからない。

でもこうやって、目の前でエアコンを解体しながら、実際のパーツを見ながら説明を聞くと、すごく良く理解できます。プロペラファンを小型化するにあたって、中心にあるモーターも小さくし、その代わりマイクロプロセッサを本体の基盤に移したことによって、今度は熱対策のヒートシンクを取り付けるんですけど、実はそのそのパーツには三菱電機の冷蔵庫の技術が使われていたり、など。パーツを一つ一つ取り出しながら説明していくので、わかりやすい。開発の苦労とか、工夫した点などがすごくよくわかりました。

ベルマウスの試作品をを3Dプリンタで出力したという話を伺って興味があったので、解体ショーの後に直接話を伺いました。

▼こちらがそのエアコン解体ショー。手元の細かいところはカメラで撮影し、リアルタイムでモニター画面に映しています。
エアコン解体ショーが、めちゃめちゃ面白かった。 #三菱電機 #霧ヶ峰


▼旧型のモーターと、新型の小さくなったモーターとの比較。マイクロプロセッサが見えますね。
奥にあるのが、小型になった今回のモーター。大きい方は基盤に乗ってるマイクロプロセッサが、小さい方には乗らないわけですよ。どうするかとも言うと… #三菱電機 #霧ヶ峰


▼こちらが放熱のためのヒートシンクです。
本体の方に載せるわけだ。でもそうすると発熱をなんとかする必要があるから、このヒートシンク、と。でね、このヒートシンクにもひとエピソードあって… #三菱電機 #霧ヶ峰


▼こちらがベルマウスのブレード。3Dプリンタで何十個も試作をつくったとのこと。
でもって、このブレード。ベルマウスの一部。ここでの量産のための試作に3Dプリンタを使ってるって聞いて、前のめり。イベント後に直接話を伺いました。やっぱり、開発者さんが登壇するイベントは素晴らしい。楽しい、面白い。 #三菱電機 #霧ヶ峰


▼体験会後に、直接開発者さんにお話を普及してお伺いしました。
直接いろいろお話を伺いつつ、こういうイベントは良いよね。開発の苦労とか、工夫とか、いろんなエピソードが聞けるから。 #三菱電機 #霧ヶ峰


3Dプリンタも、どんどんものづくりの現場に普及していますよね。以前は依頼をしてから数日間かかっていた試作品制作のプロセスが、今では3Dプリンタを使って一晩で作れるようになり、開発のプロセスがスピードアップしたとのこと。微妙にデザインを変えつつ、前日の夜に3Dプリンタに出力すると翌日の朝には完成しているので、その日の午前中のうちにその試作品をつくったテストができる、と。ただし、3Dプリンタにも限界はあって、あくまでものの形は出力できますが、素材は本物の製品とは異なるので、耐久テストなどはきちんと本物の素材をつかってきちんと金型をつくって制作する必要がある、と。ただ、そこにたどり着くまでの数十個のプロトタイプをつくって試行錯誤するプロセスはかなり効率的になるということ。それこそ、数十個という異なるデザインを試すことができるわけですからね。妥協せずに品質の高いものを生み出せるわけです。

ひとりひとりに快適を提供するために機能や性能がアップした霧ヶ峰FZシリーズ。そして、デザインにもこだわった霧ヶ峰FLシリーズ。
カタログスペック的な情報をここに書いても仕方ないので、公式サイトへのリンクを貼っておきますので詳しくはそちらで。

・霧ヶ峰FZシリーズ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/fzspecial/

・霧ヶ峰FLシリーズ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/newsfl/

今回のイベントには家電ライター的な方もいたらしく、そういった方たちがかなりディープな質問をしているのを横で聞いているのも面白かったです。「パーソナルツインフローの二つのプロペラファンの回転方向が左右同じだった場合、共振して本体が振動したり騒音が発生したりすることはないですか?」なんていう質問にも、スタッフの方は丁寧に回答されていました。騒音や振動も、さまざまなテストを行いながら、最小限になるように改良されているとのこと。

いろいろ、勉強になったイベントでした。
やっぱり、販売員やマーケティングの方ではなく、開発者さんから直接お話を伺えるイベントは良いですね。
懇親会での製品説明中、いろいろ聞きなれない新しい単語がポンポン飛び出してきたりして、楽しかったです。

by t0maki | 2016-03-06 21:40 | ブロガーイベント | Comments(0)
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ナノブロックアンバサターというのをやってます。みんなでナノブロックを応援するのが趣旨。

で、ナノブロックをつくった記事を何本かアップしたり、インスタやTwitterには何本も投稿して、Facebookにシェアしたり、キャンペーンにも応募したけど、そういえばイベントレポートをまだ書いてないことに気づいたので改めて。

先月、株式会社カワダさんにご招待いただき、ナノブロックアンバサターとして『「ナノブロック アンバサダープログラム」第5弾企画「作って撮って!“好きナノつくろう”体験イベント」』に参加してきました。タイトル長いよね。

カワダさんは、ナノブロックの製造販売元。僕は、子供の頃よくカワダさんのダイヤブロックで遊んでました。

▼まずは会社やナノブロックの歴史の説明
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▼そして、おもむろにナノブロックづくり。カワダの社員さんもサポート
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▼izuminさんによる、写真講座も
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▼勉強になります
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▼というわけで、みんなでそれぞれつくったナノブロック作品の写真を撮ります
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▼フェニックスが登場するファンタジー小説風に撮ってみました
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▼ジオラマ風カキワリコーナーがあったので、庭に飛来するフェニックスの写真
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▼この、ナノブロック専用の光る台も良いですね
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僕は写真もナノブロックも大好きなので、一粒で二度美味しい、なんともお得で楽しいイベントでしたよ。改めて、ナノブロックが好きになりました。

この日初めてナノブロック専用のピンセットを使ってみたんですが、あまりに使いやすいので早速購入しました。

またいろいろつくろっと。



by t0maki | 2016-03-05 13:24 | ブロガーイベント | Comments(0)
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今日のイベントは、面白かったねー。エアコン解体ショーとか、あぁいうの大好き。詳しくはまた後で書くけど、今夜は『三菱電機・霧ヶ峰ブランド体験会』に参加してきました。今記事を書いちゃっても良いんだけど、明日は旅行だからね。そろそろ寝なくちゃ。明日の移動中に記事書けるかな。

明日は、福島の西会津に行ってきます。目的は、……まだナイショ。面白い企画が待ってるので、今から楽しみ。

さてさて。

by t0maki | 2016-03-05 01:42 | ブロガーイベント | Comments(0)
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1998年にロサンゼルスの宝石デザイン会社で「フォトグラファー」としてオンライン広告に携わった時に、気まぐれで始めたWEB制作がその後仕事に結びつき、現在もデジタル系の広告代理店で制作管理の仕事をしています。
1998年当時から趣味で自分のサイトをつくって公開してましたが、BBS(掲示板)から派生したような「Blog」と呼ばれるものの存在を知り、さっそく使ってみたのが2002年頃。Pingやトラックバックなんて機能の使い方を覚えて、2005年頃から割と定期的にブログ記事を書くようになりました。
その後、今のように本格的にブログを書くようになったのは、2010年に富士通製携帯電話を徹底的にブログレビューする「ケータイ会議」に参加してから。10人くらいのブロガーさんたちが参加している中、ひとりだけ毛色の違う記事を書き続けていたような。経験不足は量で補おうと、とりあえずひたすらたくさん記事を書いてました。結局、その時は約2ヶ月間ほぼ毎日、合計60本以上の製品レビュー記事を書き続けました。

そこで知り合ったブロガーさんたちが、「Fans:Fans」っていうブロガーマーケティングのサービスに登録しているようなので、僕も真似して登録してみたのが2011年1月のこと。その「Fans:Fans」を通じて、ブロガーイベントや製品モニターなどにどんどん参加させていただくようになり、さらにたくさんのブログ記事を書くようになりました。とにかく可能な限り手当たり次第いろいろな案件に申し込んで、ひたすら記事を書き続けました。すると、2012年に「Fans:Fans」を運営するアジャイルメディア・ネットワーク(AMN)社さんから「AMNパートナーブロガー」に選んでもらい、そこからさらにブロガーさんの知り合いも増え、とうとう自分でも「ブロガー」を名乗るようになる、と。ある意味、「Fans:Fans」がブロガーとしての自分を育ててくれたような、そんな感じです。

なので、その「Fans:Fans」が3月末日をもってサービス終了してしまうのは、なんだかちょっと切ない気分。

思い返すと、いろんなことがありました。「ブログ記事を書く」というだけでなく、実際にイベントや製品モニターに参加することで様々な出会いやきっかけをいただきました。今僕が、マスターズ陸上競技連盟に所属して陸上競技会に参加したり、ハーフマラソン大会にチャレンジできているのも、もとはと言えば「Fans:Fans」経由でアクエリアスのランニングイベントに参加したのがきっかけ。あのイベントでみんなで走ったことで、走ることの楽しさを再確認し、そのあとも練習を続けて大会に出るようにもなったのでした。

あとは、個人的に特に思い出に残ってるのは、北海道の余市蒸留所でウイスキーをつくったこと。ブロガーさんが20人くらい集まって、みんなでウイスキーづくりを体験。そして、完成したウイスキーは10年間余市で熟成された後、それぞれの家に届けられるという企画。たまたまその樽詰めをした日が僕の誕生日で、10年後の自分のことについていろいろ考えてたら、その場で転職を決意してしまったという。転職の理由はいろいろありましたけど「もっとブログを書きたい」っていうのが、割と大きな理由のひとつでした。

製品レビューとしては、写真が好きなのでカメラのモニターレビューはいつも嬉しいです。発売前のカメラをお借りする機会も何度かあって、中でもキヤノン社製の「PowerShot S120」はとても気に入ったので、モニター期間終了後にお店で購入しました。このカメラでカナダのオーロラを撮影したのですが、その旅も実はAMNさん経由でカナダ観光局さんに旅費を支給いただいてのブログ旅。「オーロラ王国ブロガー観光大使」に選んでいただき、カナダのホワイトホースに5日間滞在しました。

また、旅に関しては、東北復興支援で会津若松に行ったり、サントリーさんのイベントで山梨の蒸溜所やワイナリーを見学したり、ヤマハ発動機さんのイベントで浜名湖でマリンアクティビティを体験したり。そうだ、そもそも二級小型船舶操縦士の免許を取得したのも、もとはと言えばこの企画がきっかけだったのでした。ブログ執筆を通じて、ほんとうに大きく世界が広がりました。なんというか、もともと面白そうなところに飛び込んでいくのが好きだったのですが、ブログをきっかけにさらにその機会が増えて加速してった感じ。ホント、楽しいですよ。

いろいろあったなー。全然書ききれない。

さて、「Fans:Fans」は終了しますが、そのサービスを引き継ぐ形で昨年AMN社が立ち上げたレビューズでは「公認ブロガー」として参加してますので、そちらの方でも引き続きお世話になります。それと、いろんなアンバサター施策でもね。

「ブロガー」としての活動も、もう7年目。今後もいろいろ面白そうなところに全力で首を突っ込んでっては、自由すぎるゆるふわな記事を書き続けたいと思ってます。

by t0maki | 2016-03-03 18:18 | ブロガーイベント | Comments(0)
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みんなで真剣にそれぞれブログ記事を書いた後は、

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カンパーイ、と。

第37回東京ブロガーミートアップのテーマは、「初心者も集まって一緒にブログを書こう」っていうことで、まずは会場で50分ほどかけてブログを更新して、その後みんなで発表、と。僕は4本の記事を書きました。

第37回東京ブロガーミートアップの会場でみんなブログ執筆中 : 日曜アーティストの工房

耐熱手袋がベランダバーベキューで大活躍 : 日曜アーティストの工房

スペアパーツも付いてごっつい本格的な剪定バサミ : 日曜アーティストの工房

スペアパーツも付いてごっつい本格的な剪定バサミ : 日曜アーティストの工房

みんなカタカタノートパソコンで更新してる中、ひとりだけチマチマiPhoneで更新。写真は既にコンデジで撮影したものをInstagram経由でFlickrに同期してあるので、そこから画像を引っ張ってきて、サクッと文字を書いて、記事公開、と。慣れると、10分もかからずに書けるようになります。

というデモを、iPhoneをプロジェクターに繋いでちらっとお見せしたり。

勉強会の後は、いつもの居酒屋さんで懇親会。ビールとハイボールが180円!焼きそばの麺でつくるナポリタンも美味いです。

「オフレコ」についての話で盛り上がったり。

今回もいろいろと勉強になりました。みんなで、ブログ書くって、面白いですね。

次回はまた、来月開催予定。

by t0maki | 2016-01-14 03:07 | ブロガーイベント | Comments(0)
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AMNの会議室、集まったブロガーさんたちが黙々とブログを執筆中。キーボードのカタカタいう音に気迫がにじみ出てる中、一人だけ呑気にiPhoneでこの記事を書いてますよー。

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第37回東京ブロガーミートアップのテーマは「初心者も集まって一緒にブログを書こう」ってことで、まずはみんなでそれぞれブログを書いてるところ。僕は、このブログを書き終わったら、溜まってるレビュー系の記事でも書こうかな、と。

というわけで、一本目の記事をちゃっちゃと切り上げて、次のを書こうっと。


by t0maki | 2016-01-13 19:44 | ブロガーイベント | Comments(0)
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ただいま、ソニーさんから端末をお借りして、「Xperia Z5 Premium」をモニターレビュー中。
というわけで、改めてイベント当日に撮影した写真など。

▼発熱対策とか。この銅色の部分で熱を逃がす、と。
発熱対策とか。


▼ここらへんをCNCミリングマシンの切削加工で頑張ったらしいよ。動画見たかった。
ここらへんをCNCミリングマシンの切削加工で頑張ったらしいよ。動画見たかった。


▼背面パネルのバリエーション
背面パネルのバリエーション


▼分解されたの、見るの好き。
分解されたの、見るの好き。


▼カラフル
カラフル


端末は、日々絶賛活用中。後でまた記事書くよー。

by t0maki | 2015-12-29 19:24 | ブロガーイベント | Comments(0)
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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渋谷にモディっていう新しい商業施設ができたのは知ってましたけど、実際に訪れたのは初めて。しかも、2010年に渋谷から撤退したHMVが、今回「HMV&BOOKS TOKYO」として渋谷モディ内に旗艦店として復活したっていうんだから、テンションあがる。

今日はこちらへ。モディっと。


で、ですね。本題に入る前に、どうしてもこれだけは書きたいんですが、7,8年くらい前の僕のHMVとの思い出。当時、僕は「マイクロ小説」っていう超短編小説を書いてて、メルマガやらケータイサイトやらなんかに短い小説作品を公開してたんですね。で、そのうち作品をまとめて本にしようってことになって、プリントオンデマンド(POD)方式で販売したんですよ。書籍のデジタルデータがサーバー上にあって、店頭でオーダーするとその場でプリントアウトして製本してくれるサービス。紙の書籍と電子書籍との中間みたいな、不思議なサービスなんですが、そのPOD書籍を取り扱ってたのが、HMVだったワケ。

行きましたよ、わざわざHMV渋谷店へ。で、自分の本を自分でオーダーしました。実際に製本されて受け取った時は、感動したなぁ。

で、今回はブロガーとして「取材」ってことで、復活したHMVに再び訪れることができて、すごくうれしい。

まずは「HMV&BOOKS TOKYO」と情報誌の「GoodsPress」がコラボしたトークイベントを取材してきました。今回、HMV&BOOKS TOKYOのアドバイザーとしても協力しているnumabooksの内沼晋太郎さん、元GoodsPressの編集長で現メディアプロデューサーの長谷部 敦さんに加え、第一部はHMV&BOOKS TOKYOの書籍担当バイヤーの岩崎さん、そして第二部はVERYNERDのメガネデザイナーエダンディこと江田雄一さんが登壇して、『HMV&BOOKS TOKYOにみる “リアルショッピング” のこれから』というテーマで公開トークイベントを行いました。

もう少しで始まるね。


HMV&BOOKS TOKYOのアドバイザーを務めるブック・コーディネーターの内沼晋太郎氏、HMV&BOOKS TOKYOの書籍担当バイヤーの方と、GoodsPressのメディアプロデューサー長谷部敦氏の3人によるトークらしいですよ。そろそろかな。まだ記者席の方が人多い。


興味やライフステージのマッピングとリンクした売り場づくり。これは大変だなー。立ち上げももちろんだけど、次々本や雑誌が発売される中で、その売り場を維持し、より良くしてくのは、すごいことだと思う。


サングラッチェ! #hmvbooks #verynerd


面白かったのは、内沼さんの「本屋の売り場づくり」のお話。ご自身、下北沢で約30坪「B&B」という書店を立ち上げているのですが、今回は一気にスケールアップしてなんと500坪のHMV&BOOKS TOKYOを手掛けることになり、従来の書店とは全く異なる新しい分類と「発見性」を大事にしたとのこと。

ここらへん、イベント後の店内ツアーでも改めて実感したのですが、売り場の分類が通常の本屋と全然違うんです。そもそも、書籍とコミック、DVD/CD、雑貨までもが混然一体と陳列されている。フロアごとに5階は「世界の旅と文学」、6階は「生きるヒント」、そして7階は「ポップカルチャー」と大きく分類され、その中で恋愛に関する「男と女」というコーナーや、「ものづくり」というMakers系の書籍も充実したコーナーや、「大人の趣味」、「からだ」、「食」、「しごと」、「家」など、興味やライフサイクルをうまく「マッピング」してつくりこんだというカテゴライズがすごく面白い。だから、「アウトドア」のコーナーにはアウトドアに関する雑誌や書籍、DVDなんかの他にも、実際にアウトドアグッズまで販売しているという。

「世界の旅と文学」コーナー。書架の高さが工夫されてて見渡せる感じ。かと思えば、迷路みたいな通路や、奥まった小部屋みたいな空間もあって、探検してるみたいで楽しい。 #hmvbooks


「男と女」コーナー。独自の分類で、面白い。普通の書店のカテゴリー分けとちょっと違う感じ。 #hmvbooks


例えばこんな風に、アウトドアコーナーには、アウトドアに関する本や雑誌、DVDなどの他に、リアルにアウトドアグッズが売ってたりもする。 #hmvbooks


アート系の大きな書籍を見ることもできる、テーブルと椅子のあるスペース。#hmvbooks


「A Day in the Life」のコーナーには、曜日ごとに書架が並んでおり、翌週のそれぞれの曜日に開催される当日のイベントに関連した書籍が売られていたり。
「動き」のある売り場を実現するのって、実はすごいことだと思います。店内に書籍検索の情報端末が設置されてるのですが、売り場が動くということは、データも更新しなければならないですからね。たとえば、同じタイトルの雑誌でも、特集の内容によって売り場が変わってくる、と。かつ、雑誌は雑誌でひとつのところにまとめて販売もしていて、つまり書籍によっては、書店内の複数の棚に置いてある、と。買う方はすごく楽しいですけどね。書架の間を歩き回ってると、いろんな本に出会えてホントに楽しい。

店内ツアーが終わって解散した後、店内をぶらぶらまわっていったんですけど、やっぱり一番気になった「ものづくり(Makers)」のコーナーで、気になる本を見つけて2冊購入してしまいました。ひとつは、『FabLife』っていう、デジタルファブリケーションに関する、田中浩也さんの本。そしてもう一冊は、『ナウシカの飛行具、作ってみた』っていう八谷和彦さんの本。お二方とも、3331 Arts Chiyodaっていう中学校を再生したアート施設で、それぞれ全く異なるイベントでお目にかかったことがあります。方や、日本にFabLabを持ってきたメイカーズムーブメントの先駆者。そして方や、面白いものをつくるのが好きでホバーボードをつくったり、ポストペットを開発したり、しまいには飛行機までつくってしまったアーティスト。このお二方の本がおんなじ棚に置いてあるのって、なんか素敵。

トークイベント後に、店内を案内してくれたのは、HMV&BOOKS TOKYOの統括店長、加藤さん。実は、2006年から2009年の三年間、HMV渋谷店に勤務されていたとのこと。もしからしたら、当時店内ですれ違ってたのかもしれないなぁなんて思いつつ。

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渋谷に、お気に入りの場所がひとつ増えました。


HMV&BOOKS TOKYO
http://books.hmv.co.jp

Facebook: https://www.facebook.com/hmvandbooks/
Twitter: https://twitter.com/hmvbooks_tokyo

by t0maki | 2015-12-24 12:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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リンクシェア・ジャパン主催の「PC・デジモノフェア 2015」に参加したのって先月だったよね。帰り道で1記事目書いたっきり、なかなか2記事目を書けてなかったので改めて。どうもなんか、普段スマホで記事を書いてるので、指定されたリンクを取得して記事に入れるのがなんだか億劫で、ついつい後回し……。いかん、いかん。

プリンターのモニターなどでお世話になってるエプソンさん。カラリオ「EP-804AR」は、モニター後にしっかり購入して、いまでも現役で自宅で使っていますよ。でも、もう最新機種は「EP-808」ですからね。新しい機種は本体のサイズが小さいし、画質がきれいだし。そろそろ買い換えたいんですけどね、ホントは。

というわけで、さりげなーくエプソンの直営オンラインショップ「エプソンダイレクトショップ」のバナーを貼っておきます。だれか、奇特な方が買ってくれるかもしれない。
エプソンダイレクト株式会社


プリンター目当てでエプソンさんのブースに行ったんですけど、この「WristableGPS」っていう脈拍とかいろいろ測れてランニングに活躍しそうな腕時計も良いなぁ、と。最近、ウェアラブル端末を両腕に装着して生活してるんですけど、やっぱり走るのに特化した時計はあったら良いなぁと思って、良いですよねこれ。上位機種は高度も測れるらしい。なんかいろいろすごいよね、最近のテクノロジーは。アプリ連携でデータ管理とか、もう普通にできちゃいますもんね。
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というわけで、こちらもそーっとバナー貼っときますんでよろしくです。

エプソンダイレクト株式会社

by t0maki | 2015-12-09 21:00 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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