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カテゴリ:ブロガーイベント( 443 )

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会場に着くと、やっぱり顔なじみのブロガーさんが結構いる。

あの人の製品レビューは視点が面白いので、読んでるとつい商品を買ってしまいそうになる。あの人は料理写真がものすごく上手で、深夜に読むと危険。女子力バリバリのあの人は、普段どんな生活をしてるんだろう。そういえば、あの人は以前何度もお目にかかったことがあるけど、あれ?なんのイベントだっけ?

知り合いのブロガーさんやスタッフさんと「あの記事読みましたよ」とか「こないだのイベントはどうでした?」なんて会話をしながら、会場の写真をとったり、資料を眺めたりしながら、イベントが始まるのを待つ。

ブログを書いているおかげで、これまでにいろんな企業が主催する製品発表会やプロモーションイベントや展示会などに参加してきました。行くとだいたい顔なじみのブロガーさんがいて、顔を知らなくても話をしてみたら「あ、あのブログの方でしたか」なんてことも。

こういうイベントの面白いところは、発売したばかりの製品について開発者さんから直接話が聞けたり、タッチ・アンド・トライって言って製品に実際に触れて試すことができたり、あるいはイベント後にモニターレビュー用としてその製品を使わせていただいたり、単に「記事を書く」だけでなく、いろんな体験ができたり、そこからまた別のイベントだったり企画だったりにつながっていくこと。

今日は、そんなブロガーイベントの種類とか、企業とブロガーをマッチングしてくれるサービスなどをご紹介します。

これを読めば、あなたも企業主催の製品イベントに参加できるかも。ってことで。


■まずはちょこっと自己紹介
ブログ書くのが好きです。まぁ、ブログ以外にもなんでも書きますけど、特にブログは書いてて楽しい。暇を見つけては隙間時間にスマホでブログを書いてて、特に先月は「毎日ブログを更新しよう!」って企画に参加してたので1ヶ月で計120本書きました。

僕が今のように本格的にブログを書くようになったきっかけは、富士通製の携帯電話をブログレビューする「ケータイ会議」に参加したことから。その後コカ・コーラ社やエプソン、ホンダ、ヤマハ発動機、日清、マクドナルド、ANA、LG、パナソニック、ソニーエリクソン、三菱電機、ファーウェイ、アイロボット、Buffalo、PFU、キヤノン、ペンタックス、サムソン、ダイソン、NTTドコモ、ケロッグ、KFC、Dole、ヤマト運輸(順不同)などなど、いろんな企業イベントに参加してひたすらブログを書いております。

一口に企業イベントと言ってもいろんな種類があり、それぞれ特性が違うのでそこんとこを紹介。


■新製品発表会
いわゆる、ブロガーイベントで多いのがことパターン。新しく製品が発売されたり、リニューアルやバージョンアップした際に、製品説明やデモ、タッチ・アンド・トライなどがあります。そこで得た製品知識をもとに、ブログ記事を書きます。イベントによっては、そのまま製品を一定期間貸していただいたり、あるいは提供いただいて、実際に使ってみた感じをモニターレビューとして書くことも。いずれの場合も、メーカー企業の担当者さんから製品についての魅力や開発の苦労などを直接聞くことができるのが魅力。
メディアの記者を招いたプレス発表会と合同でやる場合もありますが、ブロガーはメディアと消費者の中間的な存在なので、イベント自体はプレスとは分けて行うことが多いです。製品発表に合わせて、午前中にプレス向けの発表会、午後にブロガーイベントなんてパターンも結構ありますよ。


■PRプロモーションイベント
新製品発表会とは別に、既に販売している製品やブランド認知度向上のために行う、PR的なプロモーションイベントがあります。合同展示会にその企業が参加したりなど。この場合は、一般向けのイベントに「プレス・ブロガー」として参加し、主催者によるガイドツアーや質疑応答などを行います。あるいは、招待券だけ送られてきて「自由に書いてね」っていう場合も。


■アンバサダー(ファン)イベント
最近増えてきたのが、このパターン。単発のイベントだと、一回参加して記事を書いて終わってしまいますが、「ファンイベント」にブロガーを取り込むと、継続的な関係性が生まれ、イベント後も繋がりが続きます。僕が好きなのはこのパターン。まずはファン(アンバサダー)として登録し、定期的にメルマガを受け取ったり、イベントに参加したり、あるいは製品のサンプリングを受け取るなどして、継続的に記事を書いていきます。タレントが就任するアンバサダーと異なり、この施策は特に金銭的な報酬はありませんが、企業担当者さんとの繋がりができたり、他のアンバサダーブロガーさんとの横の繋がりができたりなど。

■ブロガー(プレス)ツアー
たまにあるのが、現地にたどり着くまでまるっと全て「プレスツアー」として移動も込みで参加できるイベント。都内から出発するものもありつつ、現地の最寄駅集合なんてのも。ウイスキーの蒸留所見学とか、美術館ツアー、湖でマリンアクティビティ体験とかもありました。あとは、ちょっと意味合いが違いますけどアンバサダーとしてカナダにオーロラを見に行ったことも。


■製品モニター
イベント後に製品をモニターとして使わせてもらえる企画など。そのまま製品をもらえることもあるし、要返却の場合も。とりあえず、実際に製品をじっくりと使ってみて、その感想をブログに書くわけです。未発売のカメラとか借りれると、ものすごいテンションあがる。モニターで気に入って、実際に発売後に自腹で購入することもあります。やっぱり、実際に使ってみて記事を書くのが製品レビューとしては一番良いです。そして、もらえる場合はホントもうどう使っても良いのでレビューのし甲斐があります。

あとは、イベント抜きで単純に製品レビューのみを依頼されることがあります。まず、「レビューしませんか?」っていう依頼が来て、「あ、これ面白そう」っていう商品があったら「ぜひ!お願いします」って返事をすると、実際に商品が送られてくるので使ってみて記事を書く、と。なぜか最近、中国のメーカーさんからコンタクトが来ることが多くて、今数えてみたら今年に入ってから30製品くらいレビューを書いてるみたい。そういう記事を書くときは、きちんと「メーカーさんから製品をご提供いただいてます」って記載してます。

書くことが好きなので、基本的にレビューできそうなものだったらなんでも使ってみて記事を書かせていただきます。
製品レビューとか、イベントとか、直接依頼が来たり、友人経由で声をかけてもらうことも多いのですが、そういう案件をつないでくれる代理店さんみたいな存在がいくつかあって、そういうところに登録しておくと、イベントやモニターなんかに参加できる機会が増えますよ。
僕も登録しているサービスをいくつかご紹介。


■reviews(レビューズ)
アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)社による、クライアントとレビュアーをマッチングするサービス。AMNさんには、以前からかなりお世話になってて、「AMNパートナーブロガー」とか、「レビューズ公認ブロガー」とかやらせていただいてます。社員さんもブログ書いてる人がいて、みんなすごいっす。勉強会とか、いつも参加させてもらってます。

reviews(レビューズ) | 「レビューを頼みたい!」「書きたい!」をマッチングするサービス
https://re-views.jp/


■レビューブログ
前項とコンセプトも名前も似てるんだけど、こちらは案件も少なめで、報酬をもらってただ記事を書くっていう感じの関係性。たまに気が向いた時に案件に応募して、そこそこ報酬ポイントがたまったらAmazonギフト券に交換する感じ。

レビューブログ
http://reviblo.com/


■BLOGTIMES
こちらも、企業とブロガーのマッチングサイト。製品をいただいてレビューするタイプのものと、あとは記事掲載料がいただける「プレミアム版」というのがあります。イベントに参加して、記事を書いて、自分のブログにアップすると掲載料がもらえる案件。今サイトを見てみたら、ショーンKさんがモデレータのイベントに参加したのは、ここ経由だったんだな。

BLOGTIMES|ブロガーリレーションサービス
https://blogtimes.jp/


■ブログスカウト
こちらのサービスもそんなにアクティブに参加しているわけでは無いですが、たまに案件に応募して、当選すると、イベントに参加して記事を書いたりなど。よく、日光江戸村の派遣レポーターみたいな案件をやらせていただいて、一回行くたびに結構いくつも記事書きます。江戸村、楽しいですよ。

ブログスカウト
http://blogscout.jp/


とりあえず、そんなとこですかね。登録だけしてるサービスはもっといくつもあるんですけど、案件にあまり興味がなかったり、あってもご縁が無かったり。「Amebaみんなの編集局」っていうサイバーエージェントのキュレーションサービスにも登録してて、今サイトを見つけたので久しぶりに記事を書いてアップしてみました。あとは、前述のAMNさんと電通さんが共同でサービス提供している「インフルエンサーワイヤー(iWire)」っていうニューズレターは配信が来るたびいつも記事を書いてます。深掘りしだすと、結構見つかりますね。まだまだありそうだけどとりあえずこの辺で。

というわけで、ぜひ企業イベントや製品レビューなどに参加して、ブログ書いてみてください。
楽しいですよ。

by t0maki | 2016-05-13 23:05 | ブロガーイベント | Comments(0)

AMN勉強会、第1回目は「写真撮影に関する法律」、第2回目の前回は「取材のテクニック」。
AMNのレビューズ/Linkトラベラーズ主催のこの勉強会は、毎回ゲスト講師をお呼びして、ブロガー/ライターに役立つ内容で、毎回参加していてとても勉強になります。で、そして第3回目となる今回のテーマは、「シェアされる・バズる記事を書く考え方」、と。

そもそも、僕は記事を書く際にあんまり「シェアされたい」とか「バズりたい」とか考えずにドカドカ書いてしまうタチなのですが、そりゃ誰からも見向きもされないよりは、書いたものをより多くの人に読まれる方が嬉しいわけで、だからと言ってそのためだけに「釣りタイトル」とか「炎上系煽り記事」とかは書きたくはないのですよ。そこらへんの距離感を踏まえて、どんな講義が聞けるのかすごく楽しみ。

講師は、「BuzzFeed」の古田大輔編集長。……の予定だったのが、変更になったみたいですね。
鳴海淳義さんという方。ブログを書いていらっしゃるということで、どっかでなんか接点があるような気もしないではないですが、たぶん個人的には知り合いじゃない方。BuzzFeed日本版の「Buzz担当エディター」っていう肩書がすごいですね。まさに、バズを担当するエディターさん、みたいな。

あぁ、このダイエット本の人か。今、検索した。

じゃ、記事の続きは、勉強会後に。

 * * * 

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さて、イベント後の帰りの電車ん中。
煽り系、炎上系とは真逆の内容で、すごく勉強になりましたよ。PVが既にあんまり意味を持たないってのは激しく同意。その代わり、「シェア」を指標にしましょう、と。より多くの人の心を動かして、「これは面白い」ってシェアしてもらうためのテクニック。実は結構シンプルで、奥が深いです。

よりたくさんの人の心をつかむためには、テーマはより広範で汎用的であるものがよい。ただし、それを他人と同じ切り口で発表しても埋もれるだけだから、そこにひねりを入れたり、書き手の個性を出したり、心を動かす本質的なものを入れたり。楽しくなるような、ポジティブな要素をね。

よくいる、よくある、炎上系のバズとは真逆ですね。

シェアされるような面白いコンテンツって、一瞬でコピペやまとめでパクられるのが常なんですが、鳴海さん(もしくはバズフィード)的にはあんまりそこは気にしてなくて、無視してるとのこと。つまり、パクられようがパクられまいが、「よいコンテンツを生み出し続けるだけです」って、カッコよいです。

あと、「ツッコミ待ち」のテクはすげーな。「ここ、突っ込まれるだろう」っていう要素をあえて入れておく、と。そうすると、みんながSNSとかで一斉に「ツッコミ」を入れ、それがバズになる、と。いやはや、面白い。

というわけで、今回も面白くてためになる講義でした。ただ、だからと言って、やっぱり僕はバズ狙いはムリかなー。そもそもが、ニッチな「日曜アート」の土台で、ただ自分の身の回りのことを身の回りの人に伝えるために書いてるようなもんだから。体験と記憶を記録する、外部脳のようなオレのブログ。今後もこれまで通り、ガシガシ書いていきますよ。



by t0maki | 2016-04-20 18:30 | ブロガーイベント | Comments(0)
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あさりの量がすごすぎて、うどんがほとんど見えない!すごいな、これ。
かつお節ベースのかけだしに、あさりの旨み。これは美味いに決まってる。

つい先日、丸亀製麺好きな人たちが集う「丸亀製麺試食部」が設立され、さっそく僕も入部してみたんです。丸亀製麺さんによる、ファン参加型のプロジェクト。
で、今回は「丸亀製麺 神田小川町店」をまるごと貸し切りにして、「丸亀製麺試食部」のイベント。その名の通り、試食ができるイベントなのです。

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そこに出てきたのが、このあさりうどん。4月6日に発売予定の新商品を一足早く食べることができるっていう、なんとも素敵なイベント。試食の前に、まずは丸亀製麺の沿革などを教えてもらうレクチャー。もともとは、兵庫県で「トリドール」っていう焼鳥居酒屋を創業したのが起源なんですってね。だから社名も、「株式会社トリドール」、と。

丸亀製麺としては、2000年に加古川店を開業した後、2011年には全都道府県への出店を達成し、店舗数も500店に。現在は、国内775店舗、海外12か国にも132店舗を展開しているとのこと。それぞれの国には、ご当地メニューもあるそうで、そちらもかなり気になります。

国内でも、季節限定や地域限定のメニューをいろいろ展開していて、今回の「春のあさりうどん」もそのひとつ。4月6日から5月中旬までの季節限定メニューとして、「丸亀製麺」全店で販売されます(※一部店舗を除く)。

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まずびっくりするのは、あさりの量ですよね。一杯のあさりうどんに載せる殻つきあさりの量は、なんと250グラムだそうです。ちなみに、僕のうどんにはなんと22個ものあさりがのってました。ただ、これでも数的には少ない方。会場には、28個ものってる人もいたようです。ただし、重量は決まっているので、数が少ないということは、ひとつひとつのあさりが大きいということ。きちんと計量して載せています。

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すごいなと思ったのは、うどんに載せるそのあさりを1人ぶんずつ小さな鍋で温めて、一杯一杯ていねいにつくってくれるということ。セルフうどんは価格が安くするために、キッチンのオペレーションを最大限効率化する必要がありますが、そこにあえて手作業の要素を加えるということ。これはすごいと思いました。そして、このあさりうどんの価格を聞いてまたびっくりですよ。なんと、並盛が590円。大丈夫ですか?安すぎはしませんか?もうこれは、このメニューを食べたいがために通ってしまうレベルですよ。
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今回は、あと乗せでバターを加えたバージョンも食べてみましたが、風味がガラリと変わってこれもまたおいしいですね。「あさりバターうどん」っていうメニュー名で、通常のあさりうどんにプラス30円した価格で販売するそうですよ。

おいしかった。発売されたら、また食べに行きます。


■商品詳細

「春のあさりうどん」→ 並 590 円、大 690 円
「あさりバターうどん」→ 並 620 円、大720 円
発売日: 2016 年 4 月 6 日(水)~2016 年 5 月中旬
 ※販売状況によって、販売終了時期が店舗ごとに異なる場合があります。
販売エリア: 「丸亀製麺」全店
 ※一部店舗では販売していません。


讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺
http://www.marugame-seimen.com/

by t0maki | 2016-04-01 20:25 | ブロガーイベント | Comments(0)
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ヤマハ発動機さんにお声掛けいただき、『シースタイル・マリン塾(操船マスターⅠ)体験イベント』に参加してきました。いやー、楽しかった。

シースタイル・マリン塾は、ボートの操船などを基礎からみっちり学べるレッスンコース。「なんでもできる船長になる!」ために、いろいろ教わります。

詳しいレッスン内容は後ほど別記事で書くとして、当日めちゃめちゃ天気が良くて、いろんな写真を撮りまくったので、当日のInstagram写真などをまとめて公開。

二つのエンジン、一つのコントローラー。「ヘルムマスター」搭載。 #ヤマハマリンセンター


#ヤマハマリン


#ヤマハマリン


ボート良いよな。 #ヤマハマリンセンター


夕暮れ時の、横浜ベイサイドマリーナ。 #ヤマハマリン #マリン塾


#ヤマハマリン


夕日の影 #ヤマハマリンセンター


あっという間に帰る時間 #マリン塾 #ヤマハマリン


海と青空とで、この日の写真は青色ばっかり。とても気持ちの良い一日でした。


シースタイル・マリン塾
http://sea-style.yamaha-motor.co.jp/marinejyuku/

by t0maki | 2016-03-25 20:47 | ブロガーイベント | Comments(0)
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帰り際にお土産でいただいた時、「おぉっ!」って思わず声がでちゃいました。

Surface アンバサダープログラムの企画でワークショップに参加したとき、こちらのパスケースをいただきました。甲州印伝ですよ!甲州、つまり山梨県に400年以上も伝わる伝統的な革工芸で、経済産業大臣指定伝統的工芸品にも認定されています。
伝統と歴史があるだけでなく、現代風にデザインをアレンジしたり、いろいろな企業とのタイアップ・コラボなどをしてることでも有名。普通にティファニーなんかでコラボ製品が発売されてたりもして、すごいんです。

で、今回のパスケースは、Surfaceとのコラボ。マイクロソフトのロゴが漆付けされて、柄になっています。単なるイベントのお土産レベルを超えた本格的なコラボグッズに、かなり興奮。

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今回のイベントでは、他にもFabCafeでスタンプをつくれる権利とか、Adobe CCのロゴ入りスタイラスペン&ボールペンなど、うれしいお土産をいろいろいただきました。

素敵なイベントでしたね。
ワークショップの模様はこちらの記事にまとめています。


印傳屋
http://www.inden-ya.co.jp/

FabCafe Tokyo
http://fabcafe.com/tokyo/

Adobe Creative Cloud
http://www.adobe.com/jp/creativecloud.html

by t0maki | 2016-03-25 20:39 | ブロガーイベント | Comments(0)
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渋谷のFabCafeで開催されたSurface アンバサダープログラムの企画で、レーザーカッターを使ったオリジナルスタンプづくりのワークショップに参加してきました。黒野 明子さんが講師で、Surface Proを使ってAdobe Illustratorを学びながらスタンプの版面をデザインして、その場で出力してハンコを完成させるっていう企画、楽しかったー。いつもの「ありんこ判子」をアレンジしてデザインしました。

▼今日のイベント参加者は、後日サイズ違いのスタンプをつくれる特典付き。これは嬉しい。
今日のイベント参加者は、後日サイズ違いのスタンプをつくれる特典付き。これは嬉しい。


▼スタンプの土台。これも、レーザーカッターでカットしてあるから、こんがり焼けた匂いがします。
スタンプの土台。これも、レーザーカッターでカットしてあるから、こんがり焼けた匂いがします。


▼今日の講師は、黒野先生。
今日の講師は、黒野先生。


▼会場は、FabCafe Tokyo
会場は、FabCafe Tokyo


▼こんな感じでつくりました。Surface Pro、良いなぁ。もうホント、リアルに画面に描き込める感じ。
こんな感じでつくりました。Surface Pro、良いなぁ。もうホント、リアルに画面に描き込める感じ。


▼レーザー照射の熱で、煙が立ち上る。このゴムは、レーザー彫刻用なので臭いが少ないのが特徴。ハンズで売ってるって聞いたので、今度探してみる。
レーザー照射の熱で、煙が立ち上る。このゴムは、レーザー彫刻用なので臭いが少ないのが特徴。ハンズで売ってるって聞いたので、今度探してみる。


▼4枚同時にカット中。このサイズで約6分って、早いなー。
4枚同時にカット中。このサイズで約6分って、早いなー。


▼自分でつくったデータをレーザーカッターに出力。彫刻&カットされて、出来上がるのを見るときは、ワクワクするよね。
自分でつくったデータをレーザーカッターに出力。彫刻&カットされて、出来上がるのを見るときは、ワクワクするよね。


▼削りたて、できたて。
削りたて、できたて。


▼みんなでつくったスタンプを押しました。
みんなでつくったスタンプを押しました。


▼渋谷のFabCafe 二階が会場。
渋谷のFabCafe 二階が会場。


Surface アンバサダープログラムのイベントに参加したのは初めてだったのですが、こういう実際にものをつくる企画は楽しいですね。今まで、シェア工房のレーザーカッターを使うときにSurfaceをちょくちょく使ったことはあったのですが、ここまでしっかりタッチパネルやペンをつかってデザインしたのは初めて。普段はマウスやペンタブレットなどでデザインをするのですが、Surface Proだと直接画面に触れられて、直感的に描きこんだり、配置できるので使いやすいですね。パソコン上でデザインするっていう体験自体がどんどん変わってきているんだなぁ、と。ホント、「デバイスの壁」がとっぱらわれて、紙に描くという体験に近くなってる。さらに、「やりなおし」とか「削除」とか、「レイヤー」、「コピー&ペイスト」っていうデジタルならではの利点はそのまま生かしつつ。

というわけで、Surface Proが欲しくなりました。あと、イラレの最新版もね。

by t0maki | 2016-03-25 20:37 | ブロガーイベント | Comments(0)
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「格安スマホアンバサダー」になって、楽天モバイルを使い始めたのは昨年の6月頃。
ってことは、まだ一年経ってなかったんだ。

前回は渋谷の楽天カフェが会場でしたが、今回は二子玉川の楽天クリムゾンハウス。なぜかちょくちょく来てます。

今回、「疑問・不安をなくします!楽天モバイル勉強会」に参加してみて、楽天モバイルのサービスがいろいろ進化しているみたいなので、そこらへんをブログレビュー!

■ショップが増えてる!

楽天モバイルの直営ショップの他、全国の家電量販店などで楽天モバイルの取り扱いが増え、現在51店舗だそうですよ。前回僕がイベントに参加した時は、まだ3店舗くらいだったはず。エライ勢いで増えてますね。とりあえず、100店舗目標で増やしていくとのこと。
さらに、渋谷と世田谷のローソン18店舗で端末が受け取れるサービスも始まりました。渋谷の楽天カフェとか、結構週末混んでる時があるんですよね。そんな時、さくっとローソンで受け取れるのは便利ですね。対応店舗など、詳しくは楽天モバイルのサイトでご確認ください。

▼端末を即日受け取れる店舗の数が51店に
This is what surprises me the most. There were only two or three shops a year ago. Now there are 51. Not to mention 18 Lawson stores. #格安スマホアンバサダー


▼一部のローソンでも受け取り可能に
This is nice. 18 Lawson stores to begin with. Shibuya and Setagaya for now. Convenient. #格安スマホアンバサダー



■5分かけ放題オプション

月額850円で、「5分かけ放題オプション」っていうのができたんですね。その名の通り、5分間の通話が何度でも無料のかけ放題になるオプションだそうです。正確には、楽天モバイルを契約している際に、楽天でんわの「5分かけ放題オプション」を申し込めるというサービス。3.1GBプランの場合、通話SIMは1,600円だから、このオプションを付けるとプラス850円で、2,450円ということですね。5分を超過した場合の通話料は、30秒ごとに10円です。長電話防止にもなって良さそうですね。

■製品ラインナップが増えてますね

だいぶ選べる端末が増えましたね。ざっと見ても、AQUOS、arrows、ZenFone、Xperiaなど、いろいろなメーカーさんの端末が揃っています。あ、そういえば僕、Huawei社製の「P8 lite」も持ってた。こないだベトナムに行ったときは、楽天SIMをこちらに入れて持ってったんでしたそうでした。タブレット端末も、Huawei社の「MediaPad M2 8.0」とか、ASUS社の「ZenPad」、Lenovo社の「YOGA Tablet 2」などのラインナップがあります。
今回のイベントでは、実際に楽天SIMが入った端末をタッチ&トライ。前回の格安スマホアンバサダーイベントで楽天モバイルさんからご提供いただいて今も使っているHUAWEI社製のhonor6 Plusも含め、いくつか触ってみました。

▼みんなで実機のタッチ&トライ
みんなで実機のタッチ&トライ中。 #格安スマホアンバサダー


▼arrows RM02
And this, too. #格安スマホアンバサダー


▼Xperia J1 Compact
and this. #格安スマホアンバサダー


▼honor6 Plus
This is why I came here.


ちなみに、今僕が使ってる端末はhonor6 Plusですが、今この時点で楽天モバイルのSIMを入れて実際に回線を使っているのは、富士通社製のARROWS NX F-01Fです。先日、ランニングイベントに参加するために、比較的サイズが手ごろでバッテリーが長持ちするこの端末にSIMを入れ替えて使っています。端末の形状がお椀型というか、角の取れた形なので、ランポーチに入れて走りやすい。honor6 Plusもバッテリーのもちが良いのですが、F-01Fに比べるとちょっと端末サイズが大きいので。

そんな風に、SIMを入れ替えて使えるのが便利。ドコモ端末なら、SIMの形状さえ合ってれば、普通に使えます。auやSoftBankは、SIMロック解除をすれば使えるようになります。キャリアの縛りから解放してくれるSIMロック解除の方法ですが、各au・SoftBankのショップでやってもらう方法の他、手続きの一部はオンラインでも受け付けてくれるそうですよ。

ただ、docomoの端末だとテザリングができない。つまり、今使ってるF-01Fをテザリングモードにしても、パソコンや他の端末をF-01F経由でインターネットに接続することができないんですね。もちろん、楽天モバイルの端末、honor6 PlusだったらテザリングもOK。ただし、データ通信の容量は契約ごとに上限があるので、使い過ぎに気を付けて。ちなみに、僕は今「3.1GBプラン」に入ってるので、月間で使えるデータ通信量は3.1GBまで。それを超えると、通信速度が200kbpsにガクッと制限されます。ま、200kbpsでも使えないことはないけど、操作によってはあまりに遅くなるので、ちょっとした罰ゲームみたいな感じ。あと、この3.1GBプランの場合は、3日間のデータ通信量が540MBを超えるとガクッと落ちます。今のところ、サブで使ってる楽天SIMでは、この制限に引っかかったことはありません。そもそも、3.1GBの翌月繰り越しがたまってるので、今月は先月分合わせて6.2GBまで使える状態。ここら辺の残量や使用状況などは、楽天モバイルのアプリから確認できます。

というわけで、引き続き楽天モバイルも活用しつつ。
「格安スマホアンバサダー」な記事も書かないとね。

とりあえず、今回は楽天モバイルのイベントに参加した記事でした。


楽天モバイル
http://mobile.rakuten.co.jp/

格安スマホアンバサダー
http://mobile.rakuten.co.jp/ambassador/

by t0maki | 2016-03-25 20:36 | ブロガーイベント | Comments(0)
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本日発売の「ヒューガルデン ロゼ」を頂きつつ、すぐ目の前でバイオリンとコントラバスのアップテンポな音色に気分上々な感じで。

原宿の「cafe STUDIO」で開催された、期間限定「ヒューガルデン花見カフェ」のPen読者限定イベントに参加してきましたよ。

ヒューガルデンといえば、ベルギーの有名なビールメーカーで、コリアンダーシードやオレンジピールを加えたホワイトビールが有名ですが、今回は花見の季節にぴったりな「ヒューガルデン ロゼ」が新登場。フルーツ感たっぷりのカクテルのようなビールには、フランボワーズ果汁も入ってるらしいですよ。

ホワイトとロゼを交互に飲んでたら、すっかり良い心持ち。MCのスチュアートさんと、DJブースで少しお話を伺ったり。日本語がめちゃ上手で、CMなどのナレーションのお仕事もされてるそうです。

トークセッションには、Pen編集長も登壇。音楽を生演奏したstyle-3!(スタイルスリー)のお二方と、ビールやベルギーについてのトークなど。

すっかり良い心地で、お土産いただいて帰りましたよ。


▼ヒューガルデン ロゼをいただいてます。
ヒューガルデン ロゼをいただいてます。 #ヒューガルデン花見カフェ


▼大きなヒューガルデンボトルの絵
ヒューガルデン花見カフェ #ヒューガルデン


▼URBAN GREEN MAKERS とのコラボ。 こちらのテラリウムキットをお土産でいただきました。
URBAN GREEN MAKERS とのコラボ。 #ヒューガルデン #ヒューガルデン花見カフェ


▼トークセッション、まずは乾杯
トークセッション、聞いてるよ。聞いてる人いるよ、中には。ほとんどみんなビール飲んでご陽気だけど。


▼定番のヒューガルデン ホワイトもね。
定番のヒューガルデン ホワイトもね。 #ヒューガルデン花見カフェ #ヒューガルデン


▼店内は、期間限定のコラボ仕様
#ヒューガルデン といった感じで。


「ヒューガルデン花見カフェ」は、3月24日(木)から4月2日(土)までの10日間、東京・原宿の「café STUDIO」にて期間限定オープンです。



by t0maki | 2016-03-24 22:05 | ブロガーイベント | Comments(0)
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今日は、『モノにまつわるイベント・人物取材のキーポイント』と題して、虎ノ門に引っ越したばかりのAMNを会場にして、ガジェット系ライターの武者良太さんを講師にお迎えしての勉強会、と。

にしても暑いね、この部屋。
サーバールームから持ち込んだファンが唸っております。

さてさて。

ガジェット系などの製品発表イベントや、展示会の取材について経験者ならではの深い話が続いています。

「展示会場の床は堅い。疲れやすいの柔らかいソールの靴が良い」
「ワークパンツの腿ポケットにレンズを入れると便利」
「バッグはメッセンジャー型」

ほほぅ。


■発表会と展示会

「発表会」と「展示会」の違いとか、興味深いです。
メーカーさんが新製品を発表するために関係者や記者さんたちを呼ぶのが発表会。自社でやるところもありますが、ホテルとかイベント会場を借り切ってやる企業さんが多いですよね。
展示会は、大きな会場にたくさんの企業があつまって、製品などを展示するイベント、と。東京ビッグサイトや、幕張メッセなどでやってる方のやつですね。それにしても、床の硬さから履くシューズのソールについてまでアドバイスしてくれるとは、武者さんすごい。そして、革靴履いて展示会で一日中歩き回るのは、確かにツライですよね、と納得。


■撮影のポイントとか

取材にたくさん参加している、武者さんならではのコツなど、勉強になります。
取る角度とか、被写体との距離感とか、カメラとかレンズとかストロボとか。
僕はコンデジ一本ですからね。旅記事も製品紹介も発表会も展示会も、Canon PowerShot S120一択で撮影しております。結局どこでも取り出せてポケットに入れておけるコンデジの感じに慣れてしまうと、ごっついカメラは持ち歩かなくなっちゃうんですよね。でもまぁ、すっげー写真を撮るブロガーさんなんかの記事を見てると、いいカメラはやっぱいいよなぁ、とか思ったりもしますけどね。いずれにせよ、カタログショットみたいな写真と製品を象徴するイメージの組み合わせで俯瞰と寄りをうまい感じで押さえたり、インタビュー写真のコツであったり、すごく参考になります。


■展示会に行ったら

展示会には、エンジニアさんが説明員として動員されてるので、いろいろ直接聞ける良い機会。これは、良く分かります。キレイなおねーさんに話しかけるのも良いですけど、ゴリゴリの開発者さんに話を聞いた方が数倍面白い。でもまぁたまに、キレイなおねーさんがとんでもないエンジニアだったりするケースもあったりなかったり。
「取材である以上、自分が何かを伝えたい場ではない」っていうのは、なかなか貴重な意見ですね。
僕は結構、雑談しちゃうなぁ。なんとなく、あるあるな話で盛り上がってここだけの話が聞けたりも。記事にするしないは別として、単純に話が聞けるのが楽しかったりするので、それはそれで。


■直接取材のポイント

そうか、直接取材の方は「適度に自分話を織り込む(ただし使い過ぎに注意)」、と。なるほど、こういう風に使い分けるんだなぁ。さすがに僕は直接取材の機会はあまりないけど、発表会の懇親会も、展示会の説明員の雑談も、ここらへんの会話術なんかは重要になりそうですね。しっかりゆっくり、抑揚付けて、とか。ココロのなかにホスト/ホステス、とか。面白い。
中山さんが補足でおっしゃってた、「相槌」と「繰り返し言葉」のテクニックも勉強になります。
と、聞きたくない話をさりげなくスルーしてこちらの流れに持ち込むテクニック、凄すぎです。


■褒めづらい製品でも褒める?

質疑応答で質問してみたのは、「褒める要素が少ない商品でも、褒めますか?」と。そしたら、武者さんは「褒めるところを探して褒める」と。ここらへん、プロのライターさんはさすがだな、と。多分そこらへんが、ブロガーとライターの違いだったりもするのかな、と。僕だったら、良いとこもそうでないとこもそのままありのまま書いちゃいますからね。普通に清濁おりませ自由に書いちゃう。だから、いきなり記事の冒頭で「この部屋暑いね」とか書いちゃう、書いちゃう。それはそれ、そこはメディアの違いということ。

まぁ、でもアレだ。さすがに僕でも、報酬をいただいて広告記事を書くときは気を使いますよ。うん、多分。


やっぱり、自分のブログにこうして記事を書きつづってくのと、外部のWEBメディアに寄稿するのとでは、取材の仕方も書き方も変わってくるってのは確かにありますね。そこは本当にすごく勉強になりました。
僕は、基本的に普段はお気楽な日曜アーティストブロガーなのでゆるふわな記事ばっかり量産してますが、それなりにまじめにWEBメディアへの寄稿する機会もたまにあるので、今日学んだことは実際に活用してきたいと思います。

ボイスレコーダーとか、ストロボとか、買った方が良いのかなぁ。どうかなぁ。でもやっぱりコンデジひとつでどこへでも飛び込んで行く方が性に合ってる気もするし。まぁ、機材はともかく、取材の心構えとかテクニックとか、覚えることはまだまだあるな、と。


というわけで、今回は勉強会の会場でリアルタイムに話を伺いながら、会場でこの記事を更新しました。

講師の武者さん、主催したAMNさん、そして暑い部屋で熱い質疑応答に参加した皆さんも、みんなお疲れ様でした。
次回の勉強会も既に申し込み済みなので、そちらも楽しみにしています。


by t0maki | 2016-03-16 19:40 | ブロガーイベント | Comments(0)
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そしてみんなが見守る中始まった「エアコンの解体ショー」。エアコンの外装やパーツをひとつずつ取り外し、文字通り解体していきます。

三菱電機のエアコン、「霧ヶ峰」の体験会に参加してきました。霧ヶ峰と言えば、杏さんのCMでおなじみの三菱電機の「快適」「省エネ」に加えて、ほんとうの「きもちいい」暮らしを目指したエアコンということで、パーソナルツインフローで二つのプロペラファンが部屋にいる家族ひとりひとりに合わせた快適を創り出す、と。なんだかすごそうですけど、聞いただけでは良くわからない。

でもこうやって、目の前でエアコンを解体しながら、実際のパーツを見ながら説明を聞くと、すごく良く理解できます。プロペラファンを小型化するにあたって、中心にあるモーターも小さくし、その代わりマイクロプロセッサを本体の基盤に移したことによって、今度は熱対策のヒートシンクを取り付けるんですけど、実はそのそのパーツには三菱電機の冷蔵庫の技術が使われていたり、など。パーツを一つ一つ取り出しながら説明していくので、わかりやすい。開発の苦労とか、工夫した点などがすごくよくわかりました。

ベルマウスの試作品をを3Dプリンタで出力したという話を伺って興味があったので、解体ショーの後に直接話を伺いました。

▼こちらがそのエアコン解体ショー。手元の細かいところはカメラで撮影し、リアルタイムでモニター画面に映しています。
エアコン解体ショーが、めちゃめちゃ面白かった。 #三菱電機 #霧ヶ峰


▼旧型のモーターと、新型の小さくなったモーターとの比較。マイクロプロセッサが見えますね。
奥にあるのが、小型になった今回のモーター。大きい方は基盤に乗ってるマイクロプロセッサが、小さい方には乗らないわけですよ。どうするかとも言うと… #三菱電機 #霧ヶ峰


▼こちらが放熱のためのヒートシンクです。
本体の方に載せるわけだ。でもそうすると発熱をなんとかする必要があるから、このヒートシンク、と。でね、このヒートシンクにもひとエピソードあって… #三菱電機 #霧ヶ峰


▼こちらがベルマウスのブレード。3Dプリンタで何十個も試作をつくったとのこと。
でもって、このブレード。ベルマウスの一部。ここでの量産のための試作に3Dプリンタを使ってるって聞いて、前のめり。イベント後に直接話を伺いました。やっぱり、開発者さんが登壇するイベントは素晴らしい。楽しい、面白い。 #三菱電機 #霧ヶ峰


▼体験会後に、直接開発者さんにお話を普及してお伺いしました。
直接いろいろお話を伺いつつ、こういうイベントは良いよね。開発の苦労とか、工夫とか、いろんなエピソードが聞けるから。 #三菱電機 #霧ヶ峰


3Dプリンタも、どんどんものづくりの現場に普及していますよね。以前は依頼をしてから数日間かかっていた試作品制作のプロセスが、今では3Dプリンタを使って一晩で作れるようになり、開発のプロセスがスピードアップしたとのこと。微妙にデザインを変えつつ、前日の夜に3Dプリンタに出力すると翌日の朝には完成しているので、その日の午前中のうちにその試作品をつくったテストができる、と。ただし、3Dプリンタにも限界はあって、あくまでものの形は出力できますが、素材は本物の製品とは異なるので、耐久テストなどはきちんと本物の素材をつかってきちんと金型をつくって制作する必要がある、と。ただ、そこにたどり着くまでの数十個のプロトタイプをつくって試行錯誤するプロセスはかなり効率的になるということ。それこそ、数十個という異なるデザインを試すことができるわけですからね。妥協せずに品質の高いものを生み出せるわけです。

ひとりひとりに快適を提供するために機能や性能がアップした霧ヶ峰FZシリーズ。そして、デザインにもこだわった霧ヶ峰FLシリーズ。
カタログスペック的な情報をここに書いても仕方ないので、公式サイトへのリンクを貼っておきますので詳しくはそちらで。

・霧ヶ峰FZシリーズ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/fzspecial/

・霧ヶ峰FLシリーズ
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/kirigamine/newsfl/

今回のイベントには家電ライター的な方もいたらしく、そういった方たちがかなりディープな質問をしているのを横で聞いているのも面白かったです。「パーソナルツインフローの二つのプロペラファンの回転方向が左右同じだった場合、共振して本体が振動したり騒音が発生したりすることはないですか?」なんていう質問にも、スタッフの方は丁寧に回答されていました。騒音や振動も、さまざまなテストを行いながら、最小限になるように改良されているとのこと。

いろいろ、勉強になったイベントでした。
やっぱり、販売員やマーケティングの方ではなく、開発者さんから直接お話を伺えるイベントは良いですね。
懇親会での製品説明中、いろいろ聞きなれない新しい単語がポンポン飛び出してきたりして、楽しかったです。

by t0maki | 2016-03-06 21:40 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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