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カテゴリ:ブロガーイベント( 443 )

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名前だけは聞いたことあったんだけど、実際に使ってみたのは初めて。わりかんアプリ「paymo(ペイモ)」のブロガーイベントに参加して来ました。


AnyPay社のpaymoのブロガーイベント。電子決済のルールとか、お作法とか、面白い。
AnyPay社のpaymoのブロガーイベント。電子決済のルールとか、お作法とか、面白い。


お弁当を買って、アプリで割り勘をするというデモ体験。
お弁当を買って、アプリで割り勘をするというデモ体験。


という、シミュレーション。
という、シミュレーション。


面白いね。飲食店などで割り勘することに特化したアプリだけど、それを支える金融テクノロジーとか、仕組みの部分とか、法律的な部分とか、すごく勉強になったし、電子決済にも興味が湧いてきた。ユーザーにとってはわりかんが便利になるって以外にも会員登録特典とか、友達紹介特典とか、5パーセント割引とか、「え?こんなに!」ってくらい今ならメリットがあるのに、このサービスを提供してくださってるAnyPay社はビジネスとして成り立ってるんだろうか?っていう素朴な疑問があったけど、そこはきちんと今後、法人向けサービスの方で回収していくっていう流れらしい。なので、paymoのユーザーにとってはホントにメリットしかないくらいな感じで。いや、すばらしい。

paymoの仕組みとは?

paymoは、仕組み的には「収納代行」っていう方式で、分類的には個人間オークションの「メルカリ」と同じカテゴリってのがおもしろい。要は、paymoのユーザー同士で、個人間の請求や支払いができる、と。現金が手元になくても、paymoアプリのポイントや残高、あるいはクレジットカード決済で支払いができるのが特徴。なので、居酒屋やレストランなどで、幹事の人が料金を支払ったら、レシートや領収書をアプリで撮影し、あとはその場にいる人たちにアプリで請求ができる、と。この「レシートや領収書が必要」ってのがpaymoの特徴。飲食店に行って、飲み食いをした後に料金を払って、「連帯債務」という形で支払った人に同席した人たちが個人間でお金をやりとりするっていう仕組みなんですね。そんな使い方。

今回のイベントで、僕が幹事役でシミュレーションをしてみたんだけど、普通にお金を払って、レシートをもらって、それをアプリで撮影したら、請求の準備完了。請求の方法は何通りかあって、今回は知らない人同士だったので、僕が請求用のQRコードをつくって、それをみんなに画面で読み取ってもらって、各自割り勘の金額を払ってもらう、と。カンタンでした。

他にも、paymoのアプリから友達登録してる人に請求したり、あるいは請求用のURLを個人的に伝えたりしても、わりかんの請求ができますよ。
そして今なら、会員登録特典で1000ポイントがもらえるのと、友達紹介で500ポイントがもらえたりするので、うまく使うとかなりかなりお得ですよ。

残高とポイントの違いは?

paymoには「My残高」と「ポイント」があって、どちらも支払いに使えます。ただし、ポイントは6ヶ月、残高は1年の期限があるのでご注意を。有効期限内に使わないと、消滅してしまうので気をつけて。

残高の方は、200円の手数料で、自分の銀行に振込みができます。ポイントの方は、残高に移行はできないので、これは有効期限内に支払いで使うようにしましょう。

手数料や月額使用料はかかるの?

ここがわりと不思議なところなんだけど、paymoを利用する際に、今はキャンペーン期間中につき手数料がかからないという。もちろん、月額や年額の使用料もなし。ただし、月間5000万円を超えた分だけ、2.8%の手数料が発生します。と、割り勘や立て替えをする際は、1回の支払い金額の上限は10万円。さらに、月間で支払い可能な金額は計30万円まで。詳しくは、paymoの公式サイトを見てくださいね、ということで。

どんなときに使えそう?

paymoを使うと、飲み会や食事会の支払いが楽になりますね。paymoのユーザー同士ならその場でさくっと幹事に支払いができるし、「後から金額計算してURLを送っとくから払っといてねー」って感じにも使える。途中で帰らなきゃいけない人とか、お酒が飲めない人とかいると、わりかんって結構計算がタイヘンですからね。お釣りを渡すときに、やれ小銭が足りないとか、払い忘れてるヤツがいるとか、そういう面倒から開放されるだけでも、かなり便利なアプリだと思いますよ。

というわけで今回、会員登録特典の1,000ポイントと、ブロガー向けイベントのシミュレーション用に500ペイモポイントをいただいて、さらに幹事役をやったので、みんなのお弁当代2,000円を支払った後にpaymoで徴収したので、My残高が2,000円と、ポイントが1,500に。合計3,500円、ぜひわりかんに使いたいので、飲みに行きましょう。

とりあえず便利だし、使ってみたら良いと思います。会員登録と友達招待だけで、1500円分のポイントがもらえるしね。
招待した人とされた人、双方に500ポイントずつ付与されるという話なので、最後にこれみよがしに招待コードを出しときますよ。
よかったら使って。
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paymo 招待コード: PMVKLBP


と、今日はそんな感じで。わりかんしたいので、今度みんなで飲みに行くぞ!

※ここらへん、期間限定のキャンペーンです。執筆時の情報ということで。今後変更あるかも。


by t0maki | 2017-06-22 23:10 | ブロガーイベント | Comments(0)
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さて、今日は「ボズレー(Bosley)」ブロガーイベントへ。今回の製品は女性向けのシャンプーとか、ヘアケア製品だけれど、アメリカで40年以上の実績があるボズレー自体は、薄毛で悩む人の植毛なんかをずっとやってきた会社なんだな。世界20ヶ国以上に展開している、と。

で、今回の製品は、その、ボズレーとネイチャーラボがコラボして開発した、女性向けのシャンプー、コンディショナー、エッセンスなどのヘアケア商品、と。そんなともころに僕みたいな「おっさん」が入り込んで良いのかちょっと迷ったけど、「男性も全然来て良いですよー」って言ってもらえたので、のこのこ参加、と。はい。

「女性ホルモンの減少による毛髪再生力の低下」についての説明などをフムフムと聞いて来ました。5αリダクターゼII型とテストステロンがなんちゃらしてDHTが悪影響を及ぼして薄毛の原因となる、という仕組みの話とか、知識として面白かったですよ。

本日の主役はこちら。
本日の主役はこちら。


女性向けらしいけど、おじさんも参加。
女性向けらしいけど、おじさんも参加。


プレゼン資料を見ながら、座学。
プレゼン資料を見ながら、座学。


というわけで、「ボズレー」は髪の毛にハリやコシを与える「エクオール」や「オリジナル プエラリアミリフィカ」と、毛髪を健康的に成長させる手助けをするための植物幹細胞エキスに着目した、ヘアケア製品、と。

こんな感じであってますかね。なにやら、聞き慣れない言葉がいろいろ並んでるのでアレですけど、なにやら髪のことを考えて作られてるぞ、ってのはしっかり分かりました。

というわけで、商品をいただいたので、ちょっと使ってみます。男性にも効果があるのかな?

商品リンクは、後で貼っときます。

by t0maki | 2017-06-05 19:54 | ブロガーイベント | Comments(0)
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今日はこんな会。ピザを囲んで、ブログを書くことについてみんなで語ったり。ひとくちに「ブロガー」と言っても、書き方や興味関心は人それぞれ。千差万別なワケですよ。それが面白い。

僕がブログを書く理由は、とにかくとりあえず、「書きたい」と思うことを書きたいように書くだけ。書かずにいられないことが目の前に次々と現れるから、それを文章と写真にして、記事にし続ける。

書くことに対して、別に報酬はいらない。ぶっちゃけ、PVなんてどうでも良いと思ってる。その体験を通じて、世界が広がっていくなら、むしろこっちがお金を払うよ。

ブログをきっかけにして、少しずつ、少しずつ世界が広がってく感じは、今も実感している。5年前のウイスキーづくりとか、カナダのオーロラとか、走るきっかけになったイベントとか、昨年のチェコもそう。それはただの一過性の「案件」ではなく、自分にとってはその後の人生を変えていく経験であり、糧であったわけだ。

で、今ここに自分がいる。ブログを通じていろいろなきっかけや繋がりを与えてもらったので、今度はその恩返しをしなければならない。今日参加したのも、割とそんな動機で。

というわけで、今日もイベント帰りに夜道をぶらぶらしながら、スマホでブログを書く、と。


by t0maki | 2017-04-05 22:06 | ブロガーイベント | Comments(0)
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イベントやセミナーなどで、「質問ある方、挙手をお願いします」って言われた時の、誰も手を挙げずに会場が静まり返った時の気まずい沈黙が僕は苦手で。「えーと、あ。それじゃ……」って、手を挙げてしまうことがよくある。たいした質問があるわけじゃないんだよ。でもなんとなく、訊いてみたいことってあるじゃない?その場でしか聞けない内容。せっかく本人が目の前にいるんだから、むしろどうでも良い質問でもいいから、誰かが口火を切れば他の人が質問しやすくなると思うし。

どんなイベントでも手を挙げるわけでは無いけど、面白いなとか勉強になるなっていうイベントだったら、極力何かしら個人的にでも質問はする。すると、「ここだけの話」とか、ちょっとだけ裏話を聞けたりして、得した気分になる。そういうのって、リアルイベントならではの醍醐味だと思います。

というわけで、質疑応答で質問する時のお作法について書きます。まぁでも、そんな堅苦しく考えずに普通に訊きたいことを訊けば良いとは思いますが、ひとつだけ、「自分語りを延々する」ってのは止めた方が良いと思う。マイクを渡されて、簡単な自己紹介を始めたと思ったら、それが全然終わらないの。下手したら、登壇者なみに自分についてと自分の意見だけを滔々と語って、一向に質問にたどり着かない人、いません?いや、僕もたまにやっちゃうので人のことをとやかく言えないんですけどね。お客さんは、登壇者の話を聞きに来てるんだよ、と。限られた時間での質疑応答なので、質問は簡潔に。

ついでに言うと、「そのくらい自分で検索しなさいよ」っていう質問も良くないよな。みんな心の中で「ggrks(ググレカス=Googleでお調べになってくださいます?)」ってつぶやくような。

逆に、専門的すぎて会場の誰もついてけないような質問も「誰得?」みたいな感じになっちゃうので、自分だけが満足するような質問も良くないね。

って考えると、質疑応答で質問するのは意外と難しそうだけど、ちょっとしたテクニックがあるのでお教えします。質疑応答で、何を質問したら良いのか。

「その先」についての質問してみると良いと思う。例えば、イベント中に登壇者があるエピソードについて話してたとして、「で、その後、結局どうなったんですか?」とか、「今はどんな状況なんですか?」みたいな、「その先」の話を訊いてみる。すると、今まで見えなかった話が繋がったりして、ストーリーが広がっていくのがすごく面白い。

「今回はこんな製品を開発しました」っていう発表があったときに、「じゃぁ、次はどんなところを狙っていくんですか?」みたいな質問をぶつけてみると、製品開発の方向性が見えてきたりもする。優れたメーカーさんの場合は、1機種先どころか、2機種も3機種も先を見据えて開発してるからね。そういう、現場の話はすごく面白い。もちろん、全部は教えてはくれないけど。未来についての話を聞くのは楽しいよ。

イベントに参加して話を聞きながら、ちょっとした疑問をメモしておくっていうのは必須です。後から調べるためとか、あるいは直接質問する時などにも役に立つ。僕の場合は、スマホで入力する時も、手書きでメモをとるときも、あとで確認したい箇所には星印をつけておく。すると後で調べたり、質問したりしやすい。まぁ、テクニックというより、ごく当たり前のことだけど。

まぁとにかくとりあえず、訊きたいことがあればじゃんじゃん訊いちゃった方が良いです。どんな質問だって、居心地の悪い沈黙よりは全然良いですから。

じゃぁ最後に、もしあなたがイベントの司会をやってる時に、会場に向かって「何か質問はありますかー?」って呼びかけて、誰も手を挙げなかったらどうしたら良いか。参加者たちがみんな目をそらし、あたりは気まずい沈黙に包まれてる。そんな時の対処法はカンタン。

「会場から質問が無いようなので、では私から質問させていただきますね。えーと、先ほどおっしゃってたことについてですが……」って、自分から質問しちゃえば良い。その最初の質問の受け答えをしている間に、会場の誰かが質問したいことを思いつくかもしれない。結構、イベントに参加していると、すっかり「傾聴モード」に入っちゃってて、「発言モード」に切り替わらない時があるんですよね。だから、その間に少しクッションを入れてあげる。その間に、質問も出てくるはず。

それでもどうしても質問する人がいないなら、自分が2問目、3問目と質問を続ければ良いし、あるいはなんとなく会場アンケートとかやってみて「自分はそうだなーって方、手を挙げてもらえます?」「じゃぁ、自分はちょっと違うなーって方、いらっしゃいます?」って感じで手を挙げてもらって、その隙に「じゃ、そこで手を挙げてくださったかた。普段はどうです?」なんて感じで引き込んでしまう。とかね。

せっかくみんながその場所に集まってイベントをするんだから、参加者も、主催者も、気持ちよく進めたいし、そのイベントが実りあるものになって欲しいなぁと思うわけで。

というわけで、今回僕がお伝えした内容について、何か質問あります?



by t0maki | 2017-01-27 21:37 | ブロガーイベント | Comments(0)
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本日はこれから、BenQアンバサダーのイベントに参加します。あと15分でイベントが始まるので、とりあえず今のうちに記事を書いておきますが、なかなか楽しそうなイベントでワクワクしています。

これから、みんなで写真を撮りながらフォトウォークに出かけて、実際に撮影した写真を「カラーマネジメントディスプレイSW2700PT」に写すらしい。目の前に、ごっついディスプレイが設置されてて、早く触ってみたい。イベント後は、自宅で使えるようにモニター体験もセットになっているので、そちらも楽しみ。

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さてさて、そろそろイベントが始まるかな。イベントレビューと製品レビューはまた後ほど。

by t0maki | 2016-11-27 10:50 | ブロガーイベント | Comments(0)
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オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーターとして、『オムロン ヘルスケア オフィシャルレポーター会議Vol.2』に参加しました。
今回の主役は「音波式電動歯ブラシ HT-B315」です。ポイントは、ヘッドの角度。歯にフィットしやすいように、11度の角度がつけられてます。これって、地味にすごいことですよ。モーターの動きを効率よく直接伝えるには、ヘッドに角度をつけると機構的に非常に難しい。それをクリアしたのが、小型化したマイクロモーター、と。奥歯のサイドにもぴったり吸い付く感じ。

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本体が約64グラムと、かなり軽い。ブラッシングモードはソフトケアモード、クリーンモード、ポイントケアモードの3種類。ブラシ部分は取り換え可能で、トリプルクリアブラシ、トリプルクリアブラシコンパクト、極細マイルドブラシの3種類が付属しています。つまり、3種類のモードと3種類のブラシで、合計9種類の磨き方が可能。本体とブラシ2個を収納できる携帯ケースも便利そう。

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今回のイベントでは、歯科医の先生による「歯磨きのポイント」のプレゼンや、磨き具合のチェックなども。でっかいプロジェクターに生々しい歯のアップがどどーんと映し出されて、なんとも迫力のあるシュールな光景が。質疑応答も含めて、歯のメンテナンスの大切さをしみじみ感じました。

うちの嫁さんは電動歯ブラシ歴が長いのですが、この度僕も電動歯ブラシデビューとなりました。、10月5日発売の「音波式電動歯ブラシ HT-B315」を一足早くモニターとしていただいたので、実際に使ってみた感じをまた記事に書きますね。






by t0maki | 2016-10-03 09:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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【スカイスキャナー(skyscanner)のイベント】に参加しました。

ということで。

どうもデモとかタッチ&トライはうまくいかなかったみたいでしたが、旅三昧の内容でかなりテンション上がった。面白かったですよ。今までは、旅行に行くときは「ここに行こう!」って決めてから、そこまでの交通手段や宿泊などを決める感じでしたが、こういうメタサーチ(横断検索)でいろんな条件で行き先を探すのも面白いなぁ、と。「どっか行きたい!」のどっかを探してくれるサービスが、skyscanner、と。

とりあえず、休みが取れそうな日にちを入力して、東京発で検索すると、国内や海外の旅先がどんどん出てくるのでそれを眺めてるだけでもワクワクする。

skyscannerは2003年にスコットランドで設立され、現在は世界10拠点、パートナー数は世界で1,200社を超えているグローバルなサービス。30言語、70通貨に対応、と。

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イベント後半には、「世界ふしぎ発見!」で7年間ミステリーハンターとしてご活躍の白石みきさんが登場。撮影の裏側や、白石さんオススメの旅スポットなども紹介してくれました。
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そんなこんなで、今猛烈に旅をしたいです。

https://www.skyscanner.jp/



by t0maki | 2016-09-27 21:24 | ブロガーイベント | Comments(0)
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クラウドストレージのDropboxさん主催のユーザーイベント、『Dropbox アンバサダー・キックオフ』が9月26日(月)に開催され、アンバサダーセッションのコーナーで「働き方をシンプルに」というテーマでプレゼンをしています。ただいま、登壇中。ブログ更新のデモンストレーションをしてみようと思います。


▼恵比寿ガーデンプレイスタワー
恵比寿ガーデンプレイスタワー


▼Dropboxアンバサダーのキックオフイベントです
Dropboxアンバサダーのキックオフイベントです


▼#dropboxambassador
#dropboxambassador


登壇しながら撮影したら、ちょうぶれた!とりあえず、やり方としてはそんな感じで。

エコシステムのプレゼンシート、こちらです。
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とりあえず、そんな感じで。
これからワークショップ。

追記:
FlickURL、Appストアから消されてる??開発者さんからのリンクをたどっていったらAmericaのAppストアに飛ばされたけど、そこでも見つからないっぽい。先日、FlickStackrも消されてたし、オーノーな感じ。



Dropbox
https://www.dropbox.com/





by t0maki | 2016-09-26 20:00 | ブロガーイベント | Comments(0)
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試し書きをしてみたんですけど、これは良いわー。発売日に即購入しましたよ。

まず前段の話として、ぺんてる社製の「サインペン」は、1963年に発売された水性マーカー。アクリル繊維を用いたペン先で、サインを書くのにぴったり。アメリカの第36代ジョンソン大統領が24ダースを大人買いしたり、宇宙空間でも書けるペンとしてジェミニ計画で宇宙飛行士が使ったりなどの逸話を持つ、50年以上売れ続けているロングセラーのペンです。
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で、今回発売される「ペンジャケット」は、このサインペンを販売するぺんてるさんと、文具専門店の伊東屋さんがコラボして、ユーザー目線でこだわりぬいてつくったペンのアタッチメント。「ぺんてるサインペン」以外にも、調整リング(別売り300円・税別)を交換することで、ぺんてるの「ボールぺんてる」や「プラマン」にも対応可能。

使い方としては、このペンジャケットの中に、すっぽり「ぺんてるサインペン」を入れると、見た目ががらりと変わってオシャレで高級感あるプレミアムなペンに早変わりする、ということ。つまり、通常のペンをまるっとそのままリフィルがわり使う感じです。考え方としては、鉛筆ホルダーにも似てるかな。サインペンのインクが無くなったら、また新しいサインペンを購入して、このペンジャケットに入れればまたずっと使えます。
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「ぺんてるサインペン」、「ボールぺんてる」、「プラマン」は、ぺんてるを代表する文具です。これらのペンを昔から愛用している人も多いのではないでしょうか?ただやっぱり、事務用文具なので、安価に手に入れられるのは良いのですが、持った感じがやっぱりちょっと軽いのと、やり手のビジネスマンがパリッとしたスーツの内ポケットから颯爽と取り出すには、やっぱりちと物足りない。そこでこの、ペンジャケットなワケです。
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持った感じのペン軸の適度の太さとか、金属の手触り、そして適度な存在感。このペンジャケットを装着することで、一気にプレミアムな筆記具に返信するわけですよ。
サインペンの良質な書き味そのままに、持ちやすさと適度な重さが加わって、ものすごく書きやすい。めっちゃ感動ですよ。
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9月12日の夜に、銀座・伊東屋「G.Itoya」にて、この新製品発表会がありました。構造も長さもまるで異なる3本のペン。その全てに合うように、かつ筆記具としてのクオリティを保ちつつ、なおかつデザインにも妥協せずに開発するということ。その苦労のエピソードを伺って、ますますこの製品が気に入りました。キャップの機密性でインクの蒸発を抑制する「エアタイト」についてや、書くときにインクが出やすくする「空気穴」など、文具好きにはたまらない情報がぞくぞく。ペンジャケットの先から覗くプラマンの緑色のこだわりとか、材質や重心へのこだわりなど、懇親会でも開発者さんからいろんなお話を聞けて満足。多分、今の時代にジョンソン大統領がいたら、このペンジャケットを大量買いするんじゃないかな、なんて思いつつ。

イベント翌日、9月13日の発売日にさっそく購入。とりあえず、「プラマン」が入っている状態の「ITOYA110 ペンジャケット for プラマン(プラスチック万年筆)」(5000円税別)を購入し、追加で「ぺんてるサインペン」と「ボールぺんてる」の専用調整リング計2個(各300円税別)も購入しました。このペンジャケットは「ぺんてるサインペン」、「ボールぺんてる」、「プラマン」の三種類のペンに対応しているのですが、ペンの長さや構造がそれぞれ異なるため、違う種類のペンを入れようと思うと、専用の調整リングが必要なのです。つまり、調整リングが合計3つあると、3種類のどのペンにも対応できる、と。もともと、ペンジャケットを購入すると1個は付属しているので、追加で違う種類のを2個買った、というわけ。ちなみに、リフィル用に「ぺんてるサインペン」と「ボールぺんてる」も一本ずつ購入したので、合計金額は税込6,264円となりました。この書き味と、高級感のある見た目で、しかも中身をまるっと入れ替えることもできると考えたら、この金額はお手頃だと思います。

まずは、銀座・伊東屋「G.Itoya」にて9月13日に先行発売し、その後伊東屋全店で販売していく予定とのこと。今すぐ欲しい方は、銀座の伊東屋へ。各店舗での販売のタイミングについては、伊東屋さんに問い合わせてみてください。

この書き味と見た目の変化、感動しますよ。


■製品ラインナップ
ITOYA110 ペンジャケット for サインペン (税別5,000円)
ITOYA110 ペンジャケット for ボールぺんてる (税別5,000円)
ITOYA110 ペンジャケット for プラマン (税別5,000円)
ITOYA110 ペンジャケット 調整リング (全3種類・各税別300円)


▼関連リンク
ぺんてる
http://www.pentel.co.jp/

伊東屋
http://www.ito-ya.co.jp/

by t0maki | 2016-09-13 13:28 | ブロガーイベント | Comments(0)
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丸亀製麺試食部の部活動(?)として、神保町の丸亀製麺で開催された「秋の新商品試食会」に参加してきましたよ。9月14日発売の期間限定メニューを一足早く食べられるとのことで、期待で胸を膨らませつつ、お腹は空かせつつ、参加してきました。

というわけで、新メニューはこちらの「牛すき釜玉」です!
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並盛りがなんと税込640円。うどんの量250gに対して、すき焼き肉の量が120gも入ってます。卵をほぐして、肉とうどんに絡ませながら口に運ぶ。肉汁とその甘みが口に広がってそりゃあ至福ですわな。間違いない。


▼本日はこちらへ
さて。


▼卵が良い感じ
卵が良い感じ。 #史上最幸肉量 #牛すき釜玉 #丸亀製麺 #丸亀試食部 #stkg


▼お肉はその場で焼いてくれた。手際いいなー。
お肉はその場で焼いてくれた。手際いいなー。 #史上最幸肉量 #牛すき釜玉 #丸亀製麺 #丸亀試食部 #牛すき二度うま


▼ネギは好きな量だけ入れ放題な
ネギは好きな量だけ入れ放題。 #史上最幸肉量 #牛すき釜玉 #丸亀製麺 #丸亀試食部 #牛すき二度うま


▼うどんはもちろんその場で茹でたて
うどん! #史上最幸肉量 #牛すき釜玉 #丸亀製麺 #丸亀試食部 #牛すき二度うま

前回の試食会に参加した時も思ったんだけど、イベントの時に厨房に立つスタッフさんって、発売前のメニューにもかかわらずすごく手際がいい。かつ、写真撮影のポイントでうまく商品を見せてくれたり、すごいなー、と。

今回、ちょっとした裏技として、追加で白ご飯(税込130円)をオーダーして、そこにすき焼きと卵の汁をぶっかけるっていう食べ方を教えてくれました。で、この食べ方にみんなで名前をつけることになり、選ばれたのは「すき焼き二度うま」。わかりやすくて良いと思います。さっそくハッシュタグに使ってみました。僕は、「STKG」を提案したんだけど、ちょいマニアックすぎたっぽい。ちなみに、「すき焼き卵かけご飯」の略な。わかりにくい?

というわけで、特製七味もお土産にいただき、お腹いっぱい胸いっぱいの試食会イベント、お招きいただきありがとうございました。また今度、普通に家族でも行きます!

というわけで、丸亀製麺の期間限定新メニュー「牛すき釜玉」は、9月14日から。



by t0maki | 2016-09-08 21:07 | ブロガーイベント | Comments(0)

   
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