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昨夜は、松屋銀座でオープン前夜の「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」の内覧会にもお邪魔しました。会場は、まさに設営の真っ最中で、作業の邪魔にならないように気を遣いつつ。前日の夜遅くまで、ご苦労様です。
さて、展示の方は、作品数がなんと約500ということで、なかなか見ごたえあります。「シンプルなデザイン」について、すごく勉強になる。
内覧会につき、特別に写真も許可していただきましたが、さらに貴重な作品も展示していて、そちらは撮影NG、と。

ディックブルーナさんによる、約500点の作品を展示。内覧会につき、特別に写真を撮らせてもらった。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会
ディックブルーナさんによる、約500点の作品を展示。内覧会につき、特別に写真を撮らせてもらった。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会


シンプルなデザインとは。「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」は、5/8まで。写真撮影は、内覧会につき特別に許可をいただいて。一部、内覧会でも撮影NGの貴重な作品あり。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会
シンプルなデザインとは。「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」は、5/8まで。写真撮影は、内覧会につき特別に許可をいただいて。一部、内覧会でも撮影NGの貴重な作品あり。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会


ディックブルーナさんにインスパイアされた作品を、いろんなクリエイターさんがつくって展示するコーナーも。なんと、中村至男さんがいらっしゃってたのでご挨拶。まさに、作品の設営中のお忙しいところ、お話を伺わせていただき、ありがとうございます。B版サイズへのこだわりなど。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会
ディックブルーナさんにインスパイアされた作品を、いろんなクリエイターさんがつくって展示するコーナーも。なんと、中村至男さんがいらっしゃってたのでご挨拶。まさに、作品の設営中のお忙しいところ、お話を伺わせていただき、ありがとうございます。B版サイズへのこだわりなど。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会


ディックブルーナさん、今年の2月にお亡くなりになられたのは寂しいですが、作品は生き続ける。シンプルなのに、豊かな表現。「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」は5/8まで、松屋銀座にて。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会
ディックブルーナさん、今年の2月にお亡くなりになられたのは寂しいですが、作品は生き続ける。シンプルなのに、豊かな表現。「シンプルの正体 ディック・ブルーナのデザイン展」は5/8まで、松屋銀座にて。 #ディックブルーナ展 #松屋銀座 #内覧会


ディックブルーナさんの作品にインスパイアされた、4組のクリエイターさんたちの作品も展示されており、こちらも面白そう。設営がまだ終わってないようだったので、オープンしたらまた伺います。

そのコラボしたクリエイターの一人が中村至男さんだというのは事前に知っていたのですが、なんと会場にいらっしゃってて、Esinのセミナーイベント以来だったので久しぶりにご挨拶させていただきました。中村さんらしい、素敵なコラボ作品は必見。B0サイズや、B1サイズの紙をつかっており、「やっぱり、B版にこだわりがあるんですよ」とおっしゃってました。

松屋銀座の8階にて、5/8までの開催です。

by t0maki | 2017-04-19 10:24 | Comments(0)
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松屋銀座で開催される「くまのがっこう展」のオープン前夜、内覧会に参加してきました。会場は、設営の真っ最中。金づちの音がトントン鳴って、慌ただしくスタッフの方達が行き来する中、作者のあいさらひろゆきさん(ぶん)とあだちなみさん(え)も登場し、さらに会場でライブドローイングも。しかも、内覧会中は特別に写真もOK、すばらしい。

「くまのがっこう」シリーズ、15周年! #くまのがっこう展 #松屋銀座
「くまのがっこう」シリーズ、15周年!


絵本の原画もたくさん!内覧会につき、特別に撮影させてもらいました。 #くまのがっこう展 #松屋銀座
絵本の原画もたくさん!内覧会につき、特別に撮影させてもらいました。


奥から、あいはらひろゆきさん(さく)と、あだちなみ(え)さん。 #くまのがっこう展 #内覧会 #松屋銀座
奥から、あいはらひろゆきさん(さく)と、あだちなみ(え)さん


「くまのがっこう」作者のあだちなみさんによる、ライブドローイング! #くまのがっこう展 #内覧会 #松屋銀座
「くまのがっこう」作者のあだちなみさんによる、ライブドローイング!


#くまのがっこう展 の内覧会に来ています。作者さん、登場も! #HACOROOM_くまのがっこう展 #松屋銀座 #絵本原画
こんなコーナーも!


15年の間につくられた15作品の中から、約200点の原画が展示されています。今回の展覧会のために描き下ろされた絵もあります。

絵本にした時にはカットされてしまう、絵画の周りの余白の部分や、はみ出した部分などが見られるのも原画展の良さ。なんか、ちょっと得した気分。絵本づくりのプロセスがちょっと見えてきそうな、絵本好きにはたまらない展示です。

イベントの後に、グッズの販売コーナーであだちさんとちょっと立ち話をしてたのですが、そこで販売されてるポストカードの印刷の話で盛り上がったり。モノクロに見えて、実は5色インクを使ってて、原画の紙の質感までも再現されてる、と。ここらへんのこだわりとか、さすがだなぁ、と。オープンしたら、買いに行こう。

「くまのがっこう展」は、松屋銀座の8階にて、5月8日までの開催です。

by t0maki | 2017-04-18 21:09 | Comments(0)
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銀座ソニービルが無くなったので、プラザが移転。新しい場所にオープンしたので、初日に行ってみました。

ソニービルが無くなったので、銀座のプラザが移転。新店舗へ。もうひとつ、GINZA SIXにもオトナプラザができる予定。そちらも楽しみ。 #plazaginza
新店舗に移転


ソニービルの旧店舗のシャッターに描かれてるマークを写真に撮って持ってくと、景品がもらえる。無くなり次第終了。 #plazaginza
写真を見せて、景品をいただいた


旧店舗のシャッターに描かれてるイラストの写真を見せると、景品がもらえますよ。商品が無くなり次第終了。

4/20に、GINZA SIXにオープンする「オトナプラザ」の方も楽しみ。


by t0maki | 2017-04-15 03:23 | Comments(0)
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チェコ語の映画を英語字幕で観るという、かなり難易度の高い映画鑑賞会でしたが、ストーリーは昔からチェコに伝わるおとぎ話なので、だいたいきちんと理解できました。

チェコセンター東京が主催の、「マルタ・イソヴァー 主演映画上映会」に参加。2015年にチェコでつくられた映画『The Seven Ravens』を、チェコ共和国大使館の映写室で観るという会です。

主役のBohdankaを演じたのは、チェコで最も人気のある女優のひとり、マルタ・イソヴァーさん。プロフィールを見ると、1981年生まれということだから、この映画が公開された頃は34才ということですね。王子様に見染められるヒロイン役としてはちょっと年齢が……っていうのを、演技でうまくカバーしていると思います。と、カバーしておきます。

以下、ネタばれ含みます。

王子様とか、魔法使いとか、おとぎ話の世界にありがちな設定なのですけど、一般の女の子でも頑張れば魔法が使えちゃうんだ!ってのが面白かった。人間がカラスに変身するシーンとか、結構リアルだったし。ストーリーの最初の頃はBohdankaの両親が結構丁寧に描かれてるんですけど、途中から全然出てこなくなるのはちょっと違和感あるけど、そこはまぁおとぎ話が原作だからね。久しぶりに戻ってきた娘が、既婚者で子供もいて、しかも失踪した7人の兄弟連れてきたら、もう親とか何がなんだか分からないだろうね。しかも、王子と結婚して、王女と投獄して、王子はとっとと王様になってて、兄弟たちは台詞もない、みたいな。おとぎ話、おとぎ話。

しゃべらないけれど、しゃべり続ける演技って、なかなかすごいと思った。
あと、魔女狩りは怖いよね。

そんな感じです。


by t0maki | 2017-04-06 23:33 | Comments(0)
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うーん、相変わらず写真を選ぶのが手間かかりすぎ。載せたい画像が並んでるのに、なんで毎回アルバムを選んで、中に入って、スクロールしてを繰り返さなきゃならないんだ?画像をたくさん記事に載せるとサーバーに負荷がかかるからわざとこんな草仕様にしてるんだろうか?

インスタの写真をアルバムから選ぶときに、古い順から写真が並ぶのもツライ。延々とスクロールをしなければたどり着かない。なので、解決策としては、ブログに載せたい画像をあらかじめピックアップして、アルバムを作っておく。で、ブログに載せたらそのアルバムからは写真を削除して、常に最低限の写真しかそこに入れとかないようにすれば、多少はスムーズに選択できるけど。

その程度だったらまだ我慢するし、今までの仕様もヘタレだったのでそこは期待もしてないんだけど、さっき下書きから本番公開にしたら、記事一覧がバグってて、なぜか同じ記事が二個並んでるから「あ、重複投稿だ」と思って一個消したら、投稿したての記事なのにサムネとタイトルが単におかしくなってるだけで、消したくない記事を消しちゃったよ。

ブログを書くアプリなはずなのに、そういうバグは致命的だぞ。ローディング画面はオシャレになった。今のところ、良くなった点はそれだけしか感じられない。

ま、慣れてくれば多少は使いこなせかも、と、期待しつつ。それにしてもツライ。


by t0maki | 2017-04-06 08:04 | Comments(0)
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頭をシャカシャカ振って出すか。あるいは、滲み出てくるのを待つか。頭蓋の裏側にへばりついた、思考のカケラ。

言葉を紡ぐということについて書くということが書くという意識の内なるスパイラルとなり、スピーカーで拡声されたマイクの音源が無限ループでハウリングを起こすかのような、今。

地下鉄で、太った男の隣に座っている。ノイズキャンセリングヘッドホンの向こう側にある車内の音が遠くに聞こえる。

太った男が電車を降りたので、僕は横スライドしてその男が座っていたドア脇隅の座席に移動する。僕が座っていた席には、新たに乗ってきた女性が座った。

「発車致します、閉まるドアにご注意ください」「白線の内側におさがりくださーい」
機械による音声アナウンスと、駅員さんの肉声がシンクロする。

「まもなく日本橋です。足元にご注意ください。出口は左側です。Arriving at Nihombashi, G11」

そこで、目を閉じる



by t0maki | 2017-04-05 10:20 | Comments(0)
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空撮でもなんでもなく、ただ高いビルから写真を撮ったってだけねんですけどね。

イベントに参加するために六本木ヒルズに来たついでに、森タワーの屋上へ。夜景を眺めつつ、撮影、と。

Meanwhile in Tokyo.
Meanwhile in Tokyo.


Skyscrapers.
Skyscrapers.


東京タワー。
東京タワー。


遠くに見える、野球場。
遠くに見える、外苑前野球場。



ここ三年くらい、僕はここの年パスを持ってるので、天候が良くて営業時間内なら、こんな景色がいつでも見られます。屋上のスカイデッキと、屋内のシティビュー、そして森美術館ももちろんいつでも入館できる年パスは、絶対おすすめ。チケット売り場に行列ができていても、年パス保持者はその脇のインフォメーションセンターですぐにチケットを発券してくれるのもメリットのひとつ。(ただし、インフォメーションセンターは夜間はクローズ)

というわけでこの日も、19:30にクローズする前に屋上スカイデッキに行き、その後メインの森美術館でN・S・ハルシャ展を堪能し、さらに22:00の閉館前に東京シティビュー展望台から夜景を眺める、と。

5月に年パスが切れるので、また更新する予定。


by t0maki | 2017-03-31 10:16 | Comments(0)
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生活のたのしみ展へ。このピルスナーウルケルの栓抜きに一目惚れして購入。チェコに買い付けに行ったほぼ日の武井さんにいろいろお話を伺いました。隣のブースでは、買い付けに同行したチェコ在住のshinoさんも。11月に日本でチョーカーなどの作品展示をされるそうです。

目当ては、こちら。 #生活のたのしみ展
目当ては、こちら。 #生活のたのしみ展


チェコで買い付けた古道具など、これは見てるだけでワクワクする。 #生活のたのしみ展
チェコで買い付けた古道具など、これは見てるだけでワクワクする。 #生活のたのしみ展


ほぼ日の武井さん。ちょっとお話を伺いました。古物商の許可とか、輸入する時に美術品なども取り扱う業者さんに依頼したりなど、さすがです。 #生活のたのしみ展
ほぼ日の武井さん。ちょっとお話を伺いました。古物商の許可とか、輸入する時に美術品なども取り扱う業者さんに依頼したりなど、さすがです。 #生活のたのしみ展


雑貨系は大屋根プラザに。飲食は、ヒルズカフェの方。そっちは激混み大行列で入れなかった。
雑貨系は大屋根プラザに。飲食は、ヒルズカフェの方。そっちは激混み大行列で入れなかった。


生活のたのしみ展、行ってきた。 #生活のたのしみ展
生活のたのしみ展、行ってきた。 #生活のたのしみ展


3/26 まで。 #生活のたのしみ展
3/26 まで。 #生活のたのしみ展




by t0maki | 2017-03-25 12:40 | Comments(0)
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きっかけは、「おもいでばこ」をつくってるバッファローさんの会議室にその製品のファンが集まって、みんなそれぞれがその製品に対する思いを語るっていうのがあってですね、その話の流れで「新商品の発表会をやるから、何か良いアイデアはない?」ってことで、「なんか、その製品ならではの工作ワークショップとかは?」って提案したら、流れで僕がその企画を担当することに。こういう思いもかけない展開、大好きなので「やります、やります!」、と。

「おもいでばこ」は、思い出の写真をそこに貯めてておいて、テレビやモニターにつないでみんなで見るためのデジタルフォトアルバム。なにかこう、無機質な電子機器とは一味違う、心が温かくなるような、ちょっと幸せになれる製品なのですよ。もちろん、僕もこの製品のファンなのですよ。

で、ワークショップをやるって決まってから、「思い出」と「写真」をテーマにして、どんな工作ワークショップにしようかしばらく考えてました。とりあえず、海外の博物館のデジタルアーカイブから著作権が切れたバプリックドメインの写真をいろいろゲットして、それぞれの写真とテーマや被写体が似ている現代の写真をストックフォトサービスからダウンロード。この対になった今昔写真を使って、スクラップブッキング的なワークショップにしよう、と。

結果、今回の工作ワークショップは、主催者の僕が一番楽しんでたかもしれない。今回はいつもにも増して「自由にどーぞー」というスタンスで、場所と素材だけを用意してあとは何やっても良いよーっていうワークショップだったので、想定外の作品がどんどん生まれて、見ているのが楽しかった。

いつの間にか「本職」の方によるフリーラクガキバトル的な似顔絵合戦が対面で出来上がってたり、マステを上手に使って城を描いたり、シールとクラフトパンチで大名行列のようなのができてたり。いやー、素晴らしい。

100年前の写真と、今の写真を交互に貼っていくっていう、ゆるーい感じのワークショップを開催しました。一番楽しんだのは、多分ボクです。
100年前の写真と、今の写真を交互に貼っていくっていう、ゆるーい感じのワークショップを開催しました。一番楽しんだのは、多分ボクです。


いつの間にか、お城と大名行列できててスゴイ!
いつの間にか、お城と大名行列できててスゴイ!


切り抜いたあとの紙も面白いね。
切り抜いたあとの紙も面白いね。


いつの間にか、ラクガキ合戦が始まってた。
いつの間にか、ラクガキ合戦が始まってた。


ラクガキのプロの方がいらっしゃったぞ。
ラクガキのプロの方がいらっしゃったぞ。


僕の持ち時間は、プレイベントの約45分間。あっという間でした。その後に行われたメインの発表会イベントについては、また書きます。

ご参加いただき、ありがとうございました!

by t0maki | 2017-03-25 10:59 | Comments(0)
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秋葉原電気街の入り口。なにやら、古いSF映画のような、ちょっとした懐かしい近未来感。

前職がこの付近だったこともあり、ここからの景色は見慣れてるはずなんだけど、ここ5年で景色が様変わりしてて、街の様相も少し変わった。ラジオ会館も新しくなったし、ドーミーインがオープンする気配だし、旧万世橋駅も商業施設になってるし。

街行く人は、まぁ、それほど変わってない。というか、もとからちょっと変わってるのか。まぁ僕も、変わった人が多い中にいてもある程度変わってるので変わってる度合いで言えば他の変わってる人たちとそれほど変わりない。変わらず変わり続けてるってのもあるし。

秋葉原。

電脳街と呼ばれる街。

電子部品と家電、IT機器。アニメとオタクの聖地でもあり、メイド喫茶が繁盛するエリア。新しいものと古いものとが適度に融合して、日本独自の文化を牽引している。

そうだな。僕はこの街が割と好きだな。なんか、落ち着く。

by t0maki | 2017-03-25 10:49 | Comments(0)

   
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