ブログトップ | ログイン
カテゴリ:未分類( 698 )

c0060143_00262517.jpg

グローバルWiFiから全天球カメラ「Theta S」をレンタルして、ラスベガスに持ってきたので、自撮りなど。イベントの時にも使ってみた。なかなか良い感じ。

今回のラスベガスへの出張は、プレス枠で「ライター」という肩書きで来てたりもする。帰りの飛行機でしっかり書きますよ。
今回のラスベガスへの出張は、プレス枠で「ライター」という肩書きで来てたりもする。帰りの飛行機でしっかり書きますよ。


ベラジオの噴水、綺麗だったですよ。
ベラジオの噴水、綺麗だったですよ。


あっという間にラスベガス最終日。
あっという間にラスベガス最終日。


昨年のタイ旅行の時もレンタルして写真を撮ったので、その時のアプリがまだ残ってた。使い方も、だいたい覚えてたよ。

こうなってくると、購入したいよね、このカメラ。


by t0maki | 2017-05-20 00:20 | Comments(0)
c0060143_15125940.jpg

まるでドリームチームみたいなメンバーの中に、なぜかひとりだけシロートが紛れ込んでしまい……。なんか申し訳なく思いつつも、目一杯楽しんできました。

二輪免許すら持ってない僕ですが、「モトクロスごっこ」に参加してきました。埼玉県川越市にある、「ウエストポイント」というところが主催する、モトクロスの体験会。
「ごっこ」といいつつ、バイクもホンモノだし、コースも本格的だし、さらに教えてくれる人もホンモノ。初心者や子供もオーケーって聞いてたので、実はうちの娘も誘ったのですが、断られて良かった。これは、娘はムリだ。そのくらい、本格的。

受付は、このクラブハウス。
受付は、このクラブハウス。


看板猫。
看板猫。


持ってくのは、長袖シャツとタオルくらい。あとは、全部現地でレンタルできます。もちろん、ウェアやギアを持参も可。
持ってくのは、長袖シャツとタオルくらい。あとは、全部現地でレンタルできます。もちろん、ウェアやギアを持参も可。


My globe. 翼を授かった。
My globe. 翼を授かった。


ヒーロー感のあるブーツ
ヒーロー感のあるブーツ


インストラクション
インストラクション


Our rides.
Our rides.


My ride.
My ride.


2つのパイロンをぐるぐる回って練習してるうちはまぁまだ良かったのですけど、お昼を食べて午後は電柱みたいな障害物をドカンと飛んだり、背の高さもありそうなガケ(僕の印象です。ホントは腰高?)を登ったり、最後はなんと、ホントのコースを走ってしまう、と。昨年、モトクロスのレースを観戦して、レーサー達が起伏の激しすぎる土のコースをヒュンヒュン飛びながら走ってるのを観て「あんなとこを走るのは、オレは絶対に無理」とか思ったら、なんとホントに走ることになり、かなりビビった。すぐ横を、マジライダーの人たちがヒュンヒュン飛ぶ中、マジシロートのオレがアワワアワワしながら走るんだよ。いやはや、なんか申し訳ないと思いつつ、もうこれが楽しくて楽しくて。なんかもう、笑いが抑えられない感じ。なんだろね、この開放感と高揚感。バイクがますます好きになりました。


受付時に注文すると、お弁当を持ってきてくれます。
受付時に注文すると、お弁当を持ってきてくれます。


天気も良かったし、最高のモトクロス日和でした。
天気も良かったし、最高のモトクロス日和でした。


My coach.
My coach.


初心者参加なので、子供と一緒に走った。
初心者参加なので、子供と一緒に走った。


沼に突っ込んだ。
泥の中に突っ込んだ。


走り終わったら、なぜかでっかい土がヘルメットに付いてた。 #モトクロスごっこ
走り終わったら、なぜかでっかい土がヘルメットに付いてた。 #モトクロスごっこ


割と自転車は乗る方なのですが、バイクはほとんど経験がなくて、唯一昨年ヤマハ発動機さんのイベントで初心者向けのバイク体験会があってそれに参加したレベル。かろうじて「バイクにはクラッチというものがあってね…」ってのを知ってるレベルで、それがいきなり1日の練習でモトクロスのレースコースにチャレンジするわけですからね。もう、あまりの急展開に笑ってしまう。実際、想像を軽く越える楽しさ。ここまでやらせてもらえるって、すごいな。ブレーキストップとか、ケツを振るドリフト的な動きとか、二輪ドライバーでも公道でやらないであろうドライブテクニックを教えてもらって練習できる。だんだんやってくにしたがって、体重移動のコツとかシロートなりに分かってくるんですよ。そうすると、途端に楽しくなってくる。自転車では絶対にチャレンジしないような急坂とか、パンクが怖くて突っ込めないバンクとか、借り物のモトクロスバイクだということを良いことに、ガンガン突っ込んで行ける。記念すべき初転倒も体験し、ヘルメットにでかい土塊をくっつけたまま、体験終了。徹頭徹尾、ひたすら楽しかったのひと言。これは、ハマりますね。

モトクロスごっこ


by t0maki | 2017-05-06 21:03 | Comments(0)
c0060143_23343195.jpg

知ってるでしょ?面白そうなことを見つけると、ついつい飛び込んでしまう。今日は、以前一度だけお目にかかったことがある方が主催する、カラオケナイトに参加。なんでも飛び込んでみるのは良いけど、時と場合をわきまえないといかんなぁとは、ちょっと思った。周りの人はどうか分からないですけど、僕は楽しかったですよ。そんな風には見えてなかったかもしれないですが。

参加者中、途中まで僕が最年少でした。こんなこと、最近ほとんどない。途中から、タメだけど生まれ月が遅い人が来るまでは、その10人くらいのグループの中で、43の僕が一番若手だった。貴重な体験。

5時間かけて、ドリンクを3杯飲んで、カラオケを2曲歌って、3曲目を思いついたところでタイムアップ。今、帰りの電車でこれを書いています。

面白かった。と同時に、なんか不思議な感覚。そういえば僕は、昭和の頃にカラオケに行った記憶がない。高校時代に行ってるはずなんだけど、知ってる歌がほとんどなかった。今日参加して、その当時のデジャヴが。やっぱり僕は、昭和の歌はあまり知らないのかもしれない。2曲だけ歌ったうちの1曲が、ヤケになって歌った「Stand By Me」だからね。洋楽じゃん。

もうちょっと書きたいことがあったけど、駅に着いた。続きはまた。大して飲んでないのに、何故かかなり酔っ払ってるのは何故だ?



by t0maki | 2017-05-05 23:19 | Comments(0)
c0060143_11501762.jpg

ゴールデンウイーク中に、家族で原宿に行ってきた。

スクイーズは、やっぱり人気。
スクイーズは、やっぱり人気。


また来てみた。今度は家族で。 #lifespaceux
また来てみた。今度は家族で。 #lifespaceux


自宅で新春シャンソンショーもぜひ。
自宅で新春シャンソンショーもぜひ。


こちらにも来てみた。
こちらにも来てみた。


鳥のエサ、各種詰め放題。
鳥のエサ、各種詰め放題。


スモールサイズ、216円。
スモールサイズ、216円。


と、こちらにも。
と、こちらにも。


人気の商品。
人気の商品。


それはお酒です
それはお酒です


貴族の焼き鳥。
貴族の焼き鳥。




by t0maki | 2017-05-05 11:46 | Comments(0)
c0060143_22194961.jpg
Fun Arts」っていうミニサイトをつくってみました。ここ最近、僕が「日曜アーティスト」としてつくってきた、工作とかお絵かきとかデジタルファブリケーションなどの作品や、キッズ向けに不定期開催している工作ワークショップの写真などを200枚くらい集めたフォトギャラリーです。

こうして集めてみると、いろいろつくったなぁ、という感じ。昔は業者に発注していたスタンプも、今ではレーザー加工機を使って自分でつくれるようになりました。デジタルファブリケーションの機器が置いてあるシェア工房も、ここ数年でだいぶ増えましたね。一方で、キッズ向けのワークショップは、いつもその時その時に考えて行ってるので、いろんなバリエーションがありつつ。自分のその時の興味関心がそのままワークショップの内容に反映されているのが面白い。

あとは、基本的にちっぽけなものをつくってることが多い。アリの判子とか。

これからも、いろいろつくっていきますよ。ワークショップもね。





by t0maki | 2017-05-02 22:26 | Comments(0)
c0060143_22504313.jpg
週に2,3回、4時間くらいだけオープンする「SUPER CLASSIC ギャラリー&ストア」に行ってきました。
薄い財布とか、とれるカメラバッグ、ひらくPCバッグ、保存するメモ帳とか、知る人ぞ知る的な良品がいろいろ置いてあって、買うこともできます。

今回、この期間限定のお店に行ったのは、発売直後の「いざという時のジャケット」を買うため。
どんなジャケットなのかと言うと、その商品名どおり、いざという時に役立つジャケットなのですよ。普段は、畳んで机の引き出しかどっかにしまっておける。で、急にきちんとした格好をしなければならないときに、おもむろに取り出して、ジャケットとして羽織れる、と。なんというか、置き傘感覚で置いとけるジャケット。

くるくるくると畳むと、かなり小さくなります。畳み方の動画がありましたよ。


例えるなら、普通のスーツがそれなりにしっかりした蝙蝠傘だとすると、これはちょっと簡易的な折り畳み傘みたいな感じ。あると便利だし安心はするけど、ホンモノの高級感とは無縁のもの。でも、それを分かって割り切って、「なにこれ、面白い!」って思える人なら、買って損はないと思います。ネタとしては面白いし。汚れたら洗濯機で洗うことができるのも良いですね。すでに、何回か着てみました。

来月、海外出張があるので、これをスーツケースか手荷物に入れて持っていくつもり。



by t0maki | 2017-04-30 18:15 | Comments(0)
c0060143_18021190.jpg

同じ趣味の人たちが集まると、なんかそれだけで楽しい。TABIPPOのオフィスで開催された、英語と旅がテーマの、「旅が楽しくなる英会話スクール」に参加してきました。

「多分参加者は若い人たちばかりだろうなー」と若干の懸念はありましたが、もともと英語も旅も好きだし、講師の方ともたまたま知り合いだったので、「えーい、行っちゃえ!」って参加したら案の定おじさんはちょっと浮いてしまったが。めっちゃ楽しかったです。

こんな会場
こんな会場


TABIPPOで開催された旅大学の勉強会、「旅が楽しくなる英会話スクール」に参加してきました。
TABIPPOで開催された旅大学の勉強会、「旅が楽しくなる英会話スクール」に参加してきました。


Sachiyoさんが講師。チリにずっと住んでいらっしゃったんですよね。
Sachiyoさんが講師。チリにずっと住んでいらっしゃったんですよね。


もう一人の講師、Reneさん。チリ出身で、Sachiyoさんとは幼馴染。
もう一人の講師、Reneさん。チリ出身で、Sachiyoさんとは幼馴染。


もう一枚。
もう一枚。


途中、スカイプを使った英会話の練習も。セルビア在住の方とお話ししました。
途中、スカイプを使った英会話の練習も。セルビア在住の方とお話ししました。


懇親会にも参加しました。
懇親会にも参加しました。


この後、取材を控えてたので飲めなかったですが、次回は飲みたい。
この後、取材を控えてたので飲めなかったですが、次回は飲みたい。


イベント中に会場を飛び回ってた(文字通り)、TABIPPOのマスコットキャラ。
イベント中に会場を飛び回ってた(文字通り)、TABIPPOのマスコットキャラ。


講師のSachiyoさんとReneさんがおっしゃってた、英語の練習で「ひとり言」を言うのって、すごく良くわかる。英語を喋る相手がいない時でも、お風呂の中でとか、駅まで歩く道のりでとか、ひとり言で英会話のシミュレーションをして練習するの、僕もやってました。

僕の場合は、夜中に駅から自宅まで歩いて帰る間に、携帯電話で録音しながら、なんとなく「電話してる」っぽい雰囲気を醸しながら英語でひとり言を呟いてたました。それが、僕のひとり英会話の練習。

英会話スクールに通ったり、教材を買ったりも良いけど、本気で英語を身に付けたいと思ったら、結構いつでもどこでもやれることがある。「教えてもらう」のを待ってるのではなく、自分で積極的に知識を「身につける」感じ。

今回のイベントに参加してみて、「ひとりじゃない」って感じがして、本当に良かった。もっといろいろ勉強しなきゃ。まだまだやるべきことがある。できるときにやらないと。


by t0maki | 2017-04-30 17:57 | Comments(0)
c0060143_19132428.jpg

やっぱり、釣り好きならヘラブナ釣りにチャレンジしないと。そして、ヘラブナを釣るなら竿はやっぱり天然の竹を使ったものの方がしっかりと引きの手応えを感じられる。そういう意味で、紀州へら竿はかなり良いと思うんですよ。高野山の麓の竹を使い、竿師が半年かけて130もの工程を経てつくりあげた芸術作品のような竿。

ここ最近、毎月コツコツ釣り記事を書いてます。釣り記事って言ってもあれだよ。インパクトあるタイトルで読者の興味を引きつけて読ませるタイプの釣り記事じゃなく、本当にフィッシングの方の釣り記事。フィッシングって言ってもあれだよ。あのー、ま、いいや。

で、その釣り記事なんだけど、海外の面白そうな一人乗りのボートとか、魚釣り用のドローンとかネタを見つけては、販売元のメーカーの人にコンタクトを取って、執筆の許可とか画像の提供などをお願いするわけですよ。魚の読み方のトリビアとか、ボートショーを取材した話とか、ボートデザイナーの息子さんに伺った話とか。割と結構ネタはあるんだけど、唯一無いのが、僕の釣り経験。VRでバス釣り体験をした記事は書いたんだけど、肝心のホンモノの釣りをほとんどしたことがない。多分、生涯で4回くらいしか釣りをしたことがなく、そのうち釣れたのは一度だけ。去年、としまえんの釣り堀で、初めてニジマス釣った。そんだけ。

そんな奴が釣り記事なんて、って感じだけど、書き始めたきっかけは「釣りって面白そうだな」と思って。去年、初めて釣り堀で魚を釣って、もっと釣りをやりたいなと思ったんですよ。なので、少しずつ勉強しながら、記事を書きながら、機会があれば釣りをしに行こう、と。

へら竿なんて持ってないし、ヘラブナも見たことないけど、いつかは、ね。
というわけで、今日もこれから釣り記事を書かなきゃ。いろいろと勉強しながら。

釣りが趣味の方、今度誘ってください。

by t0maki | 2017-04-28 19:10 | Comments(0)
c0060143_21414317.jpg

abrAsusの「薄い財布」を誕生日に買ってもらったのが2011年。あれから毎日ずっと使い続けてもう6年、と。

表参道にその財布を販売するSUPER CLASSICの期間限定のショップがオープンしてるっていうので、行ってきました。お目当ては、小さく折りたたんで持ち歩ける「いざという時のスーツ」。今度、急に海外出張が決まったので、その時に持って行こうかと。試着してみたら、Lでは小さかったので、XLを購入。


階段登って。
階段登って。


おしゃれな入り口
おしゃれな入り口


目当てはこちらの、abrAsusの「いざという時のジャケット」。畳んでコンパクトに持ち運べるのと、丸洗いできるのが特徴。
目当てはこちらの、abrAsusの「いざという時のジャケット」。畳んでコンパクトに持ち運べるのと、丸洗いできるのが特徴。


Lだと小さめだったので、1番大きなXLを購入。
Lだと小さめだったので、1番大きなXLを購入。


僕も使ってる、薄い財布。カラバリ、増えましたね。
僕も使ってる、薄い財布。カラバリ、増えましたね。


デザイナーズエディション。これも良いなぁ。
デザイナーズエディション。これも良いなぁ。


三年半使い込んだ財布を見せてもらった。革の感じがすごく良くなってる。かっこいいなぁ。
三年半使い込んだ財布を見せてもらった。革の感じがすごく良くなってる。かっこいいなぁ。


例のカバンたち。
例のカバンたち。


という、期間限定店舗。
という、期間限定店舗。

薄い財布の方も、いろんな色が出てて、コラボ商品などもあって気になります。今のが使えなくなったら買い換えようかとも思うんですが、これがびっくりするくらい長持ちしてるんで、まだまだ使えそう。

あ、例のバッグもあったよ。





by t0maki | 2017-04-26 21:39 | Comments(0)
c0060143_10423863.jpg

僕が初めてお酒を飲んだのはいつだったか覚えてないけど、ウイスキーが好きになった日のことは覚えてる。2012年4月22日。北海道の余市で、ウイスキーづくり体験をした日。

樽の中で年を重ねていくウイスキーの、5年、10年、20年と味が熟成されてまろやかになってくのを味わった時、なんかこう、俺も人間として成長しなきゃと思ったんだよね。で、その直後に転職した。

あれから、もうすぐ5年が経つ。あの時作ったウイスキーが手元に届くのは、さらにあと5年後。ようやく折り返し地点。
c0060143_10423812.jpg

c0060143_10423816.jpg

北海道余市にある、ニッカウヰスキーの蒸留所で「マイウイスキーづくり」の企画に参加したのが2012年。アサヒビールさんのご招待で、二日間の工場見学とウイスキーづくり体験。自分たちで樽詰めし、それから10年間熟成してから2022年に届くウイスキーのことを考えてたら、突然「10年」の重みがどーんとのしかかってきて、思わず自分の人生のことを深く考え、転職をしてしまったという。

あれからちょうど5年が経ち、一緒に「マイウイスキー」をつくった仲間たちと同窓会を開きました。10年の熟成期間の、ちょうど折り返し。もう5年、まだ5年。

当時お世話になったアサヒビールの方もお呼びして、同樽会。思えば、それぞれ皆さんもどんどんいろんな方面でご活躍で。近況はだいたいブログやSNSなどでも拝見してますが、改めて5年という月日の重みを感じつつ。

偶然、当時お世話になったもう1人の方もバーにいらっしゃってて、さらにマスター ブレンダーのすごい方ともお会いできて、なんかもう酔いの回った頭ではなにがなんだかわからない感じで、なんとも幸せな時間を過ごすことができました。

あの、5年前の選択は間違ってなかったんだなと思いつつ。この先5年、さらにその先も、突っ走るよ。

5年後にウイスキーが届くのが楽しみ。


by t0maki | 2017-04-25 10:27 | Comments(0)

   
Back to Top