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最近、「食」について興味があって、いろいろ調べたりしてるんですよ。食いしん坊の方ではなくて(それもあるけど)、食の文化や、安全性や、もちろん食品ロスについても。

で、今日は「生活クラブ」さん主催の、『子どもたちへの贈りものごはん試食会』に参加してきました。20名以上の参加者たちの中で、男性は僕ともう一人だけだった。まぁ、予想はしてたけど。

「生活クラブ」は国産、無添加、減農薬、遺伝子組み換え不使用など、こだわりの食材を取り揃えた生協のサービス。食材へのこだわりについてお話を伺いつつ、いろいろ試食をさせていただきました。手作業で皮を剥いてるというこの温州みかん100パーセントのジュースは、雑味もなくみかんそのままの甘さがあって、すげー美味しかった。値段も意外とリーズナブル。37万人の会員がいるから、質が良いのに価格を抑えられるんでしょうね。

本日の試食メニュー #生活クラブ
本日の試食メニュー #生活クラブ


素材へのこだわりと、美味しさ。なるほど。 #生活クラブ
素材へのこだわりと、美味しさ。なるほど。 #生活クラブ


ツナマヨコーンのカルツォーネ。冷凍食品とは思えない美味しさ。自然解凍してから、オーブンで焼いたとのこと。 #生活クラブ
ツナマヨコーンのカルツォーネ。冷凍食品とは思えない美味しさ。自然解凍してから、オーブンで焼いたとのこと。 #生活クラブ


にんじんのラペ、美味しいね!塩とオリーブオイル。そして、みかんジュースを少々。これは、つくってみたい。 #生活クラブ
にんじんのラペ、美味しいね!塩とオリーブオイル。そして、みかんジュースを少々。これは、つくってみたい。 #生活クラブ


こめ育ち豚だって。落ち穂の米を食べて育った鴨肉が美味しかったことにヒントを得て、豚に食べさせたら美味しくて栄養もある豚肉ができた、と。なるほど。 #生活クラブ
こめ育ち豚だって。落ち穂の米を食べて育った鴨肉が美味しかったことにヒントを得て、豚に食べさせたら美味しくて栄養もある豚肉ができた、と。なるほど。 #生活クラブ


そして、トマトの旨味スープ(ミネストローネ風)。こだわりの国産トマトピューレからつくったケチャップを使って。 #生活クラブ
そして、トマトの旨味スープ(ミネストローネ風)。こだわりの国産トマトピューレからつくったケチャップを使って。 #生活クラブ


生活クラブの温州みかんジュースをいただいた。一個一個、皮を手で剥いてジュースにしてるんだって。ひと瓶900mlで、336円は確かに安い。みかん約19個分だって。雑味がなく、しっかりみかんの味がする。 #生活クラブ
生活クラブの温州みかんジュースをいただいた。一個一個、皮を手で剥いてジュースにしてるんだって。ひと瓶900mlで、336円は確かに安い。みかん約19個分だって。雑味がなく、しっかりみかんの味がする。 #生活クラブ


例えば、遺伝子組み換えのトウモロコシがあったとして、それが形を変えてコーンスターチとかブドウ糖に加工されてドリンクに入ってたとしたら、そりゃ分からないよな。畑から採れたものを自分で全て料理するならともかく、何が入ってるか分からない食品は、やっぱりなんか不安。自分がきちんとこだわってるつもりでも、流通の向こう側までは見えないから、どっかで誰かが不誠実なことをしてても分からないわけですよ。その見えない不安の部分を取り除いてくれるのが、こういったこだわりの食材を提供してくれるサービスなんじゃないかな。正直、そういった食の安全をとことん担保してくれるなら、高価でも全然良いと思うんです。お金で安全・安心が手に入るなら、全然オッケー。生活クラブは、それなりに割高だけど、バカ高いわけではなく、むしろモノによっては同じ品質の他社製品より全然安いという。それは、37万人の会員がいるからできることなんでしょうね。

なんてことを考えつつ、後半はグループワーク。「生活クラブを知り合いにお勧めするなら?」ってテーマで、「うちならこんな風にお勧めするよー」ってのをプレゼン、と。素材の良さだけでなく、美味しさと、リーズナブルな価格がお勧めポイントかなと思います。

他の人のプレゼンを聞いたりしながら、みかんジュースが美味しすぎて、ついつい飲みすぎた。で、卵や小松菜、ウインナーなどの食材をお土産にいただき、上機嫌の帰り道なのである。

ありがとうございました!

by t0maki | 2017-02-15 22:09 | Comments(0)
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アジャイルメディア・ネットワーク(AMN)さん、10周年おめでとうございます!ブロガーさんたちが集まる、お祝いの飲み会に参加して来ました。仕事の打ち合わせがあって、到着するのが大幅に遅れたけど、参加できてよかったです。お土産に、ロゴの色に似ているビールを持って行きました。ほとんど自分で飲んじゃったけど。
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僕がブログを始めたのは2002年だけど、本格的に書くようになったのは2010年頃から。以来、AMNさんにはブログ企画やイベント等で、本当にお世話になってます。
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僕がブログを書くのは、お金のためでは無いし、PVのためでももちろん無い。ブログを書くということを通じて、いろんなきっかけをもらったり、つながりが広がっていくのが楽しいから。そんなつながりときっかけを提供してくれたのが、AMNさんだなぁと思うのです。そもそも、前職を辞めて転職したのも、AMNさんのブロガー企画がきっかけだしね。

もし僕が今のように「ブロガー」として活動をしてなかったら、人生は今よりもずっとつまらないものになってたと思うのです。北海道にウイスキーをつくりにはいかなかっただろうし、飛行場のハンガーでジェット機を見上げることも、犬ぞりに乗ることも、オーロラを見上げることもなかったかもしれない。船舶免許を取ることなんて考えもしなかっただろうし、チェコでビールを飲むことも、ニュージーランドで温泉につかることも無かったかも。何よりも、個性豊かでいつもパワフルなブロガーさんたちと知り合うことも無かっただろうな。

たくさん恩返しをしないと。
これからも、よろしくお願いします。

by t0maki | 2017-02-13 23:12 | Comments(0)
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前回髪を切ったのは、10月末。
年末に切りそびれて、ようやく2月も中旬に差し掛かったところでようやくカットできた。ワンシーズンに一回か。割と週末忙しくしてるので、なかなか髪を切りに行くきっかけがつかめないまま、ズルズルとそのままにしてしまう。

iPhoneのケースが壊れかけていて、革の部分が若干カメラレンズにかぶっている。そのせいなのだろうけど、撮影した写真の周辺がいつもより強く光量落ちしている気がする。中心から離れるに従って暗くなり、トンネルみたいな感じに写る。これはこれで、悪くないけど。



by t0maki | 2017-02-13 09:36 | Comments(0)
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そういえばオレ、PIXTAで写真売ってたわ。今、見つけた。それにしても、ピンホール写真って……。さすがに、買う人いないよな。

これは、ブリキ缶に穴を開けただけのカメラで撮った写真。当時住んでたマンションのベランダからの景色。昔、よくピルケースとかキャンディ缶とか、フィルムケースとかを使って自作のピンホールカメラをつくってた。
で、ロサンゼルスに住んでた時に撮ったピンホール写真がなぜか、ロンドンとニューヨークで発売された写真集に載ったことがあるという。何年前のハナシだ?

またつくるかのぅ。

https://pixta.jp/photo/38603

by t0maki | 2017-02-11 09:18 | Comments(0)
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ボートか(免許はある)、バイクか(免許ない)、犬ゾリ(免許いらない)のどれかに乗りたいが、今一番乗ってみたいのは馬。乗ったことないけど、ウルグアイのビーチで馬に乗るのはステキだな。

スノーモビルでドリフト走行も楽しいよ。マリオカートで公道を疾走するのもまたやりたいね。

エンジンみてると、ドキドキする。手を伸ばせば触れそうな距離をF1マシンが走ってくのを見たときは、本当にシビれた。南極観測船宗谷の機械油の匂いが染み付いてる機関室とか、ヤマハさんのバイク工場見学とか。巨大な格納庫で見上げた、ジェット機のお披露目イベントも良かったね。

乗り物ってかっこいい。人間の叡智が詰まってるから。「よくこんなのつくったよなー」と思う。時代とともに、どんどん乗り物も進化していく。そろそろ、人が乗れるドローンとか、空飛ぶ車とかも出てきそうだけど。古い蒸気機関車とかも好き。

つくってみたい、とも思う。乗り物をつくるのは、楽しそうだ。

by t0maki | 2017-02-10 21:22 | Comments(0)
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腕に付けてるだけで、自動的に歩数や睡眠時間を計測してくれるスマートウォッチ「TalkBand B2」をずっと使っています。先日の、100日間で100万歩を歩く企画の時も、このデバイスを使って日々の歩数をカウントしてました。

あまりにもずっと使ってるので、革ベルトがダメになってしまって、2本目も切れてしまったので、今回は切れなさそうなゴム製のものをしかも2本セットで購入しました。白色と、黒色の色違い。


こんな感じですかね
こんな感じですかね


こんな感じ
早速つけてみた。


この部分だけ、どうも入らない
黒の方も試してみようとしたら、この部分だけどうも入らない


4個あるうちの3個は普通にハマるのに、1個だけどうしてもハマらないと思ったら、このパーツだけ明らかにサイズがおかしい。どーりで。 パーツごと取り換えて、修理完了。
よく見たら、このパーツだけサイズがおかしい。というわけで、古い方のパーツを再利用。


結局、部品の長さが違うみたいなので、部品ごと交換して、完成。
うむ、きちんと使えた。

4つあるベルトのうち、なぜか1個だけサイズが違うのが付いてた。すっごい頑張ってはめようとして、時計修理専用の工具まで使ったのに全然入らなくて、結局よく見たらそもそもサイズが間違ってる、と。どういうことだ?と思ったけど、幸い古い方のベルトがまだ残ってたので、そのパーツ部分をまるっと撮り変えたら、普通に使えるようになりました。

というわけで、しばらくはこのスマートウォッチのベルトに困ることはなさそう。時々色を交換できるのも良いよね。


※この交換用ベルト、もちろん本体は付属していないのであしからず。ベルトのみです。


by t0maki | 2017-02-07 23:25 | Comments(0)
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昔、好きだった作家さんがいて、その人の作品は一通り読んだはずなのに、なぜか全く名前が出てこない。ア行だったか、マ行だったかな気がするんだけど。名前の最初の一文字が「大」でじゃなかったっけなぁと思って、「日本の小説家一覧」を眺めてたんだけど、ピンとくる名前も見つからず……。

ってことを書いてたら、突然思い出した!!「大崎善生」さんだった。こうなると、なぜ忘れてたのか不思議。

なぜ思い出そうとしていたかというと、以前大崎さんの書いたノンフィクションを読んでた時に出てきたエピソードがずっと気になってて、それをもう一度読みたいと思ってたのでした。で、Wikipediaで著作物の一覧を見たら、『ドナウよ、静かに流れよ』だってことが分かった。

さっそくAmazonで書籍を買おうとしたけど、Kindle版を見つけたので即買い。というわけで、読むよ。



by t0maki | 2017-01-27 23:20 | Comments(0)
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渋谷の高いところで、新年会っぽい集まりがあったらしい。そこにおれも参加したような記憶があるのだが言明はできない。
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仕事のことはここではあまり詳しくは書けない。誰かに気づかれたら、抹殺されてしまうかもしれないから。

エージェンシーの仕事とは、そういうものだ。

by t0maki | 2017-01-24 22:30 | Comments(0)
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バス停に降り立ってタクシーを探していると、そのバス停の係員らしいおばちゃんがスススと近寄ってきて「タクシーお探しですか?」と英語で聞いてきた。「ハイ」とこたえて行き先を伝えると、「200バーツですがよろしいですか?」と聞かれ、まぁ700円もしないくらいだから「OK」と答えた。

しばらく待っていると、普通のおっちゃんが自家用車で乗り付けて、バス停の女性が「乗れ」と促す。その個人タクシーの車内には、ダッシュボードのところとバックミラーに、大量のお守りが飾られていた。

このお守りは、「プラクルアン」って呼ばれる、仏陀や僧の姿をかたどった小さなレリーフの護符である。粘土や金属でできていて、いろんな形や色、サイズのものがある。高僧の髪の毛を埋め込んだものもあったりして、コレクターの間で売買されたりもしている。

▼タイのセブンイレブンで売られていた、「プラクルアン」のカタログ雑誌
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▼いろいろなお守りが、値段とともに掲載されている。
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以前、国際文化フォーラムの「りんごをかじろう」のイベントで、「暮らしの中の祈り ~タイの民間信仰~(http://tomaki.exblog.jp/24932186/)」というテーマの勉強会に参加した際、愛知大学の加納教授からタイの民間信仰とお守りについていろいろお話を伺っていて、すごく興味があった。運転手に、そのお守りについて質問したかったが、あいにく全く言葉が通じないので諦めた。

そういえば、日本人も車の中に交通安全のお守りを貼ってるし、考え方は似ているのかもなぁと思った。さすがに、日本ではお守りをコレクションして売買する人はあまりいないと思うけど。


▼日本にもお守りの文化が根付いている。写真は巣鴨。
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面白かったのは、「プラクルアン」専門のカタログ雑誌が普通のコンビニで売られていたこと。面白そうなので、一冊買ってみた。中を開くと、たくさんのお守りが写真付きで掲載されてた。金額もある。日本円に換算してみると、数万円から数十万円するものまでいろいろ掲載されてるけど、安いものと高いものの違いが全然良く分からなかった。タイのお守り、奥が深い。

タクシーは無事に目的地に着き、チップを大目に加えて料金を支払ったら、「800バーツ払え」という。なんてことはない、ぼったくりタクシーにつかまったわけだ。大方、バス停にいたおばちゃんもグルなのだろう。たちの悪いキャッチに引っかかったってわけだ。いくらなんでも当初の金額の4倍はあり得ないと思ったが、長旅で疲れているし、めんどくさいので払って帰らせた。

お守りと、心の清さは比例しないんだな、と思った。むしろ、後ろめたい人ほどお守りに頼りがちなのかもしれない。ま、みんながみんなそうじゃないと思うけど。

今でもプラクルアンを見ると、あのいまいましいぼったくりタクシーを思い出す。



by t0maki | 2017-01-19 19:19 | Comments(0)

   
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