ブログトップ | ログイン
魔女の鍋料理
妻の誕生日に、久しぶりに料理をしました。
ホントは9月5日だったのですが、スケジュールには19時退社と入れていたものの結局帰れるはずもなく……、翌日土曜日の夜に誕生日ディナーをしました。

ブイヤベースを作ってみました。金目鯛、イカ、エビ、ハマグリなどを白ワインとブーケガルニで煮るっていう、失敗しそうにも無い料理だったはずなのですが……「イカのワタを入れる」ってのを勘違いして、そのままイカスミごと入れてしまったから大変。せっかくサフロン入れたのに、スープの色まっ黒ですよ。
まさにアレ。森の魔女がぐつぐつ煮込んだ怪しげなスープって感じ。
「見た目はともかく、味はおいしいよ」って言ってもらえたものの、作った本人はかなりのショック。
ま、味は良いんだけどね。

しかも、たくさん作って残ったので、二日目の昼も食べたのですが、どぶ色のスープに魚介の煮崩れたのやら、魚の目玉なんかが浮遊していて、食べたらなんかホントに呪いにかけられそうな感じの見た目でした。

ま、味は良いんだけどね……。

by t0maki | 2008-09-06 23:59 | Comments(2)
Commented by noa at 2008-09-08 14:23 x
ほんとにいろいろ忙しいのにどうもありがとね♪
ほんとにおいしかったわ!魔女のスープ!?
うそうそ、黒いイカスミがきっともっと味に深みを出したんだと思うわ☆
Commented by t0maki at 2008-09-10 03:19
>noa
サフランの色、吹っ飛んじゃいました。

<< カロリーカウンター連動Flash待受     過労死ラインってのがあるそうですが >>
Back to Top