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ブログって何なんだ?
 まだまだトラックバックやアップデートPINGといった機能も使いこなせていないのに、無謀にもブログのについての記事を書くことにした。
 「そんな暇あるなら、創作日誌を追加しろよ」という話だが、まぁ一応自分の勉強にもなるし、実録・ブログ初心者の奮闘記みたいな感じで、いいんじゃない?
 
 で、いきなり話は本題に入る。
 
「ブログって何なのさ?」
 
 Web上のログ(日誌とか記録とか)。ウェブログ。で、ブログ。
 ブログのシステム自体はアメリカで普及し日本に流れ込んできた感がありますが、個人ニュースサイトやオンライン日誌、掲示板(BBS)などはインターネット黎明期から日本で独自に発展してきたわけで、それがたまたまブログという新しい形式と融合して今日のブログ人気に至っている、と。こんな認識で合ってるかな?
 
 最近、文章修行の一環として、本格的にブログをはじめました。
 「書く」って、基本的に地味な作業ですよね。一人で背中丸めて、誰が読むかも分からないまま、コツコツカリカリペンを走らせる。あるいは、「先生」と呼ばれる中年過ぎのおっさんが、ふんぞり返って万年筆片手に、小難しい文章を羅列する、なんて。ま、勝手なイメージですけど。
 ブログは、その孤独で地味な「書く」という作業をインターネットの力でちょっと発展させ、文章を本格的なコミュニケーションのツールにした、という点でかなり画期的だと思います。
 ちょっと前までテレビの普及による「活字離れ」が話題になっていましたが、今日のインターネットの普及によって、あっという間に「活字文化百花繚乱!」みたいな状態になりました。電子メールなんて、その活字文化の典型でしょう。手紙のように形式ばらずに、気軽にいつでもどこからでも送れるので、ちょっとの待ち時間なんかにケータイから送受信なんてのもあたり前の光景になりました。2チャンネルを代表するような掲示板(BBS)なんかも、独自の活字文化を発展させています。個人でホームページを持つ、なんてのも、特別なことではなくなってきました。
 
 で、ブログの登場です。
 ブログは、前述の文字によるコミュニケーションを発展させ、多様な機能をそなえた、比較的新しいメディアです。
 書いたら書きっぱなしではなく、記事に対する感想とか、意見などをコメントやトラックバックという方法でやりとりすることができる。
 また、ホームページや掲示板等を作成・管理するために必要な知識が要らず、ウェブログ作成支援サービスを使えばすぐにでも始めることができる。
 
 ウェブログというと、「個人の日記」という印象が強いと思いますが(現に日記を公開している人もたくさんいますが)、実際に参加してみて思ったのは、個人の情報発信メディアとして、時事ニュースやローカルネタ、口コミ情報、サイト紹介、小ネタや備忘録、小説や詩、独り言に近いものまで、一口にブログといっても実際は一つ一つ全く違うということ。
 中には、かなり洗練された文体で内容濃いブログもあり、無料で読むのが申し訳ないようなものも。
 
 自分も頑張ってブログを更新していこうと思ってますが、それにはまず、もう少しブログの機能を知らないと……。

by t0maki | 2005-03-04 01:14 | Comments(0)

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