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炎天下、バスケットボールに遊ばれる
 最近、バスケのボールを購入。家の近くでバスケができる場所を探しているのですが、なかなか見つかりません。近くの小学校にバスケのゴールがあったのを思い出し、夏休み中なのを幸いに近くで見てみたら、やっぱり微妙に高さが低い。こんなのでスラムダンクを決めてもちょっと大人げないので、別の場所を探してみる。
 ようやく、木場公園にバスケの設備があったのを思い出し、片道20分くらいかけて自転車で行ってきました。炎天下の猛暑の中、中学生らしき少年が一人で練習をしている隣で、僕はおもむろにおニューのボールを取り出し、軽くシュート……が、なかなか入らない。フープと戯れるというか、ボールにもてあそばれているうちに、息が切れて汗が噴き出してくる。なんとかちょっと動きを思い出してきたと思ったら、もう腕が上がらないほどに疲れてしまい、水飲み場で休憩。
 
 最近、時間を見つけてはプールで泳いだりして、体力を取り戻そうとはしてるんですけど、やっぱり8年間毎日パソコンの前に釘付けの生活は、確実に体を蝕んでます。昔はこれでも調子の良い時はダンクもできたし、普通にフープに手が届くくらいのジャンプ力はあったというのに……。まぁ、5年前に靭帯の手術をしたせいもあるけど、それにしてもふがいない。
 
 それにしても、日本はバスケできる場所が少ないです。せっかくバスケできる場所を見つけても、僕みたいなおっさんにはちょっと入り込めない雰囲気だったり。
 アメリカにいたときは、近くの公園とか、大学のジムとか、思いついたらすぐにバスケできる場所があって、両足にサポータをつけた年配のおじさんから、なにかと派手なダンクを見せたがる黒人のお兄さんや、たまには女性も交えて、全くの初対面でも声かけ合ってゲームができました。下手でも皆が楽しめる。そんなバスケの環境がありました。
 
 でもまぁ、全くバスケができないワケでもない、と。こうして、片道自転車で20分かかるけど、ちゃんとバスケもできるし。
 それにしても、暑かった。ひさしぶりに、目一杯汗かきました。

by t0maki | 2007-08-21 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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