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ドット絵習作
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ドット絵の習作三点。昔作ったキャラも混じってるけど。

ドット絵の場合は、基本的に僕はいつもマウスで描きます。ペンタブレットでも試してみたけど、やっぱりマウスのポチポチいう感じが、ドット絵の描写に合ってると思うので。ま、慣れの問題もあるかもしれないけど。

Photoshopで、同じ画面を2つ表示させて、一つは100%表示、もう一つはできるだけ拡大しながら、作業します。エンピツツール(B)と、消しゴム(E)のショートカットキーは必須。あ、あとエンピツの時、ALTでカラーピッカー(スポイト)をよく使います。
あとは、1ピクセル四方のグリッドを表示させるやり方もあるけれど、ちょっと邪魔に感じることがあるので、最近はあまり使ってないかも。

Fで画面を切り替えたり、スペースバーで画面をドラッグしたり、Mで選択とか、コマンド+Hでガイド線を出したり消したり、と、ここら辺はドット絵に限らず普通のPhotoshop Tips。あとは、自分用にファンクションキーをカスタマイズしてあるので、F4で90度、Shift+F4で-90度回転とか、F5で白塗り、Shift+F5で描画色塗りとか、小技をいろいろと。拡大、縮小のショートカットもかなり使います。もちろん、待受画像に出力する時なども、リサイズやクロップなどをアクションに記録しておいて、複数の画像を各携帯画面サイズに一気に加工したりなど。

と、今日はドット絵制作における工房の裏側をちょっと紹介。
興味のない人にとっては、まったく不要な情報ですよね?

by t0maki | 2007-06-22 15:25 | アート>待受画像 | Comments(0)

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