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Fisheyeの余白
 Fisheye2カメラの面白いところは、魚眼レンズで被写体を極度に歪めて撮影した時に、コマの両端にカメラの内側がちょびっと写ってること。丸く撮影した余白の部分にあたるんだけど、実はここに写り込んでるものが意外と面白かったりする。
 思いっきり逆光で「レンズフレア、ハレーションもなんのその」みたいな写真を撮った時に、光がレンズを通してカメラの中に入ってくるのが見えるんだよね。
 火災報知器の真っ赤なランプにぎりぎりまで近づけて撮影すると、カメラの内側も真っ赤になってるのが見える、という。
 
 今日は、Fotologと待受画像用に、150点くらいの写真を一気にリタッチ&リサイズ。
 さすがにちょっと疲れた。

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by t0maki | 2007-06-09 23:59 | アート>写真 | Comments(0)

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