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突然、一億円を手に入れたら……
さて、一億円あったら何をするかっていう話だ。
イヤ、たまたま今読んでる本がそんなテーマだったんでね。

僕は、一億円あったら、アトリエが欲しいな。で、そこで三、四年くらいひたすら作品を作り続ける。
ごっついパソコン買ってデジタルで作品を発表するのももちろんだけど、陶芸から版画、油絵水彩デッサン、写真や石膏ブロンズ溶接など、とにかく思いつくままひたすら創作活動に没頭したい。で、定期的にギャラリーで個展なんかも開いてみたり。

でも、よく考えたら、これって、僕が学生時代にやってたことなんだよね。
自分のアトリエは持ってなかったけど、当時、陶芸彫刻専攻だったのに写真や油絵版画彫刻その他、面白そうなクラスは卒業単位に関係なく片っ端から受講してたので、アート学部の施設はそれこそどの部屋のどこになんの画材や機材が置いてあるかまで把握して、もうほとんど教室や機材を半私物化しながら昼夜関係なく入り浸ってなにかしら作ってた。

今考えると、つまり当時の僕は、一億円の価値があるくらい、貴重な体験ができた、ということ?……あるいは、社会人になった今、そういう生活をもう一度しようとすると、一億円くらいないとできないってことなのか?

世の中、金が全てではないって分かってはいるけど、金さえあれば、結構いろんなことが楽にできるようになるんだよなぁ。

と、今日はそんな話。

by t0maki | 2006-03-20 23:59 | 乱文・雑文 | Comments(0)

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