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チェコの人形劇文化を再び間近に
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駐日チェコ共和国大使館の敷地内にある、チェコセンター東京のギャラリーで、チェコの人形劇に使われるマリオネットと、その文化や工芸の歴史が展示されています。この作品展は、国立新美術館でミュシャ展をやってたときに、終わりの方で同時開催されていた展示ですね。

場所が変わると、作品の印象も変わりますね。新美術館の方では柵で囲われてた展示が、ここではすごい間近で見られる。人形の息づかいが聞こえてきそう。

駐日チェコ共和国大使館
駐日チェコ共和国大使館


人形たちに再会してきた。
人形たちに再会してきた。


国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。
国立新美術館での展示と違って、柵がないので人形との距離が近い。


人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。
人の形をしただけの木塊なのに、そこに感情があるようにみえるのが不思議。


みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。
みる方が、そこに感情を重ねるからだろうな。


なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。
なぜ、人形なのか。後ろでマリオネットを操る人たちの顔は見えないので、社会に対して批判がしやすいから、とかあるのかな。


人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。
人間ではできないような役も、人形ならできる。特撮もいらない。


広尾のチェコセンターにて、8月4日まで。

by t0maki | 2017-07-14 23:40 | アート | Comments(0)

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