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僕のパソコン歴の行き着く先が「XPS 15」だった。ここまで進化してるんだな、と
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初めて買ってもらったパソコンのことを覚えている。80年代のナショナル製で、まだそれが「マイコン」って呼ばれていた時代。モニターは付属しておらず、テレビにつなげる方式。今考えるとびっくりするのは、なんとハードディスクが付属してなかった。つまり、メモリのみで稼動するから、電源切ったら何も残らないという。どうやってデータを記録するかというと、別売りのHDDを購入しなきゃならないんだけど、それがなんと記録メディアにカセットテープを使うんですよ。知ってます?カセットテープ。昔、音楽を聴くアレ。結構高価な周辺機器だったので、僕は買ってもらえませんでしたけどね。

留学した頃に使い出したのがNECのPC-98。コロボックルとかいうかわいらしい名前のエミュレータで、DOS/Vのソフトを動かしたりしてね。それを使って英文のレポートとか書いてた。で、大学生活後半になって、初めてMacを購入した。知り合いのお古で。HDDが60MBくらいで、モデムが無いからネットにはつなげなかったけど、お絵かきソフトとか、ギターの練習とか、モノポリーとかで遊んだ記憶。もちろん、大学の課題なんかにも使ってた。

社会人になった時期が、ちょうどWindows95から98に切り替わる頃。ロサンゼルスのダウンタウンにある宝石デザインの会社で、500万位もする高価な撮影機材を使い、指輪やネックレス、イヤリングなどの商品をひたすら撮影してた。

その後、プロバイダー勤務でパソコンインストラクターなんかをしながら、Webデザイナーの道へ進む、と。MacとWindowsを両方並べて、ほぼ2台同時に使いながらWebサイトを制作していたっけ。仕事でも、プライベートでも、ひらすら毎日パソコンに向かってた。そのうち、ソフトもOSもどんどんアップデートされていって、パソコンの性能もどんどん上がっていって、気づけばこんなハイスペックマシンが出てる、と。

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前置き長いですけど、Dell社製のハイエンドノートパソコン「XPS 15」の製品レビューです。「デルアンバサダー」として、約1ヶ月このパソコンをお借りして、使ってみました。15.6インチという大画面ながら、持ち運びもできる本体サイズ。「14インチの筐体に15インチディスプレイを搭載した世界最小15インチノートパソコン」とのこと。

使ってみた印象としては、とにかく画面が美しい。XPS 15 のプラチナモデルは、ディスプレイがフルHDサイズ (1920 x 1080ピクセル)。XPS 15のプラチナ・4K ディスプレイ・タッチパネルモデルの場合は、これがなんと4K Ultra HD (3840 x 2160ピクセル)ということで、4K映像がそのまま見れる、と。まるで、写真が動いているような感覚。すごいですよ。

ハイエンドノート向けの最新プロセッサーを搭載しているので、動画やグラフィックの編集や、最新の3Dゲームなども、ハイエンドデスクトップと遜色ないレベルで快適に動作させることが可能。Adobe PhotoshopやIllustratorでの作業も、サクサク高速化させることができるそうです(アプリ側のGPUアクセラレーション機能が有効な場合)。

パソコンって、ここまで進化してるんだなぁ、と。
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僕は普段もDell社製のノートパソコンを使って仕事をしてるんですけど、会社から支給されているのは、ちょいと古い法人向けの12インチモデルなんですね。一度こんなハイエンドノートパソコンを体験しちゃうと、元のパソコンがなんだか時代遅れに感じちゃいますね。どんどん新しくて良いものが出てくる。その行き着く先が、今回のパソコンな気がします。

15インチでこんなにも画面がキレイで、しかもサクサク動くノートパソコン。持ち運ぶこともできて、デザイナーやクリエイターにもぴったり、と。なんかこう、時代の流れを感じます。

モニター期間終了間際に、デル社主催のユーザー座談会があったので、その模様はまた別途記事にしますね。







by t0maki | 2017-06-20 00:00 | モニターレビュー | Comments(0)

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