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見えない鎖から解放されたければ、夕暮れの街を全力で走れば良い
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ひたすら自分のデスクでPCに向かって作業に没頭していた。時間の感覚がなくなるくらいに。ようやくひと段落して、辺りを見渡したら、大方の同僚はいなくなってた。
気分転換に外に出る。

ビルの外に出て、たまたま信号が青の方向に進み、しばし歩く。歩くために、歩く。歩くのが歩く目的。歩き続けるためだけに歩く、歩く。

ジョギングしている人を見ていたら、突然走りたくなった。
左足二歩、右足二歩、軽くステップを踏んだあと、軽くタンタンタンと走り出し、徐々に力を入れ、歩幅を大きくし、スピードを上げていく。地面を足の裏で押し上げる瞬間、腕の動きを付けながら上半身を斜め前に押し出して、小さな爆発を繰り返しながら推進力を高めていく。

ジョギングしている若者を一気に追い抜いた。

走る、走る。走るために走る。走り続けるために、走っていたら、あっという間に息が切れ、心臓が高鳴り、筋肉が「もう良いだろ」って言ってきた。

オフィスに戻る。そして、仕事の続きに取り掛かる。


by t0maki | 2017-06-19 20:27 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)

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