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Ctrl + S(コントロール プラス エス)の話
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今日は、誰か共感してくれる人がいれば良いなぁという話。

パソコンでファイルを保存するときのショートカットキーはたいてい「Ctrl + S」ですね。パソコンで作業をしているとき、例えば文章を執筆したり画像を編集したり、あらゆる作業でこまめに「Ctrl + S」で保存する癖が身体に染み付いちゃってるんですよ。だから、自動保存の機能がついてるブラウザアプリとか、ちょっとなんだかモゾモゾモヤモヤする。「Ctrl + S」を押したいのに押せない。押したら、作業中の文章なりグラフィックの保存ではなく、そのWebページの保存になっちゃうからね。でも、無意識に押しちゃう。そして、Webページを保存するダイアログ画面が出てきて慌てて「いけないいけない」と、保存画面を閉じる、と。結構何度もこれをやっちゃう。

今でこそ、執筆中の文章をアプリ側で自動保存ができるなりましたが、昔はパソコンがクラッシュしたらそこでゲームオーバーでしたからね。書いてた途中の文章など、全部消えて戻ってこない。学生の時に締め切り間際のレポートを書いてる時にこれをやって、泣きながら書き直しましたからね。それ以来、パソコンで作業するときは、ひと段落つくごとに「Ctrl + S」を無意識に押しています。

一方で、このクセのせいで困ったことがあって、自動保存でモヤモヤするのもその一つなんですが、問題なのはファイルサイズが大きいファイルを編集してる時ね。今作業してるパワポ資料がまさにそれなんだけど、無意識に「Ctrl + S」を押してしまってから「しまった!」って思うわけですよ。ファイルの保存に、やたら時間がかかる。ホントはファイルを小分けにして別々に作業して、あとから繋げれば良いのでしょうけど、テンプレの上に乗っかってるから繋げた時に崩れたりすると嫌だなぁということで、とりあえずでかいファイルサイズのまま作業してる、と。

こまめに「Ctrl + S」を押すたびに、パソコンが異様な唸り声をあげながら(排気ファンの音です)、保存のプログレスバーがちょろちょろ動き出す。その間、もちろん作業は中断。保存が完了するまで待ちの状態。いやはや。

もう、「Ctrl + S」は身体に染み込んでるので、ついつい押しちゃうんですよ。もちろん、そのおかげでパソコンがクラッシュしても制作物はきちんと途中まで保存ができてるし、それによって助かったことの方が多いけど、このついつい保存を押しちゃって「あーぁ」と思いながら唸るパソコンが処理を完了するのを待つのもなかなかツライ。

そんな話です。

by t0maki | 2017-06-17 00:33 | Comments(0)

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