ブログトップ | ログイン
【AD】BenQ製Webデザイナー向け27インチ液晶ディスプレイ「PD2700Q」がユニークな機能もあって良い感じ
この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。
c0060143_10204016.jpg
この、27インチのWebデザイナー向け液晶ディスプレイ「PD2700Q」を始めて目にしたのは、まだ発売前の今年2月下旬。横浜で開催された「CP+ CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017」の会場で、僕はひょんなことから「BenQアンバサダー」としてBenQブースでお手伝いをしていました(BenQアンバサダーについては、記事の最後で説明します)。その時に、知り合いの黒野さんが『WQHDディスプレイ「PD2700Q」の魅力について』というプレゼンテーションをしていて、「ほー、これは良さそうなディスプレイだなぁ」と思ったのが出会いですね。
c0060143_10214832.jpg
僕も、しばらくずっとWeb制作を本業にしてたので、このディスプレイの特徴的な機能にとても惹かれました。今回、モニターとして約一ヶ月間お借りして、改めてこのディスプレイの魅力を理解できた気がします。Webデザイナーももちろん、パソコンで作業する人には便利な機能がいろいろありますよ。

「PD2700Q」の便利な機能いろいろ

27インチで、画面サイズが2K、つまりWQHD(2560 x 1440)ディスプレイっていうことで、広々として見やすいってのはもちろん、「10ビットの色深度とRec.709および標準RGBの色空間(sRGB)から10億を超える色が生まれ、驚くほど正確な作業を可能にします」っていう説明からは伝わりづらいかもしれないけど、要は色の再現力がすばらしい、と。さらに、環境にあわせた設定をすることで、例えば「暗室モード」は暗い部分の細部も確認しやすくなりますし、「CAD/CAMモード」は3D CADソフトなんかを使う時に最適。

縦横90度ぐるんと変えて、横向きのディスプレイを縦向きに切り替えて使うのも便利。机の上にこのディスプレイを縦向きにして2,3台置いたら、めちゃめちゃ作業がはかどるだろうなぁ。左右の角度も45度調節でき、さらに上方向に20度、下方向に5度の角度調節可能。130mmの高さ調整もできるので視線の位置に合わせてディスプレイの高さも調節できます。

というわけで、BenQのWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」をモニターレビュー中。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
というわけで、BenQのWebデザイナー向けディスプレイ「PD2700Q」をモニターレビュー。


27インチのWQHDディスプレイです。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
27インチのWQHDディスプレイです。


ポート #BenQアンバサダー #PD2700Q
入力端子は、HDMI、DisplayPort、miniDisplayPortがそれぞれひとつずつ


背面の支柱には穴やフックがあって、配線を整理することができます。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
背面の支柱には穴やフックがあって、配線を整理することができます。


グインと高さと角度を変え、グルンと回すと縦型モニターに。これは便利。 #PD2700Q #BenQアンバサダー
グインと高さと角度を変え、グルンと回すと縦型モニターに。これは便利。


高さや角度も変えやすい。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
高さや角度も変えやすい。


横置きと縦置きを、グルンと回して切り替える。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
横置きと縦置きを、グルンと回して切り替えてるとこ。


右の裏側にあるスイッチボタン類。電源と、メニュー切り替え時に使う5つのボタン。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
右の裏側に設定用のボタン類があります。電源と、メニュー切り替え時に使う5つのボタン。


そんなモニターディスプレイのモニター。 #BenQアンバサダー #PD2700Q
そんなモニターディスプレイのモニター。


Webデザイナー向けということで、画面がチカチカしにくい「フリッカーフリー」の技術であったり、ブルーライト軽減など、使う人のことを考えた、目の疲れを軽減させるための工夫もすばらしい。

DualView(デュアルビュー)がユニークで面白い

もうひとつ、「面白いな」と思ったのは、この「DualView(デュアルビュー)」っていう機能。同じ画面の中で、右と左でディスプレイの発色の設定をそれぞれ変えることができる。何がすごいかって、例えば写真の編集をするときなどに、例えば左半分を普通のままにしておいて、右半分を暗室モードで作業すれば、一般的なモニターでの見え方を確認しつつ、写真のディテールを細かいところまでこだわりぬいて調整することができる、と。面倒なボタン操作も必要なく、単に右と左で分けることができるのが素晴らしい。

Dual View を設定することで、画面の色設定を左右で変えて、比較することができる。
Dual View を設定することで、画面の色設定を左右で変えて、比較することができる。
画面上のメニュー表記は英語ですが、もちろん日本語にも切り替えられます。


左が「Standerd」で、右が「Animation」の画面色設定。この色の見え方の比較が、ソフトではなくハードのモニターディスプレイ側でできるのがポイント。
左が『標準モード(英語OSDの場合は「Standerd」表記)』で、右が『デザインモード(英語OSDの場合は「Animation」表記)』の画面色設定。この色の見え方の比較が、ソフトではなくハードのモニターディスプレイ側でできるのがポイント。

選択できる画面のモードは、以下のとおり。
今回僕は、英語のメニュー表記のまま使用していましたが、もちろん日本語へ切り替えることもできます。
・標準: 一般的な画面設定。
・Rec.709: Rec.709(HDTVの国際標準)による色の再現。
・sRGB: sRGB(IECによるRGB色空間の規格)による色の再現。
・CAD / CAM: コントラストを強調。CAD / CAMソフトを使う時に適している。
・デザイン: 暗い色のコントラストを高める。0から10で設定。
・ブルーライト軽減:ブルーライトを減らす。四段階で調整可能。
・暗室: 写真画像などの影の部分がくっきり鮮明になって、画像編集しやすい。
・エコ: 輝度を最小限にして電力消費を少なくする
・ユーザー: ユーザーが定義した設定

デュアルビューの設定の手順としては、まず最初に上記の画面モードのどれかを設定。で、さらにそこからデュアルビューをONにしてもうひとつ画面モードを選択。すると、最初に選択した画面モードが右側で、後から選択した画面モードが左側に来る、と。もう一度右側の画面モードを変更したいときは、一度デュアルビューの設定をオフにして、最初から手順を行うと、左右それぞれ自分の好みの画面モードを設定できる、と。そんな感じ。いろんな組み合わせの設定ができるので、工夫次第でいろんな活用法がありそうです。

というわけで、ディスプレイも近頃はどんどん良いものが比較的安価に手に入るようになりましたね。この「PD2700Q」も、ネットで価格を調べてみたら「え?こんなに安く手に入るの?」ってびっくりしました。BenQのモニター企画は、いつもみんな使った後に購入する人の率が高いって評判だけど、このディスプレイも良いなぁ、と。

「PD2700Q」は、下記のオンラインショップで購入可能です。
Webデザイナー以外でも、パソコンを使って長時間ディスプレイを見続ける仕事をしている人にはかなりおすすめ。ただ、唯一このディスプレイが適していないかもっていうのは、4K動画を編集したりする人。このディスプレイは2Kなので、4Kの画質までは難しい。なのでその場合は、このディスプレイよりも一回りサイズが多きい32インチで、4Kサイズの解像度がある「PD3200U」の方をお勧めします。


BenQアンバサダーについて

では最後に、BenQアンバサダープログラムについてご紹介。BenQ製品を使っている人や好きな人、あるいは興味があって使ってみたいと思ってる人など、みんなでBenQ製品の魅力をシェアしようっていうプログラムです。新商品に関する情報をいち早く知ることができたり、アンバサダー限定のイベントや、今回僕が参加しているようなモニター企画などもありますよ。興味ある方は、ぜひ登録してみてください。




by t0maki | 2017-06-22 23:39 | モニターレビュー | Comments(0)

<< 六本木開催 「デル アンバサダ...     わりかんアプリ「paymo(ペ... >>
Back to Top