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色と音、空間と時間、いろんなものが交錯してひとつの作品に
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「クリエイティブ・レーベル"nor"による音と色の共感覚をテーマとした3Dアンビエント・インスタレーション『herering』が3331 Arts Chiyodaにて開催」されるって聞いたけど、どんな作品なのかいまいち分かってないまま、知り合いの人が制作に関わったってことなので見に行ったんですけど、これがなかなかすごい作品だった。


位置を測定して、音と色に変換する。 #nor #herering
位置を測定して、音と色に変換する。 #nor #herering


この、色相の空間に入り込んでいく感覚。そして、それが音に変換されるのは、面白いな。 #nor #herering
この、色相の空間に入り込んでいく感覚。そして、それが音に変換されるのは、面白いな。 #nor #herering


右の壁から、青、黄色、赤の色相空間があって、下に行くと暗くなる。このデバイスを動かすと、その色相をプロジェクターでリアルタイムに映し出す、と。さらに、色を音に変換して、全方位のスピーカーで流す。すごいよ。 #nor #herering
右の壁から、青、黄色、赤の色相空間があって、下に行くと暗くなる。このデバイスを動かすと、その色相をプロジェクターでリアルタイムに映し出す、と。さらに、色を音に変換して、全方位のスピーカーで流す。すごいよ。 #nor #herering


これは、面白い展示だった。 #nor #herering
これは、面白い展示だった。 #nor #herering


その空間が見えない色相になっていて、そこにデバイスを向けて動かすと、空間を測定して壁に三台のプロジェクターで色と模様を映し出す。で、その色が音に変換されて、全方位のアンビエントスピーカー二台から流れる、と。こんな感じで合ってますかね?

この、色相の中に入り込むって感覚がなかなか面白くてね。で、それが「共感覚」を表現する音に変換される。

ぜひ、3331だけでなく、いろんな美術館でも展示してほしいな。

by t0maki | 2017-04-08 21:30 | アート | Comments(0)

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