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チェコの『触手』展/『BDSM/MC』展のオープニングに参加してきたよ
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どうも。ナビが無くてもようやくチェコ大使館へ迷わず行けるようになりました。そして、帰りもうっかり渋谷まで歩いてくこともなく。

というわけで、今日は「ヴェロニカ・リフテロヴァー 『触手』展/ミハル・ツィフラージュ 『BDSM/MC』展」のギャラリーオープニングに参加するため、広尾のチェコ大使館敷地内にある、チェコセンター展示室へ行ってきました。

今日は、こんなところに来てました。
今日は、こんなところに来てました。


ペットボトルがこんな風に変身するの、面白い。
ペットボトルがこんな風に変身するの、面白い。


ギャラリーの入り口スペース。
ギャラリーの入り口スペース。


という、作品展。
という、作品展。


プロボカティブな作品は、結構好きですよ。アラーキー氏の逆輸入とのこと。なるほど。
プロボカティブな作品は、結構好きですよ。アラーキー氏の逆輸入とのこと。なるほど。


ボンデージがテーマの作品展を大使館隣接のギャラリーで開催するのって、だいたんで素敵。今回のミハルさんのこの作風は、日本の写真家アラーキーさんに受けたとのこと。それを日本で展示できるのは、感慨深いっておっしゃってました。

ヴェロニカさんの作品は、ペットボトルがを素材にして、海の中の生物を表現したもの。ただただ感心。面白かったのは、こんな風に海をテーマにした作品をたくさんつくってるけど、実はチェコには海がない。アーティストの想像力ってすごいよね。

今回の作品展は、4月13日まで。


by t0maki | 2017-03-30 20:43 | アート | Comments(0)

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