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『顧客視点の企業戦略』を読むと頭の中がスッキリする #顧客視点
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顧客視点の企業戦略』を読み始めたところ。文章がスススと頭ん中に入ってきて「そう、そう!そうなんだよ、その通りだよ」って、今まで漠然と感じてたことが言葉になってる心地よさ。いいね。

「アンバサダープログラム」を主題としつつ、マーケティングの変遷を俯瞰で分かりやすく紹介したり、現代の顧客との関係性についての特徴やなぜそうなっているのかまで、読み進めていくといろんなことが「腑に落ちる」感じでなのです。

インターネット時代の広告コミュニケーションとは、マスメディアに取って代わるのではなく、むしろ拡張されていく感じですね。テレビや新聞などのマスメディアで商品名をただ連呼していれば売れていた時代から変わって、ひとりひとりのお客様を大切にする姿勢が大事、と。これって実は、マスメディア以前の昔からの商いに通じるものがあって、それがテクノロジーの発達によってより効率的に確実にできるようになったということ。

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この書籍が発売されることを知って、事前に予約注文をしました。そしたら、もう一冊献本していただけることになったので、今手元に2冊あります。一冊は自宅用、もう一冊は会社用。読みたい人は貸し出ししますよ。マーケティングに関わる人だけでなく、今現在商売をしてる人とか、あるいは消費者視点でも、読んでおくと「あぁ、広告やPRってこういうことだったんだ」と納得できる一冊です。


by t0maki | 2017-03-10 09:28 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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