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『エプソンニューフォトフォーラム2016』に写真を飾ってもらえたのは嬉しい!
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新宿「LUMINE 0」で開催された、エプソン社主催の展示会&セミナーイベント『エプソンニューフォトフォーラム2016』に参加してきました。予約不要で参加無料、写真好きの人たちが集まるイベントなのですが、毎回結構年配の方が多いんですよね。なんか不思議。

その前日の夜に、「エプソン ブロガーイベント」にも参加して、設営準備中の会場を見させてもらったのですが、あの状態から一晩ですっかりきっちり会場が出来上がっていたので感心。実は、僕らが持ち寄った写真作品も、会場の「Colorio V-edition × ブロガーの視点」っていうコーナーに額装されて展示してたんですよ。なんかちょっと誇らしい気分。
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その他にも、会場では『みんなでつなぐ「1000人展」』っていう写真展示の公募企画をやっていて、僕も写真を預けてきました。この後、福岡会場や札幌会場でも展示されるらしい。Colorio V-editionシリーズで出力された写真は、赤の発色が良くてきれいにプリントされてましたよ。フォトグラファーの柳本史歩さんによる写真の講評もありました。
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当日、各種展示やセミナーが行われて、エプソン社だけでなく、カメラメーカーや、プリント用紙のメーカーさんなどが多数出展。ILFORDとか、学生時代によく白黒写真を焼くための印画紙として使ってました。今ではインクジェットペーパーを手掛けていて、いろんな種類の用紙があるんですね。スタッフさんとそんな話をしていたら、「そうそう、この紙」って見せていただいたのが、当時の印画紙の質感と色を再現したインクジェットペーパー。光沢があって、ちょっと黄色味のあるその紙は、当時の印画紙そのままで、なんともテンションが上がりました。
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セミナーの中でも面白かったのが、写真家の中井精也さんによるフォトセミナー。「鉄道写真印象派」とご自分で呼んでいるその作風は、普通の鉄道写真ともまた違う、時に幻想的だったり、ノスタルジックだったり、カメラの機能と特性を理解しつつその先を行くっていう、面白い作品が多かったです。特に、「おもひでかめら」ピンホールレンズ(針穴)のデジタルカメラで撮影した写真が、すごくあたたかみがあって味わい深くて、かなり良い感じ。僕もよく昔、ブリキ缶やピルケース、フィルムケースなんかを使ってピンホールカメラをつくって撮影してたので、あの雰囲気がすごく懐かしくて、また自分でもピンホールカメラで撮りたくなりましたよ。デジカメでそれをやっちゃうのって、面白いですね。面白くて、最後に感動するプレゼン、ありがとうございました。
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大阪、名古屋、東京と巡回してきたエプソンニューフォトフォーラム2016は、このあと年をまたいで2017年に福岡(1月28日)、札幌(3月11日)へと続きます。詳しくはエプソンの公式ページにて。

エプソンニューフォトフォーラム2016



by t0maki | 2016-12-03 16:05 | アート>写真 | Comments(0)

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