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ラクガキがはかどる、ワコム社製の「Bamboo Slate」
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ボードの上にペラッと紙を置いて、サラサラって書くと、それが完璧なデジタルデータになってスマホに取り込むことができるの。ヤバイ、これは楽しい。ラクガキがはかどるぞ。

ワコム社製「Bamboo Slate」っていう、次世代型デジタル文具をいただいちゃいました!
これは嬉しい。
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ちょうど1ヶ月くらい前に、ワコムさんとiWire(インフルエンサーワイヤー)が開催した先行体験イベントに参加して、発売前の実機を触らせていただく機会があったんですよ。もう、こんときに一目ぼれ。今まで、こういうデジタル文具はいくつか使ったことがあるんですが、取り込みのスピードとか、ペンの使いやすさ、どんな紙でもOKっていう使いやすさで、「これは良いなー」と思ったんです。
本体は、薄いボード。電源ボタンを押して起動。あとは、その上に紙やノートを置いて、専用のペンでスラスラと書くと、書いた内容がボードにデータとして記録される仕組み。で、書き終わったらボタンを押して、スマホに取り込む、と。ここらへんの操作感がすごくシームレスでスピーディで心地よい感じ。

ペンは専用のものを使うんだけど、これが普通のボールペンの書き味。別にバッテリーもカメラも赤外線センサーも搭載されておらず、見た目も普通にボールペン。ペン先が紙に触れると、ペンの中でスイッチが入って、ボードの方でその位置を読み取る感じ。書くときの力の強弱もきちんとデータで再現してくれます。

あと、何よりも良いのが、どんな紙でも、ノートでも使えるってこと。ボードの上に紙を置いて、サラサラと書ける。画用紙でも、和紙でも、そこそこ厚手のノートでも。さすがに、ハードカバーの日記帳の分厚いやつはダメみたいだけど、たいていの薄めのノートはOKっぽい。一点、注意事項としては、書きながら紙をずらしたらダメ。ボードの座標として記録してるので、紙がずれないように気を付けて書く、と。ボード本体に紙がはさめるようなスリットがあるので、それをうまく活用する感じですかね。

さて、これからいろいろ活用してみたいと思います。
楽しみ、楽しみ。


Bamboo Slate

インフルエンサーワイヤー



by t0maki | 2016-11-11 23:22 | モニターレビュー | Comments(0)

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