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【AD】TABICAでカホンづくりが楽しかったー
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“地域の暮らしを旅する”っていうテーマの「TABICA」っていうサイトがあって、始めて知ったのはそのPR記事を書いた時。旅先で体験できるさまざまなワークショップや街歩き、自然体験、寺社や日本文化の体験などいろいろあって、「面白そうだなー」、と。
たまたまガイドの方が知り合いだったこともあり、まずは『井戸ポンプ発見ツアー 』に参加してみたんですよ。谷根千エリアをみんなで歩いて、行く先々で井戸ポンプを見て写真を撮る、と。これがめっちゃ楽しくてね。

で、今回は体験記事を書かせてもらえることになって、速攻で申し込んだのが『カホンをつくるワークショップ』だったワケ。TABICAさんからのご招待で、参加しました。
以前からカホンは気になっていて、僕が良く行くシェア工房でもワークショップを開催してたりもするんですが、結構なお値段するんですね。「いつかつくってみたいなー」と思ってたら夢がかなった、と。

▼こんな工房スペースは夢だなぁ
こんな工房スペースは夢だなぁ


▼木工工房スペース
木工工房スペース


▼作成途中
作成途中 #カホン


▼今日はカホンをつくった。たーのしー!!ただの木の箱じゃなくて、ちゃんと楽器になってるんだね。叩く場所によって音が違う。
今日はカホンをつくった。たーのしー!!ただの木の箱じゃなくて、ちゃんと楽器になってるんだね。叩く場所によって音が違う。

■カホンについて
さて、カホンについて。これは、ペルー発祥とされる木製の箱型打楽器です。椅子のようにその上に座って演奏します。単純な箱だと思ってたら、結構複雑な構造をしてるんですね。叩く場所によって、音が違う。

上部の真ん中は軽めの「トン」という音。で、その左右のサイドは本体と板にわざとすき間を空けているので、その二つが当たる「ペチ」という音になります。で、真ん中らへんに行くにしたがって「ドン、ドコ、ドン、ドド」と腹に響く深い音になっていきます。で、カホンの内側にバネみたいな細かいスプリングを仕込んであるので、それが振動で震えて、小太鼓のドラムロールみたいなジャリジャリ音も加わる感じ。もうホント、これは正真正銘楽器なんだなぁ、と。

■会場のDIY工房
今回カホンづくりを教えてくれたのは、DIYアドバイザーの堀口さん。趣味の木工をみんなに楽しんでもらうために、「みんなの木工房 DIY好き。 」という工房スペースを運営しておられます。工房内には、かなり本格的な木工道具や機械が並んでいます。木工旋盤などもあって、ホント、工作好きには夢のような空間です。

■カホンの作り方
カホンのキットがありましてですね、基本その通りに板と板を組み合わせて、ネジを締めていくと完成、と。ただ、ねじ山がなにやら特殊な形なのと、最後に板に穴を開けてねじ止めをする時に歪まないように堀口さん特製の治具を使ったりして、そこらへんは僕一人でやってたら難しかったかもなぁ、と。木工のプロの方が横で見ていてくださったので、スムーズにつくることができました。この音色、かなり感動ですよ。

■TABICAについて
というわけで、TABICAについては冒頭にも書きましたが、いろんな地域へ旅しながら「体験」ができるところが面白いなぁ、と。そこには必ず人がいて、それぞれの想いが思いがあって、繋がっていく感じ。前回のフォトウォークの際に、TABICAのスタッフの方とお話しする機会があったのですが、もともとは地方の農業体験などが多かったのですが、9月くらいから街歩きにも注力しているとのこと。確かに、いろいろ面白そうな街歩きの企画がいくつもあります。銀座のアートギャラリー探訪とか、門前仲町でスウィーツをテーマにした企画や、夜景や公園のフォトウォークなど、参加してみたいものがまだまだいろいろあります。

友達紹介のプログラムもあるようなので、よかったらこちらのリンクから登録してみてください。

いろいろワークショップを開催するのも面白そうだなと思いつつ、どんなことができそうかちょっと考えてみようかな。キッズ向けの工作ワークショップはたまにやってるので、そんなのをTABICA上でできたら面白いなぁとも思いつつ。


TABICA
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by t0maki | 2016-10-27 19:47 | モニターレビュー | Comments(0)

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