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iPad & プロジェクターの組み合わせが映画鑑賞に最適すぎる
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さて、「BenQアンバサダープログラム」でホームシアタープロジェクター「BenQ HT3050 Home Projector」を使わせていただいてます。前回は、ベランダで映画祭を開いたことを書きました。

今回、2週間の製品モニター期間ですが、リビングにはテレビがあるので、だいたいベッドルームに置いて寝転がりながら映画を観たりして使っていました。プロジェクターなので、明るい場所では見えにくい。ベッドルームならだいたい暗くなってから入るのでちょうど良い。普通にサイドテーブルにプロジェクターを置いて、ベッドルームの壁に投影して映画を楽しみました。一人で観る時は、ヘッドホンを使うとさらに迫力が増して良い感じ。

だいたい、iPadにつないで、Amazon Videoで映画を観ています。なぜか、Netflixはエラーが出てプロジェクターに投影できなかったんですよね。そういう仕様なのでしょう。


サイドテーブルから壁に向かって映像を写そうとすると、投影の角度がななめなので、必然的に壁の映像もすっごい斜めに映ってしまうんですね。そこで便利なのが、プロジェクターの台形補正。画面を見ながら本体の矢印ボタンを良い感じに押していくと、きっかり四角形に補正することができます。


▼ベッドのサイドテーブルから壁に投影しようとすると、斜めからなのでこんな風に歪みます。
ベッドのサイドテーブルから壁に投影しようとすると、斜めからなのでこんな風に歪みます。


▼そこで、台形補正。斜めから投影しても、四角く映るので便利。
そこで、台形補正。斜めから投影しても、四角く映るので便利。

一点、ちょっと気になったのは、プロジェクターは強い光で投影するため、発生した熱をファンの送風で外に逃がす必要があるんですね。なので、ベッドのすぐ脇に置いた時にブフォーーって感じで温風が吹き付けてきました。まぁこれは、プロジェクターを配置する位置を調整すれば良いのですけど、もし長く使う場合は、プロジェクター専用のアームとか、台などを使うと良いですね。

迫力の大画面で映画が観られて、満足満足。

モニター期間の2週間、あっという間でした。ホントはプロジェクターを使って錯視の絵(アナモルフィックアート)とかも描きたかったのですが、返却期限が来てしまったのでそれはまたいつか。やっぱり、プロジェクター欲しいなぁ。

BenQ HT3050 Home Projector



by t0maki | 2016-10-18 21:29 | モニターレビュー | Comments(0)

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