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BenQ HT3050 プロジェクターで「第1回 ベランダ映画祭」
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夕暮れ時にベランダバルコニーにテントを張って、その中にiPadとホームシアタープロジェクターを持ち込んで、日が暮れてから毛布をかぶせた鉄柵に映像を投影しました。「第1回 ベランダ映画祭」なのです。

「BenQアンバサダープログラム」に登録して、ホームシアタープロジェクターHT3050とHT2050のどちらかを体験できるモニターに選ばれたので、実際に自宅でこのプロジェクターを使ってみましたよ、と。

BenQ HT3050 Home Projector

テントの中でお菓子食べたり、ドリンクを飲んだりしながら、娘と一緒にAmazon Videoの映画を観ました。(ちなみに、最初Netflixで試してみたら、エラーが出てプロジェクターに出力できませんでした。そういう仕様?)目の前にでっかい映像、迫力あります。スクリーン代わりの毛布はたまに風にあおられてフワフワしますけど、それはそれで。手づくり映画祭ですから。

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それにしても、いいなぁプロジェクター。今回は約2週間お借りするだけですけど、家にあったら良いよなぁと思いました。

Full HD 2000ルーメン、高コントラスト比15000:1、国際標準規格Rec.709に対応、レンズシフト機能を搭載、縦横台形補正っていうのがこの製品の主な特長らしいけど、まぁ実際に使ってみて目の前にドカンと大きく画面が投影されるのはかなり感動。こうなると、専用のスクリーンとか欲しくなるし、音響とかにも凝りたくなったり、自宅を映画館っぽくしたくなりますね。

で、プロジェクターを購入する際に気になるのは、交換用ランプにかかる維持費。結構高いんですよね。
さて、この製品の場合は?

まず、光源のランプがどのくらいもつかは、使う頻度や設定にもよるけれど、製品仕様を見ると標準設定で3500時間とのこと。ということは、毎日ずっと3時間ずつ使い続けても、3年間はもつ計算。まずまずですね。で、BenQ HT3050の交換用ランプは「LHT-2050/3050」で、だいたい値段は2万円ちょっとで販売されてるみたい。3年間で1回交換するとして、まぁ年間7千円くらいですか。悪くないですよね。

以前プロジェクターの購入を検討した時は、この交換ランプの維持費が高すぎて諦めました。最近は、だいぶリーズナブルになってきてるんですかね。まぁでもそれにしても、ランプに2万ってのはやっぱりまだ高いって感じてしまうなぁ。

ベランダで映画祭をした以外にも、ベッドサイドに置いて寝転びながら映画鑑賞もしました……ってところは、また次回の記事でご紹介します。


by t0maki | 2016-10-18 20:11 | モニターレビュー | Comments(0)

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