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毎日デザインをつくり続けた頃
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アメリカの大学で陶芸彫刻を専攻しながら片っ端からアート受講して、卒業して仕事に結びついたのが宝石デザイン会社での「フォトグラファー」の仕事。そこでWeb制作のイロハを覚えて、帰国後に「Webデザイナー」が本職になった。もう、15年も前のこと。

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その頃、「修行」みたいな感じでひたすらPhotoshopを使ってなにかしらいろいろグラフィックデザイン的なものをつくってた。せっせと写真を撮って、昔撮った写真なんかも掘り起こしつつ、加工したり、いろんなものと組み合わせたり。デジタルだけでなく、木版プレス機を使ったアナログのイメージとも合わせたりして、すごく楽しかった。1ヶ月くらいの期間、毎日自分のトップページのデザインをリニューアルし続けるっていうチャレンジをやったのもこの頃。

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そんなグラフィック作品をまたさらにいろいろ加工して、Flash待受にしたのがここで紹介している画像。元になる作品で、古いものはホント、90年代後半くらいのもあります。

こういうのをひたすら量産するのが楽しかった。


by t0maki | 2016-10-28 20:55 | アート>待受画像 | Comments(0)

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