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『21世紀の共感文章術』読書メモと感想
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坪田 知己さんの21世紀の共感文章術を読み終わったところ。いきなり知り合いの人の文章が例文として出てきてびっくりしたが、そもそも最初にこの本のことを知って予約注文をしたきっかけが、その例文を書いた知り合いの人がFacebookにアップしてたからだったことを思い出して、「あぁ、そうだったそうだった」と納得。良い本でしたよ。文章を書くということについての愛にあふれた感じで。参考になります。文中に紹介されてた、共同通信社の『記者ハンドブック』も今度読んでみよう。

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▼読書メモ
伝えたいことを冒頭に
┗「キーセンテンス」を絞る
┗書き出しを工夫する
気持ちを伝えるエピソード
リズム感
タイトル大事!
筆者にも「編集者のセンス」を
型にはまらない、自分らしい書き方
→ちまたの文章術は型にはめがち

▼感想
読みやすい、中身も良い。
例文はやっぱり優等生な感じがする。個人的には、もっと生々しくて勢いのある文章も好き。
僕は、時々タイトルをつけたくないときがある。タイトルをつけることで記事のイメージが固定されてしまうのが嫌な場合も。なので、タイトル不要でいきなり書けるShortNoteが好きだったりもする。もちろん、タイトルを表現方法の一部ととらえて合わせてつくりこむこともありますけどね。
僕の場合、とにかくひたすら書きまくって、とりあえずアップしてしまう。で、アップした文章を読み直して、あとから書き足したり、編集したりはする。文章を完成させるというよりは、自分にとってはその過程も含めて「書く」という行為という認識。そこらへん、校了のあるライターさんとはちょっと違うかも。
書きたい内容を冒頭に書くとか、書き出しを工夫するというのも非常に大事ですよね。あと、型にはめない自分らしい文章で共感してもらうっていうのは良い。
94ページ目あたりのまとめを読むと、しっかり理解できると思う。






by t0maki | 2016-09-07 13:44 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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