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【AD】 「ノートン WiFi プライバシー」を1カ月間使ってみて
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セキュリティって、目に見えないからその効果を説明しづらい。そういった意味では、先日のノートンのイベントでハッキングのデモを見せてもらったのは面白かった。目の前で、スマホのデータが読み取られてるのを見たら「うわ、セキュリティって大事」ってのがすぐに分かる。

というわけで、今回はそのイベント後に使ってみた「ノートン WiFi プライバシー」の製品レビューです。

ノートン(Norton)は、シマンテック社のセキュリティ製品で、特にノートンインターネットセキュリティはウイルス対策ソフトとして世界シェアNo.1とのこと。そんなシマンテック社の「ノートン WiFi プライバシー」は、スマートフォンに特化したセキュリティアプリで、公衆無線LANからのネット閲覧中に通信を暗号化して、安心安全に使えるようにするというもの。
これがどんな時に役立つかというと、フリーのWi-Fiに接続する時。通常そのままアクセスすると、通信を傍受される危険性がある。悪意のあるフリーWi-Fiだと、通信の内容が歩い程度ハッキングできてしまうから。なので、Wi-Fi環境でスマホからネットにアクセスする際に、通信内容を暗号化して読み取れなくしましょう、と。パスワードや、写真画像、クレジットカード情報など、大切な個人情報を守ります。

仕組みとしては、途中にVPN(仮想プライベートネットワーク)をかませるということ。これによって、自分のスマホからのネット上の通信を暗号化する仕組み。
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さて、実際に使ってみて。やっぱりセキュリティは実感しづらいんだけど、あのハッキングのデモを思い出すと「あ、オレは今安全なんだ」と頭の中で理解する感じ。お使いのスマホを「絶対に公衆無線LANに絶対につながない!」っていう確固たる意志を持った方には、不要のアプリだと思います。常に、安心安全な回線しか使わないというのであれば、わざわざVPNで暗号化する必要もないかもしれない。でも、やっぱり外出先でWi-Fi使ったりするのであれば、「ノートン WiFi プライバシー」があると安心だよ。
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年間のサブスクリプション料金が3,600円(執筆時点)ということだけど、これを高いと思うか安いと思うかは、その人のセキュリティへの価値観しだい。クレジットカード情報とか、個人情報が漏れたりしてからでは遅いもんね。

僕は、うーん……そうだな。とりあえずは使ってみるけど、やっぱり3,600円は少し高いと感じてしまうので、例えば旅先でそのスポットだけで使えるような、1日~3日程度の料金プランがあれば良いのにとは思う。使いたいときだけアクティベートして、あとは通常の無線LAN環境の時はオフにしておくとか。なんなら、使った時間だけの従量制課金でも良いかな。

セキュリティって、やっぱりなかなか価値を理解しづらいですよね。


ノートン WiFi プライバシー

by t0maki | 2016-09-23 23:31 | モニターレビュー | Comments(0)

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