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かえっこバザールで封筒づくりのワークショップ→翌日なぜか筋肉痛
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朝起きたら、なぜか腿から背中にかけてかなりな筋肉痛。「え?なんで?」と思ったら、どうも前日の工作ワークショップが原因らしい。汗だくで、声を枯らしながらの3時間。ある意味マラソンよりもハードかも。

3331 Arts Chiyodaで8月11日に開催された、「こどもたちあつまれ!夏のかえっこバザール」で、キッズ向け工作ワークショップを開いてきました。A4サイズの紙を使って、手づくりの封筒をつくる、っていう内容。以前、東急百貨店で開催したのとほぼ同じ内容ですが、今回は基本的に無料。5つある席がほとんど常に満席で、途中から僕が座る椅子もないくらいだったので、かなりの人数の子供たちが参加してくれたみたい。あっちの席、こっちの席とあわただしく一人で教えてたので、次の日筋肉痛、と。

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今回のメインのイベント「かえっこバザール」は、アーティストの藤浩志さんが考案した仕組みで、家にある遊ばなくなったおもちゃを会場に持ってきて、ポイントに交換して、それを別のおもちゃと交換(かえっこ)できるというもの。おもちゃやポイントがなくても、会場でお手伝いをしたり、ワークショップに参加をすると、ポイントがもらえます。というわけで、僕のワークショップの出番、と。

僕が一番最初に「かえっこバザール」でワークショップを開いたのは、2012年の夏だから、もう4年以上経つんですね。
あの時は、会場にあるおもちゃの写真を撮ってもらい、それをその場でプリンターにワイヤレスで出力して、写真をひたすら壁に貼るっていう企画をやりました。その後も、おもちゃの絵を描いたり、UVレジンで工作したり、おもちゃでしりとりをしたりなど、いろんなワークショップをしてきました。で、今回は封筒づくりの工作ワークショップ、と。みんなすごい自由につくるので、教えてるこっちも楽しくなります。やっぱり、みんなそれぞれ個性がある。型紙関係なしに作ることか、すごく丁寧につくる子。バランスよくデコレーションする子と、豪快にシールを貼りまくる子。正解はないし、競争ではないので、みんながつくりたいようにつくれば良い。奇抜なことをやった子は「良いねぇ」って褒める。封筒をひたすら片抜きで穴を開けてた子がいたなぁ。人型のパンチでどんどん穴を開けてくから、封筒にたくさんの人型の穴が空いてるのと、机の周りにその抜いた人型がえらい勢いで散らばって、すごく面白い感じになってました。

たいへんだったけど、今回も楽しかったですよ。
また機会があれば、筋肉痛覚悟で教えに行きます。

by t0maki | 2016-08-29 15:41 | アート | Comments(0)

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