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「写ルンです」で撮ったニュージーランドがめっちゃ感動的
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最高の景色に出会ったら、あとはもうシャッターを押すだけ。高価なカメラやレンズが無くったって、「写ルンです」があればこんな写真が撮れますよ、と。

30周年を迎えた、「写ルンです」は、言わずと知れた国民的レンズ付きフィルム。使い捨てカメラの代名詞ですよね。そっかー、もう30年になるのかー、としみじみその歴史を思いはかりつつ、ニュージーランドのロトルアに持って行ってがっつり写真を撮ってきましたよ。

フィルムカメラなので、一枚一枚丁寧に集中してじっくり大切に撮影したんですけど、そこにあるロトルア湖とその周辺の景色が素晴らしすぎて、あっという間に27枚を撮りきってしまいました。

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というわけで、「写ルンです」で撮った写真。思った以上に良く撮れててびっくりですよ。レンズ付きフイルムで撮るのも楽しいな。
実は今回、この旅のためにキヤノンのEOS 80Dのズームレンズキットなんかも買っちゃったりしてて、それはそれでめっちゃ良い写真が撮れててさらに嬉しい。80Dで撮って、インスタにアップした写真がこちら。

ロトルアの朝、写真散歩 : 日曜アーティストの工房

こちらも良い感じ。なんだかんだで「ロトルア最高!」ってことですかね。どこを切り取っても絵になる。

おっとそうだ、書き忘れるとこだった。今回の旅は、ニュージーランド航空さんより航空券を提供いただいての旅でございます。これ、書いとかないと。

ところで、「フィルム」と「フイルム」、どっちの名称を使います?小さい「ィ」と大きな「イ」。
僕らが小さい頃、カメラに入れるこの35ミリの筒状の感光素材は、「フイルム」って呼んでました。
フィルムはどちらかというと、映画の方のやつ。写真はフイルムだったんだよなー。
富士フイルムも、大きなイでしょ?
「フイルム」っていう響き、すごく懐かしい感じがする。

日本に持ち帰ってきて、現像屋さんを探したのですが前回使ったお店はなくなっちゃってた。違うショップを探して現像出し。最近は、現像をやってくれるお店もだいぶ減りましたよね。

で、現像に出して、受け取るまでのワクワク感。これはフィルム写真ならではですよね。
今回は、紙に焼かずにフィルムの現像とCD-Rへの書き込みのみを依頼しました。
紙に焼きたいと思ったら、あとから気に入ったものだけ出力できますからね。

というわけで、今回の写真は、撮った写真をそのまま、加工なしで。
でもまぁ、ショップの方で良い感じに補正はかけてくれてるみたいだけど。

かなり綺麗に写ってて、満足満足。
これからも、たまにはフィルム写真も撮ろうと思いました。

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今回使ったカメラ。写ルンです、です。
30周年スペシャルパッケージは、箱型カバータイプ。現像に出したら、きちんとカバーを取っといてくれて、渡してくれました。また使える!

by t0maki | 2016-07-12 23:24 | アート>写真 | Comments(0)

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