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「通訳案内士」の試験を受けてみようと思います
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8週間の大学生生活ももうすぐ終わり。次の目標が何か欲しいなぁ、と思っていたところに、ちょうど良いチャレンジを見つけたので飛び込んでみることにします。

「通訳案内士」の試験を受けてみようかと。

3月ごろに、マグダレナ・ソレさんが来日して、職場の近所のギャラリーで作品展を開くということで、ちょっとだけお手伝いをしに行ったのですね。その時に、ちょこっと通訳っぽいことをして、それが楽しかったんですよ。オリンピックも近いし、通訳案内士の資格を取る人も増えてきてるってことなので、じゃぁ僕も受験してみようかな、と。

実は以前から通訳ガイドにはちょっと興味があって、今年の5月頭に願書を取り寄せようと思ってたのですがなんとなくそのままになってたところ。Webで申請ができるってことで試しに会社の昼休みにやってみたら、あっさり申し込み完了。オンラインフォームで願書を送信して、本人画像もアップして、受験料をクレジットカードで支払う、という流れ。

一応、以前やったブログの企画で一発受験したTOEICのスコアが965点なので、語学試験は申請すれば免除になるのですが、そんなもったいないことはしないです。せっかく試験受けるなら、全部の科目を受けますよ。

試験は、今から2か月後の8月21日。まずは第1次の筆記試験、マークシート方式で英語が120分、日本の地理が40分、日本の歴史が40分、そして産業や経済、政治、文化など一般常識が40分、と。合計4時間の筆記試験。これは楽しみ。

で、第1次にパスすると、第2次は口述試験。試験官に向かって、ひとりで約10分間、英語で実践的コミュニケーション能力のテストをする、と。これが、12月4日。

最終的に合格発表は、来年の2月3日頃の予定。

「通訳案内士」は、一般的に「通訳ガイド」と呼ばれるお仕事で、日本に来た外国人をガイドとして案内するのが役目。ボランティアガイドは資格は要りませんが、ガイド業務で報酬を得る場合は、「通訳案内士」の資格が必要になります。
実はこの「通訳案内士」は、語学関連で唯一の国家資格です。とはいえ、語学がメインではなく、あくまで「ガイド」としての知識や資質が試される試験。語学も大事ですが、日本について知っていて、それをきちんと外国語で説明できるようにならないといけない。久しぶりに、地理とか歴史とか勉強できるの、すごく楽しみ。

とりあえず、過去問題をサイトからごっそりダウンロードしたので、それをやってみる。で、歴史や地理の勉強をしつつ、もちろん英語も磨く、と。2か月は、意外とあっという間だな。

まずは、8月21日の筆記試験が目標。頑張ります。


通訳案内士試験概要|通訳案内士試験概要|日本政府観光局(JNTO)

by t0maki | 2016-06-22 19:10 | ライフスタイル>語学 | Comments(0)

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