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小説の書き出しを100本書いたので全部公開
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この夏、テンプル大学の学生やってます。金曜の夜だけ、生涯学習のクラスでクリエイティブ・ライティングを勉強中。
少人数のクラスなんだけど、オレが一番英語が下手。ひゃー。でも英語で小説について学んだり、実際に書いたりするのは楽しいよ。

先週の宿題は、「When I was six years old」っていう書き出しで、小説の最初のパラグラフを書くっていうもの。
とりあえず、ネタ出し的に100本書いてみました。英語で書こうとしたんだけど、ちっとも言葉が出てこないので、いったんうわーーーっと日本語で書いて、そんなかから良さそうなのをピックアップして英訳するっていう手順で。

ちなみに、その100本の書き出しはこちら。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1AOnAk8NUg4r0qWkteZe4QkN2M6T00ghH5SCKfMZJcpQ/edit?usp=sharing

テキストエディタとかスマホで書いたやつを、Google Spreadsheetにどさどさコピペして管理。文字数をカウントするようにしたのと、Google翻訳で自動的に英訳を出しました。
この英訳は機械翻訳なので、はちゃめちゃな感じですけど、あくまで下訳なのでまぁこれでオーケー。スクリプトを入れると自動で翻訳してくれるので楽ですよ。
仕事で翻訳の作業をするときも、こんな感じでいったんスプレッドシートを使って自動翻訳させといてから、正確な英訳をするっていう流れでやったりも。

やりかたとしては、下記のGoogle翻訳のスクリプトを入れるだけ。

=GOOGLETRANSLATE(B4,"ja","en")

これだけで機能するんだけど、参照してるセルに何も書いて無いとエラーが出るってのがなんとなく気持ち悪いので、「セルが空欄だったら翻訳しない」ってのを付け加えて、こんな感じに。

=IF(B4=0,"",GOOGLETRANSLATE(B4,"ja","en"))

B4のセルに文字が書かれてたら、日本語から英語に翻訳。セルが空っぽだったら、何も表示しない、っていう指示。

後は、自動で文字数をカウントしたり。こちらにも、上記と同じように空っぽだったら何も表示しないよ、と。

=IF(B4=0,"",len(B4))

あぁ、あとは数字の後ろに「字」って言葉をいれて、「265 字」みたいな感じに表示させようかなと思って。
これは、メニューの方から、表示形式>数字>表示形式の詳細設定>カスタム数値形式 ってたどっていって、値をこんな風にする、と。

#,##0 字

カンタン、カンタン。

で、そんな感じでいろいろ書きまくって、最終的に提出した書き出しの作品はこんな感じ。


When I was six years old, I was afraid of a mirror. I was scared the moment I took my eyes off the mirror, the person inside the mirror came out from there and attack me. I know it was silly kid’s imagination. But the six-year-old boy might already know there was a evil in me.

なんか短いし、いろいろ直したいとこもあるけど、今の僕にはここらへんが精いっぱい。
頑張ってますよ。小説書くの、楽しい。

 

by t0maki | 2016-06-09 22:25 | アート>もの書き | Comments(0)

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