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『Screenwriting 101』読書メモ
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さて、読書の時間。本日は、『Screenwriting 101』 by Neil D. Hicksです。映画の脚本の書き方について書かれた、英語の本。
posted at 10:44:44

Drama is "ordered" conflict.
posted at 10:45:34

ストーリーテリングの12 stepをもっと単純にした感じ。起承転結にも似てるかな。
posted at 10:46:58

Tell 'em what you're gonna tell 'em. Tell 'em. And tell 'em what you told 'em. エッセイの書き方とか、こんな感じ。あと、ブログでもこういう書き方するよね。
posted at 10:50:54

ATTRACTION. ANTICIPATION. SATISFACTION. 出だし、中身、結末をそれぞれこのような目的で書く、と。つかみのあとにワクワクする話と、最後にオチ、的な。
posted at 10:55:25

壁を乗り越え、敵を倒し、主人公が成長する話とか。ストーリーに引き込む「つかみ」と、話の内容。そして、結末。
posted at 11:00:20

Back Storyについて。世界観を構築するということだが、バックストーリーをすべて作品に盛り込んで明示しなくても良い。そのストーリーに行き着くまでの経緯の仔細は、作者の頭の中にあれば良い。読者には、必要な部分のみを効果的に伝えること。
posted at 11:07:02

バックストーリーがありそうでない作品とかあるよね。デビッドリンチのとか、ある雰囲気で、実は考えてなかったり。それはそれで。
posted at 11:08:54

バックストーリーを全部見せちゃって興ざめってのもある。ある程度は、読者の想像に任せた方が、効果的。マトリックスとかね。1作目は、程よいバックストーリーの見せ方が良かった。2、3作目で深掘りしてくと、ストーリー的にはつまらなくなったり。
posted at 11:10:40

フラッシュバックのシークエンスはなるべく最小限にする、と。メインのストーリーラインを妨げてはならない。 よく使ってる人いるけどね。フラッシュバック。要は、必要な時に、必要な分だけってことか。尺を稼ぐためだけのフラッシュバックはNG、と。
posted at 11:15:00

1. Back Story 2. Internal Need 3. Inciting Incident 4. External Goal 5. Preparation
posted at 11:36:37

6. Opposition 7. Self-Revelation 8. Obsession 9. Battle 10. Resolution.
posted at 11:36:55

キャラクターの作り方。自分の中から生まれたものを、育てる。虫眼鏡。
posted at 11:43:58

Theory of Cognitive Dissonance. 心の中の葛藤。self-doubt.
posted at 11:59:23

とりあえず、ここまで。続きはあとで。p.40 of
posted at 12:01:49

走りに来た。ガーッと走った後、地面に寝っ転がるのってなんでこんな気持ちいいんだろうね。重力と、風と、空の高さを感じつつ。 今日はこんなTシャツ。 www.instagram.com/p/BFs71JpmpsD/

posted at 17:02:37



さて、続き。
posted at 21:39:19

物語の中核にある「conflict」について。相対するもの。コンフリクト。ドラマを形作るもの。
posted at 21:40:27

1. Intrapersonal 2. Interpersonal 3. Situational 4. Social 5. Relational
posted at 21:42:09

Physiological Needs, Safety Needs, Social Needs, Ego Needs
posted at 21:43:31

What if? Why not? How did we get here?
posted at 21:44:48

「couch writing」 書く前に、頭の中で思い浮かべる。頭の中で物語の流れを決めていく。
posted at 21:50:52

There is no single, correct, always perfect screenplay format.
posted at 22:20:51

clean and sharp and interesting to read.
posted at 22:32:52

P.112 いったんここで、止めとこう。次の本を読む。
posted at 22:42:17

by t0maki | 2016-06-09 21:45 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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