ブログトップ | ログイン
片山真理さんの作品展と、ライブ&トークイベントに参加
c0060143_22353862.jpg

3331 GALLERYでの片山真理個展の関連イベント、片山真里さんが「ママ」を務めるライブ&トークイベント、「クラブ真理」に参加してきました。

最初、青山アートスクエアで作品をお見かけして、そのすぐ後に森美術館にも作品が展示されてるのを見つけて、今度は3331 Arts Chiyodaでも個展をやられるとのことで、これは観に行かねばならん、と。

片山さんのすごいところは、コラージュや写真、パフォーマンスも含めて、どれも「片山さんらしさ」が出てるってこと。それって、計算や理屈じゃなくて、アーティストとしての感性なんだな、と、直接お話させていただいた時も思いました。

トークの時にもおっしゃってましたが、モノの配置にこだわる、と。それは作品だけでなく、日頃から。そこにあるべき気持ちの良いバランスと配置ってあるんですよね。ちょっとズレると、美しくなくなっちゃう。それが、片山さんのコラージュ作品や、セルフポートレートの世界観にもつながってるように思いました。配置とバランスの美。身の回りに、いろんなものを並べたくなる感じとか。

▼トークイベント。どうもなんか、酔っ払いおじさん2人組に絡まれてる図のように見えてしまうのは、酔っ払いおじさん2人組だから。トーク中にモデレーターがお酒をこぼす粗相するって、なんとも楽しいイベントです。
そっか!上坂さんと片山さんは同級生なんだ。


▼1枚のセルフポートレート作品のために、たくさんたくさんの写真を撮るそう。フイルムの時代は、それこそ1枚の作品のために、フイルムを20本、30本と使ったこともあるそうです。
1枚のセルフポートレート作品のために、たくさんたくさんの写真を撮るそう。フイルムの時代は、それこそ1枚の作品のために、フイルムを20本、30本と使ったこともあるそうです。


▼最後の曲も、めっちゃ心に響いた。
最後の曲も、めっちゃ心に響いた。


ちらっと片山さんと立ち話しつつ、ちょっと余談ですが、僕も背が高い方なのですが片山さんもなかなか背が高くて、ヒールを履いたら僕の身長を超えるそう。なんとなんと。



by t0maki | 2016-04-17 18:25 | アート | Comments(0)

<< ゆとり。とかくこの世は…     防災訓練でベランダパーティショ... >>
Back to Top