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うどんが隠れるくらいたくさんのあさりが載ってる丸亀製麺「あさりうどん」を試食
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あさりの量がすごすぎて、うどんがほとんど見えない!すごいな、これ。
かつお節ベースのかけだしに、あさりの旨み。これは美味いに決まってる。

つい先日、丸亀製麺好きな人たちが集う「丸亀製麺試食部」が設立され、さっそく僕も入部してみたんです。丸亀製麺さんによる、ファン参加型のプロジェクト。
で、今回は「丸亀製麺 神田小川町店」をまるごと貸し切りにして、「丸亀製麺試食部」のイベント。その名の通り、試食ができるイベントなのです。

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そこに出てきたのが、このあさりうどん。4月6日に発売予定の新商品を一足早く食べることができるっていう、なんとも素敵なイベント。試食の前に、まずは丸亀製麺の沿革などを教えてもらうレクチャー。もともとは、兵庫県で「トリドール」っていう焼鳥居酒屋を創業したのが起源なんですってね。だから社名も、「株式会社トリドール」、と。

丸亀製麺としては、2000年に加古川店を開業した後、2011年には全都道府県への出店を達成し、店舗数も500店に。現在は、国内775店舗、海外12か国にも132店舗を展開しているとのこと。それぞれの国には、ご当地メニューもあるそうで、そちらもかなり気になります。

国内でも、季節限定や地域限定のメニューをいろいろ展開していて、今回の「春のあさりうどん」もそのひとつ。4月6日から5月中旬までの季節限定メニューとして、「丸亀製麺」全店で販売されます(※一部店舗を除く)。

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まずびっくりするのは、あさりの量ですよね。一杯のあさりうどんに載せる殻つきあさりの量は、なんと250グラムだそうです。ちなみに、僕のうどんにはなんと22個ものあさりがのってました。ただ、これでも数的には少ない方。会場には、28個ものってる人もいたようです。ただし、重量は決まっているので、数が少ないということは、ひとつひとつのあさりが大きいということ。きちんと計量して載せています。

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すごいなと思ったのは、うどんに載せるそのあさりを1人ぶんずつ小さな鍋で温めて、一杯一杯ていねいにつくってくれるということ。セルフうどんは価格が安くするために、キッチンのオペレーションを最大限効率化する必要がありますが、そこにあえて手作業の要素を加えるということ。これはすごいと思いました。そして、このあさりうどんの価格を聞いてまたびっくりですよ。なんと、並盛が590円。大丈夫ですか?安すぎはしませんか?もうこれは、このメニューを食べたいがために通ってしまうレベルですよ。
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今回は、あと乗せでバターを加えたバージョンも食べてみましたが、風味がガラリと変わってこれもまたおいしいですね。「あさりバターうどん」っていうメニュー名で、通常のあさりうどんにプラス30円した価格で販売するそうですよ。

おいしかった。発売されたら、また食べに行きます。


■商品詳細

「春のあさりうどん」→ 並 590 円、大 690 円
「あさりバターうどん」→ 並 620 円、大720 円
発売日: 2016 年 4 月 6 日(水)~2016 年 5 月中旬
 ※販売状況によって、販売終了時期が店舗ごとに異なる場合があります。
販売エリア: 「丸亀製麺」全店
 ※一部店舗では販売していません。


讃岐釜揚げうどん 丸亀製麺
http://www.marugame-seimen.com/

by t0maki | 2016-04-01 20:25 | ブロガーイベント | Comments(0)

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