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海底トンネルを走った時に身に付けていたガジェット製品など
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先日、東京港トンネルを走る、ランイベントに参加してきました。

国道357号西行きルート開通記念のランイベントで、海底トンネルを走ってきました : 日曜アーティストの工房
http://tomaki.exblog.jp/25435999

その際に、いろいろなウェアラブルデバイスやスマホ、ランニンググッズなどを使ってみたので、それらの製品のご紹介。

■ARROWS NX F-01F

以前「ケータイ会議」に参加していた際に富士通さんからご提供いただいた、スマートフォン端末。今回は「格安スマホアンバサダー」の企画でご提供いただいた楽天モバイルSIMの回線を使用しています。バッテリーのもちが良いので、走行計測アプリの「Runkeeper」をずっと立ち上げて、走りを記録をしていました。

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■iPhone 5

今回、こちらの端末では写真を撮影、またはデジカメの写真を同期したり、MOVESで走行記録をしたり、走りながらInstagramへ投稿などを行っていました。バッテリーがもたないので、後述のモバイルバッテリーで充電をしながら。

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■Huawei TalkBand B2

Huaweiさんからご提供いただいた、ウェアラブルの活動量計です。睡眠計や、ヘッドセットとしても使えたり、多機能でしかも比較的計測値が正確。1度充電すると、2日日間くらいもちます。アプリと連携して、歩数などが記録できます。




■Misfit SHINE 2

こちらも、ウェアラブルの活動量計。電池式で、充電なしで最大6か月程度動作するのが特徴です。歩数や睡眠時間を記録してくれます。Misfit社よりご提供いただきました。




■Ohuhu ランナーポーチ

Ohuhu(オフフ)社よりご提供いただいた、チューブ型の伸縮するランナーポーチ。腹巻みたいな構造で、チャックやボタンも無いので本当にこれでスマホやバッテリーを装備できるのか不安でしたが、思った以上に使いやすい。スマホ2台と、モバイルバッテリーをこれに入れて走りました。




■CHOETECH B616Q 10400mAh モバイルバッテリー

CHOETECH社よりご提供いただいた、10400mAhの大容量モバイルバッテリーです。前回50kmマラソンに挑戦した時はこれよりも一回り大きなものを持って行ったんですが、今回は距離も短いので、この量でも充分すぎるほど。



■CHOETECH ライトニングケーブル

シルバーのナイロン編みで、耐久性の高いライトニングケーブル。AppleからMFi認証されており、18か月保証もついています。CHOETECH社からご提供いただきました。



全長約1500メートル、高低差約30メートルの地下トンネルを往復2回、合計約6キロ走ってきました。このチューブ型のウエストポーチは初めて使ってみたんですけど、かなり使いやすかったです。スマホ端末を2台と、結構重たいモバイルバッテリーを入れて走ったんですが、中でウエイトのバランスを分散できるので、普通に走れました。最初の周回は、キヤノンのコンパクトデジタルカメラ「PowerShot S120」を手に持って走りながら、トンネル内を撮影しつつ走りました。楽しみながら走るファン・ランのイベントなので、ゆったりと、時々歩きながら。
左腕に「TalkBand B2」、右腕に「SHINE 2」と、ウェアラブルの活動量計を2台装着して走りました。ランニング用のデバイスではないので、走りながらペースを見たりなどはできないのですが、走り終わった後に歩数が記録されている、と。計測値の正確さでは、TalkBand B2の方が上。ただし、6か月充電不要のSHINE 2でもそれなりの計測は取れてるので、どちらを選ぶかはその人の好みですかね。
ARROWS NX F-01Fは、富士通のARROWSシリーズの中でも特にバッテリーのもちが良いので、最近走る企画の時はこれを持参して、ランアプリの「Runkeeper」を立ち上げっぱなしにして走っています。

というわけで、ランイベントに参加した時に持参した、ガジェット系のご紹介でした。

製品をご提供いただいた、富士通さん、楽天モバイルさん、Huaweiさん、Misfitさん、Ohuhuさん、CHOETECHさん、ありがとうございました。

by t0maki | 2016-04-06 19:23 | モニターレビュー | Comments(0)

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