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Webメディアとブログの書き方の違い
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ライターとブロガーの違いと言った方が分かりやすいだろうか。
先日の、AMN勉強会でライターの方からお話を伺って、仕事としてWebメディアに書くということと、個人として自分のブログに書くということの違いについて、ちょっと考えてみたり。

まぁ、単純に言えば、両方とも「メディア」なワケですよ。規模の違いこそはあれ。

一般的に、Webメディアの方が規模が大きい。でも、昨今の「メディア」自体の変遷により、個人メディアであるブログやSNSも、きちんとメディアとして認知されるようになってきたっていう背景がありつつ。

で、ライターさんが仕事として製品レビューなどの記事を書くとき。そこはそれ、仕事として報酬をもらって書くわけですから、クライアントから直接広告記事執筆の依頼を受けたら、あまりたいそうな悪口は書けないわけですよ。なんとか、良いところを見つけて書く、と。
ブロガーさんは、そこらへんしがらみが少ないから、ある程度自由に書ける。良い面も、そうでない面も。

と、ここまで書いてきて思うのは、それって結局広告記事としての「報酬」の有無の差なのかな。ブロガーだって、きちんと報酬を受け取って広告記事を書く場合は、同じように気を遣うよね。まぁ、そうでない人もいるかもしれないけど。

ライターとブロガーの違いというより、企業から依頼されて広告記事を書く時点で、そこはそれほど差はないのかもしれない。

商品提供のエンドースメントのみで、先方の広報担当者となんの繋がりもなければ、それは自由に書けるよな。たぶんそれは、ライターもブロガーも同じ。

ソーシャルメディアが広く使われるようになって、その中で企業も広告や広報の活動をするようになり、アンバサダーやインフルエンサーといったマーケティング施策を行うわけですよ。その枠組みの中で、WEBメディアに寄稿するライターも、自分のメディアに投稿するブロガーも、書くという行為自体にはそれほど違いはなく、むしろ編集者が間にいるとか、代理店経由であったりとか、報酬の有無とか誰が払うかとか、そういう違いってケースバイケースなのかも。

僕だって、寄稿する場合はそのメディアに合わせた書き方をするし。そういった意味では、ブロガーであり、ライターでもある、と。

うむ。なんか良く分からんが、着地点が見えないけどなんとなくそんな感じ。
お金のために書くのはタイヘンだなぁ、とは思います。

by t0maki | 2016-03-25 22:54 | アート>もの書き | Comments(0)

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