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その後、TransferJetどうよ
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昨年6月に、「TransferJetどうよ」っていうブログ記事を書きました。
このTransferJet(トランスファージェット)を簡単に説明すると、「近距離無線転送」っていう技術とそれを実装したデバイスのことで、機器を「かざす」だけで写真なんかがひゅんひゅん転送されるというもの。BluetoothとかWi-Fiとかより断然早いですが、通信できるのが「近距離」っていうのが特徴。

で、その後しばらく使ってみて「その後、TransferJetどうよ」っていう記事を書きたいと思います。うちにあるのは、富士通さんの「ケータイ会議」という企画で東芝さんからいただいたTransferJetで送信するためのSDカード。で、これはどこからいただいたのか忘れちゃいましたが、iPhone用とAndroid用の受信のためのTransferJetのデバイス。iPhone用はライトニングケーブルの差込口に、Android用はMicroUSBの差込口にこのデバイスを差し込んで、スマホ側のアプリを起動すると、デジタルカメラ側のTransferJet対応SDカードからひゅんひゅん写真が転送されます。

もちろん、今も使っています。カメラは、キヤノン製のPowerShot S120に、このTransferJetのSDカードを入れて。受信する側はiPhone 5に、TransferJetの受信デバイスを都度装着して。
便利なんですけど、最近なんか接触が悪くて、写真の転送に苦戦することも。
デバイスを挿して、アプリを立ち上げて、デジカメの電源入れて、通常だったら近づければ写真の転送が始まるんですけど、最近は絶妙な角度でiPhoneの位置を調整して、デジカメのストラップを下にしいてちょっと角度をつけて、カメラと受信機の接触部分に少し圧をかけるような感じで押し付けると、ようやく転送が始まる状態。かなりタイヘンです。テーブルにそっと置いて、絶妙なセッティングをして、かつカメラがスリープにならないように気を付けつつ、写真の転送を行っています。

ちなみに、しばらくAndroid版の受信機を使っていたのですが、何が原因かは分からないですけどいつの間にかどうやっても転送しないようになってしまい、こちらはもう使っていません。端末の差込口の接触のせいかなとは思います。

というわけで、最近のTransferJetは、便利なんですけど、便利じゃないっていう微妙な状態。受信機を買い替えれば改善するのか、それともiPhone側の問題なのか。祈る気持ちで毎回どんぴしゃな転送位置を探るのは、結構めんどいっす。

by t0maki | 2016-03-05 13:15 | モニターレビュー | Comments(0)

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