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『アンバサダー』って、「ファン」というより「味方」っていう表現が合うよね #アンバサダーサミット
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老舗が老舗である理由って、サービスはもちろんだけどきちんとお客さんと向き合って、お客さんのことを理解しているっていうのがあるんだろうな、と。アンバサダー・マーケティングって、この「お客さんと向き合う」っていうマーケティング手法だと思うのですよ。むしろ、お客さんと一体化するということ。
「ファン」よりもさらに密接な関係。むしろ、「味方」っていう表現が合ってるかも。

さとなおさんが「ターゲット」っていう言葉が嫌いっていうのがなんとなく僕もわかる。お客さんに対するリスペクトがない感じがありますよね。「その的を撃ち落とせ」みたいな。

マスマーケティングは今までも、そしてこれからも広告の中で重要な位置を占めるのは確かだけど、それに加えてSNSや口コミなどをうまく活用して、ファンを味方につけるアンバサダーマーケティングの需要が増えているのは、ひとりひとりが発言し、情報発信できる世の中だから。消費者ひとりひとりが「アンバサダー」になれる。あとは、企業側がその存在を認めるかどうか。勝手アンバサダーの「ファン」が、公認アンバサダーの「味方」になったら、それはすばらしい効果が期待できると思う。

目先の数字を追いかけるだけでなく、もっと大きな視点で、お客さんと向き合ってみることも大事なんだなぁ、と、『アンバサダーサミット2016』に参加しながら考えたり。

by t0maki | 2016-01-27 18:10 | アンバサダー | Comments(0)

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