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『イミテーション・ゲーム』の実際はもっとすごかった
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実話をもとにした映画って、観終わった後にWikipediaとかで「本当はこんなだった」みたいなことを調べたくなりますよね。天才数学者アラン・チューリングを描いた『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密(The Imitation Game)』を見終ったあと、いろいろネットで情報を読み漁ってみました。

ストーリーの軸になってるのは、第二次大戦中にアラン・チューリングを含むイギリスのチームが、ドイツの暗号機「エニグマ」の解読に挑むというもの。
もちろん、歴史的事実をもとにしてはいるけど、まったくその通りではない。映画ならではの脚色もされている。でも、「さすがにこれは事実じゃないだろ」ってところが実はホントにあった話だったりして驚いた。

これ以上書くとネタバレになりそうだから書かないけど。

映画で描かれてるよりも、実はもっとたくさん功績を残してる人だってのは分かった。あと、映画で見るより、もっと変人ぽいってことも。
だって、Wikipediaには、当時の同僚のコメントとして、アラン・チューリングがこんな風だったって言われてるんだよ。

6月の第1週には毎年花粉症に悩まされるので、彼は花粉を吸わないようガスマスクをして自転車でオフィスに通っていた。自転車は故障していて、定期的にチェーンが外れていた。それを修理してもらう代わりに、ペダルをこいだ回数を数えて、危なくなると一旦降りてチェーンを調整していた。もうひとつの変人ぶりとして、マグカップが盗まれるのを防ぐために、それをラジエータパイプに鎖で繋いでいた。
wikipedia


さすがにこれは、映画のキャラを超えている。

by t0maki | 2016-02-04 21:49 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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