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アンバサダー企画にもいろいろあってだね
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最初に言っておくと、僕は自称「アンバサダーのアンバサダー」なので、いろんな企業さんが実施しているアンバサダー・マーケティングはどれも応援しています。ブランド/メーカーさんと、アンバサダーたちとが、より良い関係を築ける良いなぁ、と願っています。手づくりだけど心のこもったアンバサダー企画とか、イベントとか、いろいろ参加してきました。そういうのって良いなぁと思います。

ところが、です。

なにが原因でこうなったか分からないけど、明らかに「Wrong Foot」で踏み込んでしまったアンバサダー企画があってですね。ボタンの掛け違いっていうの?「コレジャナイ」感というか。なにをやっても噛み合わない感じ。最初っからこんな感じじゃなかったんですよ。少なくとも、前回のモニター企画くらいまでは良い感じでした。あれから、何が変わったんだろう??
確かに前回の機種の時は、名古屋で参加したイベントも面白かったし、開発担当者さんにいろいろお話を伺って、記事を書くのも楽しかった。

今回のは、なんなんだろう。なんでこうまでしっくりいかないんだろうかね。何が違うんだろうかね。

今回はお借りした端末が開発機だったせいか時々調子悪くなって、最後にはとうとうカメラ機能が立ち上がらなくなったっていうのはありつつ、でもそれを言うなら一個前にお借りした端末だって発熱でカメラ機能がすぐ落ちてたし。レビュー用に借りた端末がどうこうというよりも、なんだろうね。前回は本当に心から応援したい感じだった。今回は、うーん……。

そもそものイベントの時、もっとリアルに製品への「思い」を語って欲しかったんだよな。プレゼンが上手い下手とかそんなレベルの話ではなく、端末のスペックとかそういうのじゃなくて、その製品をつくった人だからこその思い。前回は少なくとも、そういう話を懇親会で聴けました。今回は、プレゼンもいまいち刺さらないし、懇親会のトークがかなりいまいちだった。たまたま?

それでも頑張って「 #Xperiaフォトコン 」に応募したけど(まだカメラが壊れる前に)、「アスキーに載るかも」とか「素敵なプレゼントがもらえるかも」とかいうのは結局どうなったんだ??そういう企画は、やるんならきちんとやろうよ。応募した人たちに失礼だよ。なんてのもありつつ。

なんなんだろうね。最近は、DMにしか見えない宣伝ばかりの「アンバサダー通信」が届くと、悲しい気分になってくるのです。

by t0maki | 2016-01-26 23:09 | アンバサダー | Comments(0)

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