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深夜ひとりで勝手に50kmマラソンした結果
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3連休だったのでね、とりあえず50kmマラソンしてみようと思って、深夜過ぎに熊谷駅に到着。そっからひたすら東京を目指す、と。

東京まで遠回りしなければ67kmのコースでしたが、ヨレヨレになりながらさいたま市まで来て、埼玉県立近代美術館を巡ってたら50km達成したので、いったん企画終了。
前日、家族でIKEA行って、なんだかんだで10kmくらいは歩いてて、そしてこの企画中も結構な距離を走って(歩いて)たので、ほんとーにほんとーに長い1日でした。

スマホ2台と、両腕にスマートウォッチを付けて、走行の値を記録しながらマラソンしました。HUAWEI社さんからご提供いただいたTalkBand B2(HUAWEI WEAR)と、MISFIT社さんからいただいたSHINE。その計測値がこちら。それぞれ、違いがありますね。

▼HUAWEI WEARの計測値。これが一番正確な数値。スマートウォッチのTalk Band 2を付けてると、自動で歩きと走りを判別してくれます
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▼SHINEもどエライ計測値になってました。ちょっと短く記録されてるけど。こちらも、ウェアラブルデバイス。
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▼RenoBodyの90km越えはちょっと多すぎ。
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▼Run Keeperでも測ってみました。止めるの忘れてて、余分なのも計測されちゃったけど。
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それにしても、50kmでこんなにツライのに100km走る人、凄すぎですね。
心から尊敬します。

途中から右足の甲がかなりな痛みで、「大丈夫かな?」って心配になるくらい。痛いくらいなら良いのですが、痺れてくると危険信号。

深夜から明け方にかけての国道17号線、めちゃめちゃ寒かった。走ると身体が温まるんですが、歩くと途端に体の芯から冷えてくる。朝になって、太陽の光を全身に浴びた時の暖かさは、感動しますね。

明け方近くに、疲労でぼーっとして、歩きながら眠ったような瞬間がありました。目は開いてて、意識もあって歩いてるんだけど寝落ちしてて、自分のイビキで目が覚める、みたいな。自分の身体が限界越えた瞬間、面白かった。

音楽もなくずっとひとりで、最初の20キロくらいすれ違う人がほとんどいなくて(24km地点で、2人だけ)、なんか英語とか日本語ちゃんぽんで独り言つぶやいたり、歌を歌いながら歩いたりしました。はたから見たら、危ない人。

30km過ぎてからはまったくそんな余裕もなくなって、おじいちゃんみたいな速度でよたよた歩きつつ、時々思い出したように走る、と。

埼玉県立近代美術館の前を通りかかった時、ちょうど朝の10時で音楽と噴水のショーをやってて、そのまま開館時間の美術館に立ち寄って、身体を休めながら一巡りしたら、合計走行距離が50km越えてたので、今回の企画終了、と。なんかもう、寝不足の頭でフラフラと夢遊病者のように『旅と芸術』展を眺めてたら、自分がそのアートの世界の中に紛れ込んだような錯覚があって面白かったです。

12時間に渡ってひたすらマラソンにチャレンジして、寒いし、腹減るし、眠いし足痛いし、すげー楽しくて最高の体験でした。いつか、100kmもチャレンジできるかな。

▼当日、ブログ書きながら
土曜の夜、ちょっとした思いつきで熊谷へ : 日曜アーティストの工房
深夜過ぎ熊谷に着いた。これから東京までひとりマラソン : 日曜アーティストの工房
深夜のマラソン、どこまでいけるかな : 日曜アーティストの工房
あともう少しで15kmくらい。星が綺麗 : 日曜アーティストの工房
明け方5時、24km走って休憩 : 日曜アーティストの工房
とりあえず、フルマラソン分 : 日曜アーティストの工房

by t0maki | 2016-01-10 18:23 | ライフスタイル>スポーツ | Comments(0)

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