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3331 Arts Chiyodaで開催された「オズマガジン MEETS」でテンションあがりまくり
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今年の4月、石巻市雄勝にあるモリウミアスへの取材ツアーでご一緒させていただいて(取材しつつされつつついてった感じで)、すっかりファンになったスターツ出版のオズマガジン。そのオズマガジンが3331 Arts Chiyoodaで「オズマガジン MEETS」というイベントをやるというので、大好きなものが二つ重なってテンションあがって前のめりで参加したオレ。

着いてそうそう、桐嶋ノドカさんのステージライブを最前列で見てエライ感動したあげくに躊躇なくCD買ってサインしてもらったことは前回書きました。

桐嶋ノドカさんの歌に痺れた(そしてサインもらった) : 日曜アーティストの工房

そのライブの後、壇上では中村政人さん、KIKIさん、そして古川編集長による「アートでまちを再発見、まちをクリエイティブにする方法」と題したトークショーが行われました。この面々が一同に会しているのを見てるだけで、またテンションあがります。アートを活用したまちづくりっていうテーマも、僕が最近いつも気になっていること。

まもなく次のトークイベント。 #3331 #ozmagazine


いろんな事例を拝見しつつ、単に「アートフェスをやろう」みたいな単純な話ではなく、もっと深いところでその地域の歴史とか文化を理解したうえで、地元のひとたちとも一緒につくりあげていくということが大事なんだと再確認。中村さんの話ももちろん面白いですけど、KIKIさんの視点もすごく直感的に的を得る感じで、会話がうまくかみ合ってて良いトークショーでした。さらっと話してましたが、「道後オンセナート」というアートイベントで、ホテルの部屋をプロデュースっていう企画に参加してらしたんですね。前回のイベントでお見かけして、ちゃっかりサインをもらっておきながら、武蔵野美術大学の出身だったってことを今回初めてしりました、すみません。

これは、泊まってみたいなぁ。
キキ(KIKI) | 道後オンセナート2014

今回のテーマは、「東京の東側」っていうような文脈のみで語られる話ではなく、もっと日本全国の各地域にも共通する内容で、すごく刺激になりました。

で、次に「僕は何をする?」っていう話なんですけど、「日曜アーティスト」っていう立場ながら一応アートを学んできた身としては、頭ん中でいろいろ考えているよりはなんとか行動に起こさないといけないわけで、昨年はモリウミアスがオープンするまでのデジタルコミュニケーション的なところはやってたとしても、結局外部のボランティアスタッフなわけで、そもそもの根っこのところにはかかわれておらず、いくつか地域のアートイベントにかかわる人とはつながったけど、いかんせん外から眺めてるだけ。うーん、さてさて。

いわき市について


いわてうふふ便をつくったお二人。


なんてことを考えつつ、中尾さんがモデレーターを務める、福島県いわき市トーク「笑顔の待つ場所 いわきのおはなし」に参加。いわての魅力を伝えるためにつくられたいわきMAP「いわてうふふ便」をつくった方たちがパネラーとして登場し、MAPの制作秘話などを語ってくれました。海洋調査のために釣りをする「うみラボ」と、その釣った魚を無料で食べられる「調(た)べラボ」は、かなり気になります。他にも、地元デザイナーさんたち四名が自分たちで取材を行ったいわきの見どころ14件が、地図とともに紹介されています。

こちらからダウンロードもできるようですよ。
もっと身近ないわきMAP「いわきうふふ便」が発行! | いわき市 観光情報サイト

イベントには、日本郵便のキャラクター「ぽすくまくん」も登場して、カメラを向けるとやたらフレンドリーにポーズを取ってくれるのでちょっと笑っちゃいました。

ぽすくまくん登場。


カメラ向けたらこっち来た。


サービス精神が旺盛過ぎる。しっかりカメラの前でポーズ。


しっかりカメラの前でポーズしてくれる、ぽすくまくん。

というわけで、オズマガジンらしい「ていねい」なイベントで、楽しかったです。
いわきのトークイベントの最後には、ちょっとした「サプライズ」も用意してあって、実はこれも楽しみ。

来年も、よろしくお願いします。

by t0maki | 2015-12-29 21:05 | イベント・スポット | Comments(0)

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