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48色の色鉛筆と、それにまつわる思い出
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小学生の時に、誕生日プレゼントに色鉛筆を買ってもらったことがあります。それほど高級なものでもなく、普通に文房具屋さんで売ってる48色の色鉛筆でしたが、その色数の多さに感動した思い出。それまで使ったことがあるクーピーやらクレヨンとか、せいぜい24色とかそんな感じでしたからね。48色は夢のようでしたよ。

そんな感動体験が、後の「色集め」の趣味に繋がってくのかな、と。色んな色のRGB値を集めて、待ち受け画像を作ったことがあります。1500色の色名とRGB値が表示されるだけのシンプルなものでしたが、容量限界まで色数を仕込んで、ランダムに1,500色が表示されるという待ち受け。一生かかっても全部見ることは無いだろうっていう。

と、そんなエピソードを交えつつ、今回のモニターレビュー対象商品は、Ohuhuさんよりご提供いただいた48色の色鉛筆です。

(オフフ) Ohuhu 色鉛筆 48色セット

子どもの頃、あんなに感動した48色の色鉛筆が、こんなにあっけなく手に入って良いのだろうかとか、ちょっと複雑な心境ですが、やっぱりこの色数は見てるだけでワクワクしてきます。色名はついておらず、それぞれの色に番号が振ってあります。ケースは厚紙なので、なにか良い感じのペン立てかペンケースなどを買うと良いかもですね。

▼箱から取り出すと
お次は、48色の色鉛筆。


▼いろーーーんな色!
いろーーーんな色。


19才の頃、新宿の学校に通ってたんですが、通学途中に画材屋さんに立ち寄るのが好きで、当時仮店舗だった「世界堂」にもよく行ってました。水彩色鉛筆のコーナーでじっくり時間をかけて色を選んで、一本ずつ買ってました。

まさかこの時は、自分が大学でアートを専攻することになるなんて思いもよらなかったですけどね。

さて、この色鉛筆で何を描こうかな。




by t0maki | 2015-12-27 11:10 | モニターレビュー | Comments(0)

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