ブログトップ | ログイン
終電に揺られつつ書いた超短編小説
c0060143_23211879.jpg


地下鉄のホームで終電を待ってたら、無人の車両が通過してった。なんとも不気味な感じがして、あの暗い車内に閉じ込められたらイヤだなー、って思って、そういえば昔そんな映画だったか小説だったかを見た気がしたんだけど思い出せず。

無人列車通過中に撮った写真を繋げてインスタにアップして、その写真をShortNoteに上げて、ついでに小説書いた。超短編小説。掌編小説。

https://www.shortnote.jp/view/notes/AQjQSPd4

なんともなく脊髄反射的に文章を繋げて。
書き終えて、自分の駅でホームに降りたら、酔ったお姉さんが盛大に吐いていた。

その体験がまたどっかでストーリーの一部として作品に組み込まれることになろうとは、その時の自分には知る由もなかった。

これもまた、なんかの小説。


by t0maki | 2015-12-16 23:07 | アート>もの書き | Comments(0)

<< 師走っす     自転車用の手袋なんて学生時代以... >>
Back to Top