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コンデジとスマホがあればデジイチいらないとまでは言わないけど
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デジタル一眼レフカメラ(デジイチ)は、欲しいか欲しくないかで言えばもちろん欲しいけど、でも、なきゃないでないようにコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)とかスマートフォン(スマホ)で撮るし、それはそれで悪くない写真が撮れるのでそれでも良いかなぁ、なんて思うのです。最近のコンデジも、スマホも、なかなかよい写真が撮れますよ。確かに、超絶光学ズームとか、長時間露光とかできないし、そもそもちっちゃいレンズなので描画力はデジイチに比べて劣るかも知れないけど、いつも持ち歩けるし取り出しやすいし撮りやすいし、利点もいろいろ。

もともと、トイカメラとか骨董カメラみたいなのが好きなので、カメラの性能に制限があるなかでいかに特性を引き出して撮るかの試行錯誤が楽しかったりするのです。例えば冒頭の写真で使った、半世紀前くらいの大衆カメラ。シャッター切ると、バイーーーンってバネ仕掛けで写真が撮れるの。これに白黒フイルムを入れて、当時住んでたロサンゼルスやリノの町並みを撮影したり。バイーン、バイーンと不思議な音を鳴らしながらね。で、撮ってきた写真は自宅のバスルームを暗室にして、フイルムを現像して、その場で印画紙に焼きつけて。

写真を撮ることが好きなんだな。写真を撮りながら町を歩くと、今まで気づかなかったいろんなものが見えてくる。それが楽しい。



by t0maki | 2015-12-16 15:48 | アート>写真 | Comments(0)

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