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「福島美味」で盃で飲む酒の美味さをしみじみと感じる
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代官山の蔦屋書店で開催されてた、「福島美味」のイベントへ行ってきました。ちょうど前日読んでた日本酒の本に出てた「飛露喜」っていうお酒が飲み比べのラインナップに入ってて、これが評判通りの美味しいお酒で、日曜の昼から酔い気分。

▼日曜の明るい時代から酔い気分。
日曜の明るい時代から酔い気分。


▼飲み比べ! #福島美味
飲み比べ! #福島美味


▼飲み比べ、四種。
飲み比べ、四種。


▼酒器の飲み比べ。盃、すげー。口に入って広がる感じと芳香が違うねー。相馬焼。
酒器の飲み比べ。盃、すげー。口に入って広がる感じと芳香が違うねー。相馬焼。


そう、この盃で飲む酒って、ホントに味が違うのね。よくある試飲用のプラスチックカップのと飲み比べてみたのですけど、味が違う理由が分かった。酒自体の味が変わるとかでは無いんですけど、盃を傾けて、口の中に伝わってきたときの広がり具合が明らかに違う。ふわっとお酒が舌を包み込んで、広がってく感じの。盃の口が薄くて広がってて、だから口の中に入ってくるときの感じが全く違ってくる。もちろん、それ以外にも、盃の見た目とか、唇に触れた温度や感覚とか、いろんな要素があるんでしょうけど。

盃、すげーな、と思いました。

もちろん、お酒そのものの美味さもありますが。日本酒って、奥が深いというか、知れば知るほど、面白いです。

by t0maki | 2015-12-03 23:23 | Comments(0)

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