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日光江戸村で「新撰組」と「武家娘」に変身したら江戸時代にタイムスリップした気分
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帰り際にすれ違った新撰組のカップルが「楽しかったねー」「最高の一日だったね」って言ってるのを聞いて、しみじみうれしくなりました。僕も、新撰組になれて楽しかったから。「江戸ワンダーランド 日光江戸村・特派員」としてご招待いただき、家族三人で江戸時代の衣装を着て、江戸の町を堪能しました。ちなみに、娘のと嫁は、武家娘の衣装。

EDO WONDERLAND 日光江戸村をブログ取材のために訪れたのは、今回で3度目。でも、こんな風に江戸時代の衣装を着て扮装したのは、今回が初めてです。なんだか、時代劇の役者さんかエキストラにでもなった感じで、すごく良い気分。


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日光江戸村の中に「変身処 時空」という建物があるので、そこで変身したい衣装を選んで、着替えます。受付脇のテーブルに、江戸時代らしからぬハイテクタブレット端末が置いてあるので、その画面を見ながら、変身したい衣装や、色、オプション品などを選択して、専用の用紙に記入します。嫁と娘は、「武家娘」を選んだので、衣装と着付けの料金は3,500円。追加でヘアセットのオプション500円。僕は、昔から憧れてた「新撰組」の衣装で、こちらはお値段ちょっと高めの6,800円。かつ、1日限定10人まで。ちなみに、変身できる衣装の最高金額は「花魁」で、なんと30,000円。1日限定1名のみで、しかも1週間前に予約が必要とのこと!(※金額とラインナップは、取材時点のもの)

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この金額、僕は「安いな」と思いました。衣装のレンタルと、着付けも混みだし、なんと言ってもこの格好で江戸時代の街並みを歩けるんだから。施設内のいたるところに写真スポットがあるので、あちこちでポーズを取りつつ写真撮影するだけでもかなり面白いと思います。もう、園内全てがスタジオのセット、みたいな感じですからね。

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園内を歩いていて、お客さんに「あ、新撰組」って言われることが結構ありました。僕もお客さんなのにね。あと、他に新撰組の扮装をしている人に出会うと、なんとはなしに意識してしまいますね。思わず着こなしとかを自分のと比べてしまう、みたいな。
実際に一日この格好で過ごしてみて、日本刀って結構存在感あるなぁ、と。これを腰に差してると、なんか気持ちが引き締まるというか。もともと僕は子供のころに剣道をやってたので、余計刀に対する思い入れがあるからかもしれない。

新撰組や武家娘の他にも、大奥や姫、殿様、同心、町人や町娘、侍やかぶき者まで、いろんな衣装が選べます。ただ、一日園内でいろんな扮装を見たけれど、「農民」に変身した人はついぞ見かけなかった。友達5人くらいで行って、全員農民に変装してみたら逆にすごい注目を浴びるかも。

EDO WONDERLAND 日光江戸村での変身体験、すごく楽しかったです。
次行くときは、浪人とか同心とかも良さそうだなぁ。


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by t0maki | 2015-11-25 13:31 | イベント・スポット | Comments(0)

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