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『寄生獣』のCGが頑張ってる
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DVDで、『寄生獣』鑑賞。
確か、高校の頃に部室で読んだ記憶がある。どんなストーリーだったかはあんま覚えてないけど、こんな感じに顔とかするするするーって切れ目が入って、ぐわって開く感じ、うまく映像化されててすごい。

実写になると、よりリアル。
ミギーの質感、特に逆光で光が透けて赤く見えるとことか、頑張って作り込んでるなぁ、と。

エンドロールに阿部サダヲさんの名前があって、「え?どこで登場したんだ?」と思ったら、右手のミギーなのね。なるほど。

音効さんを特集した番組で映像をちょっと観たのは、あれはこれじゃなくて、このあとの完結編なんですね。そろそろキリのいいとこでいったん止めとこうかと思ったら、そのまま終わっちゃってびっくりした。

完結編も、いつか見よう。

ストーリーが途中な感じなので、ちょいと消化不良。でも、面白かったですよ。映像は、ちょいと引きな感じで、少し俯瞰気味が続いてたので、どっかしらメリハリつけるためにぐっと寄ったりしたら良いのになぁ、とか思って観てました。寄生なだけにね。

ん?

by t0maki | 2015-11-20 01:04 | ライフスタイル>映画・書籍 | Comments(0)

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